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【映画】コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道 の感想

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今日朝イチで、「コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道」を見てきたのでその感想を書いていきたいと思います。

あらすじ

映画の内容はアニメ本編の、C.Cとの出会いから黒の騎士団結成、そして藤堂奪還あたりまでの内容を新規カットを混ぜて総集編にした感じですね。

個人的にはめちゃくちゃ満足の内容でした!キャラデザや音楽・作画も安定していましたね。あとアニメ本編と違い、エンディングとか話を中断する要素が無いのでテンポが良かったです。

まあ元が面白いので何回見ても面白いですね。最近は鉄血のオルフェンズとか異世界スマホとか糞アニメばっかり見ていたので久しぶりに面白いアニメ見た気がします。(笑)

数年前に見直してからちゃんと見てなかったので新規カットは全部は分かりませんでしたが、カレンの腹出し衣装とかは明らかに新規カットでエロかったです。

シナリオ自体の感想としては、まず本編との大きな違いとしてはマオ編がカットされてました。

これでギアスの暴走云々の話が無くなったのでシャーリーが完全に町でルルーシュを付け狙うストーカーみたいになっていてちょっと面白かったです。

マオカットでシャーリーのギアスとの接点が無くなったことでワンチャン生存ルートくるかもと思うんですけどシャーリーって死にヒロイン感がなんかすごいので結局死にそうな気も・・・。

ルルーシュが黒の騎士団のメンバーを駒として扱うシーンが多く、R2の最後でシュナイゼルの策謀によりロロ以外の全員から裏切られる伏線をしっかり張っているなあと感じました。

あとはなんと言ってもジュレミア=ゴットバルトことオレンジですね。総集編でも怒涛のオレンジ連呼で見てて笑いました。

藤堂もちゃんと捕まってました(一回目)し、このままギアス界のピーチ姫の称号は安泰みたいです笑

またマリアンヌがいいお母さん風に何度も写真立てごしに出てくるのですが、R2のV.Vとのくだりを知ってる身からすれば全然回顧するほど良い母親じゃねぇよなとなんか微妙な気分。。。

そして、相変わらず扇は自分は何にもしてないくせにゼロへの文句をブツブツと口にして敵であるヴィレッタを拾ってましたね。(ヴィレッタはディートハルトに討たれたりディートハルトのヌードシーンがあったりやはり本編と少し変わっています。)

んで、ゼロに新宿から散々ゼロに助けてもらってR2の最後で簡単に裏切るのですからホント屑です。(お前がそのままリーダーだったら新宿で全滅してただろ!!!)

扇には三部作のあとの続編ではきっちり死んでほしいですねはい。ギアスファンの8割くらいが思ってると思います。

続編の「Ⅱ 叛道」は2018年2月18日公開予定ですが、もう待ちきれませんね。そして総集編の3部作の次にも期待が高まります。

終わり

思い出補正かなと思っていましたが、やっぱり客観的に見ても06年~10年あたりのアニメは面白いと思います。今の深夜アニメは昔よりも量は増えましたが、質的には昔より落ちていますね。

とりあえず、面白いとか関係なくアニメ化する弾がないから手当たり次第にアニメ化しただけみたいな大人事情が透けて見えるものばっかりで嫌になります・・・。

まあそれはさておき、ギアスの同期であるOOやマクロスF・ハルヒ辺りも再映画化とかなんか動きが欲しいところですね。(OOとか今年で十周年ですし)

本編の総集編も気合が入っていて良かったのですが、早くルルーシュ生存確定ルートの三期が待ち遠しいです。

スピンオフでやってた亡国のアキトもそこそこ面白かったですが、やはりコードギアスはルルーシュあってのコードギアスだなぁ・・・と改めて感じました。

中二臭いんですけどあのしぐさとCV福山潤の声が最高すぎますね。(アキトで水・・・水って言ってたのは黒歴史で笑)

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