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小室哲哉氏の不倫騒動と決して他人事ではない介護という社会問題

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先日、俗にいう文春砲が炸裂し、小室哲哉氏が不倫しているという衝撃のニュースが世間を騒がせました。

この報道を受けて小室氏は記者会見を開いて引退を発表し、その中で自身の妻であるkeiko氏の介護のストレスについても語りました。

不倫は絶対悪なのか?

不倫といえば、刑事罰はないとはいえ民事なら不貞行為にあたり離婚訴訟などでは不利になる案件です。

ですが、あくまで不倫は当事者間の問題であり、外野がとにかくいう問題ではないと思います。

去年のベッキーとゲス川谷氏のようなよくあるパターンならまだしも今回の小室氏の場合は不倫相手と目されている女性は医療関係者ですし、小室氏の妻の介護に関する悩みを聞いているうちに一線を越えてしまうというのもしょうがないかなと思います。

小室氏が冴えないおっさんならともかく全盛期を過ぎたとはいえ世間以上にお金は持っていますし、日本を代表する音楽家です。しゃーない。

高次機能障害とは?

介護で大変なのはまず肉体的にフォローすることはもちろんのことながら脳などをやられた場合、その後の日常のコミュニケーションをとることが非常に難しくなることです。

これはおそらく実際に身内が頭の病気などで倒れた人にしかわからないと思いますが、人間はコミュケーションをとることで生活している生物で意思疎通がうまくできないというのは思っっている以上にイライラしますしストレスが溜まります。

親ならまだしもこれからまだまだ人生を共にするはずだった伴侶がそうなってしまうのは非常につらいと思います。

もちろん不倫はいけないことだと思いますが、ほかの人にすがりたくなると気持ちもわからなくはありません。

今回の騒動がゲス川谷の時みたいにバッシング一色にならないのは、こういった介護疲れから他の誰かに頼るというのは高齢化社会を迎えつつある日本において決して他人事ではないと見なが心の中で薄々感じているからだと思います。

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日本が抱える介護の問題

今回の報道で明らかになった妻であるkeiko氏の介護疲れ、まあ小室氏は昔に比べたらお金はないといえども、後ろには詐欺の借金を肩代わりしてくれたエイベックスもいますし、現在でも世間一般よりははるかに高水準の暮らしをできていると思います。

そんな小室氏でも悩みになる親族の介護の問題、これは決して他人事ではないと思います。

終わり

子育ては子供が年を取るにつれて成長する=今よりマシになるという事が分かっているので、めんどくさいことや辛いことがあっても親は頑張れます。

しかし、介護は基本的に悪くなることはあっても良くなることはありません。これが精神に一番きます。

加えてその人がしっかりしていた頃を知っていると予見に今の姿とのギャップで気が滅入ります。これは実際に介護をしないと分かりませんが本当に辛いです。

小室氏の場合は一年のうちはkeikoさんを実家の方で面倒を見てもらっていたみたいですが、それでも60近くになって伴侶があんなことになってしまい孤独なのは寂しかったと思います。

その結果今回のようなことになってしまったのでしょう。確かに不倫は世間体としては良くないことであるのは間違いありませんが、私には今回の会見内容が多少脚色されたものであったにしろ糾弾する気にはなれません。

そして、それを面白がってネタにする週刊誌に非常に憤りを覚えます。確かに人間の汚い部分を見たいという人々のひそかな需要があるからこそ週刊誌という商売が成立しているのでしょうがゲス川谷とベッキーの不倫以降文春は、文春砲だの文春君だの自分たちの仕事が卑業であることを忘れて調子に乗りすぎていると思います。日陰者であるという自覚をあたらめて認識しなおさないと今度は文春が社会から糾弾される存在となるでしょう。

僕は本業は資産運用で一応どうすればより儲けられるか毎日努力して試行錯誤を重ねています。そんな感じで自分の人生を精一杯生きていれば人のアラなんてどうでもよくなるとおもいます。

人のアラ探して下に下引っ張るより自分を高める努力をして、みんなが上を向いて歩けばこんな低俗な雑誌は需要が亡くなってそのうち消えていくと思います。

そして、やはり市川海老蔵氏や小室哲哉氏を見ていると若い頃の自分の業は巡り巡って自分または親密な人間に跳ね返ってくるんだなあと因果応報というものを改めて感じずにはいられません。

私も今若干人生が少しイケイケになってきたところですが、成功に慢心せずにこれからも謙虚生きていくように努力しなければと改めて思い直しました。

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