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【格安スマホ】UQ mobile(UQモバイル)の評判と評価

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UQモバイルの概要

UQ mobileは、auの子会社のKDDI系列の企業で事実上、auのサブブランドという感じの会社です。(にこれのソフトバンク版がY!モバイルです)

UQモバイルの特徴

他の格安SIMが、キャリアから回線を借りて商売しているのに対して、UQ mobileとY!mobileはキャリアの系列として自社で通信回線を持っています。

それゆえに実際に町中で計測した通信速度も平均45Mbpsと、キャリアの平均である70Mbpsや、Yモバイルには少し及びませんが、格安SIMの中では圧倒的に早いと言えます。

また、他の格安SIMはサービス提供時から速度が変動したり、最高速度は高くても最低速度が遅かったりと、通信速度が安定しないことがよくあるのですが、UQ mobileの場合はそんなことはなく

サービス提供時から一貫して速い速度を保っていると共に通信が集中する昼時や朝の通勤時間でも、最低速度も6Mbpsと高水準を維持しており、MVNOの欠点としてよく挙げられる混雑時に通信が繋がりにくくなるという事もありません。

なので快適な24時間いつでも快適な動画視聴やネットサーフィンがしたい方でau系の格安SIMを選ぶのであれば、やはりUQ mobileが最強です。

他にもUQ mobileでは、全国に6万か所を超える無料のアクセスポイント(Wì2 300)があります。これによってある程度通信料を抑えることができます。

また、MVNOの短所である販路やユーザーサポートも、キャリアの系列だけあって販路が広く、気軽に購入することができ、購入後も家電量販店の窓口で相談対応してくれます。

まとめると、UQモバイルは通信環境やユーザーサポートというMVNOによくある欠点をすべてカバーしている上で、キャリアよりも安く、現状キャリアの上位互換であると言えます。

次に料金体系を見ていきます。

UQモバイルの料金体系

基本的な契約プランはこんな感じです。

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 (公式サイトより抜粋)

契約時にかかる初期費用が3000円、契約後12か月以内の解約で手数料が9500円かかります。このデータ高速プランには、他の格安SIMではお金がかかる事もあるSMS機能とデザリングが無料でついています。

もし月々のデータ使用量が契約した使用量を超えてしまった場合は、200円/100MBか500円/500MBの追加料金を払う必要があります。追加料金は市場の平均で別にめっちゃ高いというわけでもありません。

追加オプションはこんな感じです。

端末保証サービス 380円/月
留守番電話 380円/月
メールサービス 200円/月
通話明細サービス 100円/月

無制限プラン以外の通信量の上限値が設定されているプランは、その月の通信料を使い切ってしまうと通信速度が200kbps(軽いサイト・LINEやメール程度なら使える程度の速度)に制限されます。

また、上記制限に加えて直近3日間の通信量の合計値が3GBを超えると日付が変わるまで200kbpsに制限されます。

3GBで不安な方でも、専用アプリでUQモバイルには通信速度が300Kbpsになる代わりにデータ通信量を消費しないターボーモードがあります。

300Kbps(0.3Mbps)は動画を見るのには遅すぎて使えませんが、LINEやTwitterなどのSNSや、LINE MUSICやApple Musicなどのストリーミングアプリを使う分には十分な通信速度です。

この他にも、通話料金が不安な方にはぴったりプラン、おしゃべりプランというのがあります。

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これはUQ mobileが、2016年の2月から新しく始めたプランで、月30分もしくは60分の音声電話が無料になり、格安スマホ本体が安くなる代わりに月額料金が少し割高になるプランです。こちらのプランは全員がお得に使えるというわけではなく、人を選ぶプランです。

ぴったりプランを使うとおすすめの方は以下の条件を満たしている方になります。

・au以外からMNP(番号移行)すること

・音声電話を30分/月もしくは60分/月使うこと

・UQモバイルの格安スマホを契約時同時に購入すること

・2年後に他の格安SIMもしくはキャリアに変更すること

キャリアから乗り換える場合は、現在使っている端末がUQ mobileが動作するか、公式サイトのページ下部の「端末動作確認一覧」から確認してください。

基本的にau系の端末はほぼすべて大体使うことができます。一応SIMロック解除が必須なので、auショップに持っていって解除してもらいましょう。

また、au以外のdocomo、ソフトバンクからUQモバイルに番号移行(MNP)した場合は新しくスマホ本体を購入する必要があります。

キャリアと契約したスマホと同じように080や090から始まる音声電話を使いたい場合は音声電話プランもセットになっているものを選ぶ必要があります。

データ高速プランのみは主に2台目のスマホ、もしくはガラケーと併用する人用のプランです。

通信量はスマホをラインやニュースアプリ、通信量の少ないアプリに使う程度のライトユーザーであれば3GBで十分です。不安な方は現在のスマホでの通信量を確認してからプランを選ぶようにしましょう。

また、現在キャリア(docomo、auなど)と契約してスマホを使っている場合はMNPをする必要があります。

スマホ端末本体も新しく購入するのであれば、ぴったりプラン/おしゃべりプランだと現在、スマホ本体が安く購入できるのでオススメです。

ちなみに購入するのであれば、ライトユーザーならarrows M02、ヘビーユーザーであればiPhone 5sをUQ mobileで同時に購入してしまうのがおすすめです。

追記:格安SIMの仕組みについては、こちらの本が個人的にとても分かりやすかったので、「格安SIMに乗り換えを検討しているけれど、何を見て選べばいいかわからない」という方は是非一度読んでみて下さい。

格安の仕組みがある程度分かれば、より自分にあった格安SIMが選べると思います。

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