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【健康】隠れ疲労には気を付けて休息はしっかりとりましょう

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隠れ疲労に気を付けよう

隠れ疲労とは疲れが溜まっているのに体が疲れを認識できていない状態です。自分では披露していることに気づいていなくても体は疲れているので、その先に待つのは最悪突然死や過労死です。

運動したときに体の疲れは認識しやすいですが、デスクワークなどの疲れは認識しづらいものです。

というのも、デスクワークの場合大抵PCなどのブルーライトを発する電光画面を見ているため、脳が一種の興奮状態になっていることでアドレナリンなどの興奮物質が出ていることで疲労を感じられなくなってしまっているのです。

なので若いころバリバリ仕事していた人でも50代60台で急に体調を壊したりしてしまうのは若いころの不眠不休で働いたりした無理が祟った結果だとも言えます。

やりがいを感じる仕事は危険

疲労には主に3つの種類が存在します。まず一つは身体的疲労と家庭環境や人間関係などのストレスからくる精神的疲労の2種類に大きく分けられます。

また疲労は目の疲労・足腰の疲労と体の部位ごとに考えるのはなく、すべての部位での疲労を足し算方式で足した体全体の疲労としてカウントするのが現代医療の定説になっています。

そして、この二種類の疲労の合計が脳の中枢神経に疲労として掛かるのです。この2つの疲労がちゃんと脳で認識できていればいいのですが、上述したようにPCやスマホの発行した画面を長時間眺めることややりがいや達成感などで、脳が興奮状態になっている場合はこの疲労が脳に伝わったとしても自分で自覚できないことがあります。

体が悲鳴を上げているのに自分では気づかず十分な休息を取ることなく働き続け突然死。過労死といった最悪のケースにつながるかもしれないのです。

なので、仕事終わりにサウナやトレーニングジムに行ったりジョギングしたりと自分の身体をさらにいじめるような行為はかなり危険だと言えます。身体や頭を動かした後はしっかり休みましょう。

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疲労は発熱や痛みで現れることが多い

一般的に身体に蓄積された疲労は発熱や痛みとして現れます。発熱と言えば風やインフルエンザを思い浮かべる人も多いですが、蕁麻疹などもその一例ですね。(私の場合は疲労がたまると蕁麻疹が出やすくなります。)

そのほか肩こりなどもそのサインだと言われています。なのでこれらの症状が出た場合は薬などで無理やり症状を抑えるのではなくしっかり睡眠・休息をとり、身体自信をケアしましょう。(加えて日頃の食生活にもできるだけ気を付けましょう。)

そして、これらの症状を医者から処方されたり、市販の薬などで抑えて仮に症状が出なくなったとしてもそれは根本的解決にはつながっておらず、突然死や重大な疾病に罹患するリスクを高める行為に他なりません。

こういった痛みや発熱は身体の悲鳴なのです。薬などで無視せず極力耳を傾けるようにしたほうがいいです。

加えて作業効率も集中して一気にやるよりもこまめに休息をとりながら作業したほうが効率も上がります。

疲労は何らかの形で体に現れる

重大な疾病は身体的疲労と精神的疲労が合計疲労が溜まりすぎた場合に起こります。なので、大切なのは定期的に息抜きして休息をとることです。

自分の疲労のサインはなんらかの形(たいてい眠気や倦怠感)で身体に現れます。なのでそのサインを見逃さず、サインが出たらすぐに休息をとりましょう。

こういうサインを見逃さずこまめに休憩をとる、とれるようなライフワークにしていくことが人生において大切です。

この隠れ疲労に関する話は隠れ疲労 休んでも取れないグッタリ感の正体 という本により詳しく書いてあるので興味がある方は是非読んでみてください。

ストレスの多い現代社会ですが、少しでも自分の身体にかかる負担を減らし、長く健康に生きていたいものです。

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