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【サッカーW杯】ネイマールの転倒(ダイブ)が迫真すぎるのでまとめてみた

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ネイマール

https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170805/622122.html

ネイマール
■所属:パリSG
■背番号:10
■ポジション:FW
■1992-02-05
■175cm/64kg
■国籍:ブラジル

言わずと知れたサッカー界のスーパースターであるネイマールですが、2018年のロシアW杯からある話題で注目を浴びています。

それは何かというと、プレー中の転倒が迫真過ぎる点です。普通のサッカー選手ももちろんファールをもらう為や時間を稼ぐために転倒することはある程度はありますが、重大な怪我でもない限り、少し痛がることはあってもすぐプレーに復帰します。ですが、ネイマールの場合はその痛がりようが普通の選手のそれではないことから炎上しています。

ネイマールの何が叩かれているのか?

もちろんサッカーでは相手と接触していないにも関わらず、大袈裟にコケてファールをもらおうとする行為はシュミレーションという違反行為です。

シミュレーションはイエローなのですが、ネイマールの場合は一応相手に触れているので、厳密に言うとシュミレーションではないので一応ルール上OKです。しかし、ネイマールの場合↓のgif画像を見てもらえばわかると思いますが、明らかに相手と激しくぶつかっていない場合でもリアクションが大きすぎるのです。

このネイマールの大袈裟な転倒は海外ではdiveと揶揄されており、ネイマールはdiver・劇団員などと言われています。

アイルランド代表監督「(ネイマールの大袈裟な転倒について)こんな光景は見たくないね。まるでインフルエンザの予防注射を外科手術のごとく痛がっているじゃないか。トップレベルの選手であり、トップレベルの俳優なんだな」

そして3枚目の転倒はrollと揶揄されこれをネタにしたコラ画像やコラ動画がたくさん作られています。

以前からもネイマールのリアクションの大袈裟っぷりはサッカーファンの間では、広く知られていた事実でしたが、2018年のロシアW杯ではこういったペナルティエリア内での大袈裟な転倒行為を防ぐためにVARというビデオカメラで専属の審査員がチェックする新ルールが設けられたことで、以前から指摘されていたファールをもらったり時間を稼ぐためにわざと大袈裟に痛がるサッカーという競技の欠点が改めて注目されることになりました。

そして、このVARに対してネイマールがどうプレイするのかがロシアW杯で注目されていたのですが、ネイマールは何も変わらず大袈裟な転倒を繰り返しており、今までだとPKを貰えていた転倒がロシア大会ではVARによって見破られ、PKが取り消しになったことなどで、ワールドカップでしかサッカーを見ないというライト層にも彼の大袈裟な転倒(ダイブ)がより世界中の人々に認知され炎上しています。

余りにも痛がるため、海外の人にも殺虫剤を掛けられたゴキブリですらこんなに跳ねないと言われたり、国元のブラジル人もネイマールが痛いンゴしたら酒一杯無料のサービスとかをやっていたり、少しの接触でこれだけ痛がるネイマールがどうやってタトゥーいれたか議論されていたり、ヘイト的な炎上ではありませんが、ワールドカップ期間ということもあってネタにされています。

ネイマールのタトゥー↓

その証拠というわけではありませんが、Twitterのサジェストもひどいことになっています。基本的にrollとdiveというワードが多く、最近はダイブよりもこのロールの方がネタにされており実際に検索すればわかると思いますが、コラがいっぱい作られていたり、何もないのに突然コケることをネイマール(NEYMAR)と呼んでいたりします。

https://twitter.com/ramireztweetos/status/1013883351403581440

ネイマールのrollコラまとめ

本当に痛いときのリアクション

ネイマールがネタにされているのは転倒したときの痛がりようが大袈裟なこともありますが、本当に大ケガだったときは全然転げまわらないという点がまたネタにされています。

実際に2014年のブラジル大会で背骨砕かれた時は本当に痛かったようで、ほとんど動きませんでした。ですが、日ごろの行いもあってか狼少年状態でチームメイトもほとんど信じてくれず、唯一マルセロしか心配してくれないというのがまた面白いというかなんというか・・・あれだけ日頃は打ち上げられた魚みたいに跳ねてるのに怪我したら跳ねないのがよりネタ化を加速させています。

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ネイマール本人はどう受け止めているのか?

【AFP=時事】サッカーブラジル代表のスーパースター、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は、W杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝トーナメント1回戦で、自身に向けられた批判の声を一蹴した。

W杯で通算5度の優勝を誇るブラジルは、うだるような暑さとなった2日の試合でネイマールが1得点、1アシストの活躍をみせ、メキシコを2-0でねじ伏せた。しかし、同選手は何でもない相手からの接触に対して過剰な反応を示したとして批判され、その見事なパフォーマンスに傷がついた。

ネイマールが新たに芝居がかった行為をみせたのは試合の後半で、ピッチにうずくまっていた際にメキシコ代表のミゲル・ラユン(Miguel Layun)に
足首の周辺を踏まれたように見えたときだった。同選手はまるで電気ショックを受けたかのように、その場でのたうち回ったり体をよじったりしていた。

メキシコ代表のフアン・カルロス・オソリオ(Juan Carlos Osorio)監督は、ネイマールの異様な様子に貴重な時間を無駄にされたとして、「あれはサッカー界の恥だ。たった1人の選手のために、われわれは多くの時間を無駄にされた。審判のせいで、後半は自分たちのスタイルを崩されてしまった。サッカー界にとって、あれは非常に悪しき例だ」と嘆いた。

■「まったくの茶番」
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するネイマールのだますような行為に対しては、各ソーシャルメディアでもファンから批判の声が噴出。さらに、元イングランド代表のストライカーで英BBCの仕事でロシア入りしていた

アラン・シアラー(Alan Shearer)氏も、「彼の才能は疑いようもない。本当に素晴らしい選手だ。しかし、転げながら苦悶(くもん)している姿は、
まったくの茶番だ」とあきれていた。

それでもネイマールは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されて批判の声を一蹴。周囲からのバッシングは「自分を弱らせる」ためのものだと反発し、「批判されようが称賛されようが、ほとんど気にしない。これで君らの態度にも影響が出るだろうからね。前の2試合で会見に応じなかったのは、話したくなかったから。自分に課せられた仕事は、ただプレーしてチームメートとチームを助けることだ」とコメントした。

一方、PSGのチームメートでブラジル代表のDFチアゴ・シウバ(Thiago Silva)は、ネイマールが負傷して3か月以上も戦列を離れ、大会直前に復帰したばかりの状態でプレーしていることについて、「特に3か月以上もプレーから遠ざかっていたことを考えると、彼のプレーはすごすぎる。彼のように復活を遂げるのは至難の技だよ」と称賛を惜しまなかった。【翻訳編集】 AFPBB News

7/3(火) 17:31配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000041-jij_afp-socc

ネイマール本人は世界中から非難されようとも勝つためにやり続けるみたいです。大袈裟なリアクションはマークが厳しい南米のエースストライカーの伝統芸能ですしファウルされない為の技術の1つだとは思いますがネイマールは大袈裟すぎますね。

なんでこいつうまいのにこんなことするんだろう?と思う人もいると思いますが、実際ネイマールが受けるのは大体ファールではあるのですが、ネイマールクラスのアタッカーだとどこのチームでプレイしていても、いの一番に全力で潰しに来るでしょうし、あの大袈裟な痛がりようは、圧倒的エース故に狙われて怪我しまくった過去から拗れて身についてしまった悪い癖なんだと思います。だから多少は同情します。

実際に効果はあるのか?

あのリアクションは試合に効果があるのかというと、ネイマールが大袈裟に痛がることで時間を稼ぐことで味方は休めますし、敵はフラストレーション溜めまくりで大抵自滅してはいて効果がないわけではありません。

ですが相手の選手からヘイト貯めるだけですし、個人的には何よりダサいとは思いますね。そんな姑息なプレイしているからクリロナメッシに勝てず、終身名誉バロンドール候補止まりなんじゃないかと。

確かに南米の選手はネイマールのような大袈裟なリアクションをする選手はいないことはありませんが、同じ南米のドリブラーのメッシとかはコケるより抜くほうが効率がいいと全くコケませんし、そこがまたスターとしての格の違いになっているとおもいます。

まあ実績だけ見ると26歳という若さでブラジル代表通算ゴール歴代3位とかやってる化物なはずなのに、過剰に痛がるせいでいつまで経っても小物臭が抜けないです。まあ逆に言えば、ドリブルもパスもシュートも世界最高峰レベルなのに、印象面でそれらを覆い隠すほどの痛いンゴって冷静に考えて逆に凄いとも言えますね(笑)。

まとめ

一応本人の名誉のために釈明しておくとクリロナとかもそうですが、大袈裟痛がることはあくまで勝つためにサッカーのルールのグレーゾーンを使っているだけで、別に本人たちの人間性が悪いわけではないです。

恐らくネイマールのあの大袈裟な痛がりようは意図的ではなく、もはや癖になっていると思うので、ああいうのが一切効かないプレミアリーグのクラブにでも行って矯正したほうがいいんじゃないかと思います。実際それでスアレスとかもだいぶマシにはなりましたし。

にしてもバロンドール候補に上がるようなスター選手がこんなに馬鹿にされてるのはよくよく考えると凄いです。まあそれだけその才能を愛されている証拠ではあるのでしょうけど・・・。ほんま大袈裟に痛がることさえしなければカッコええのになぁ・・・

まあサッカーのルール上の欠陥なのですが、少しでも接触して転倒した場合に本当に痛いのかどうかが本人しかわからないということもあって、それを利用し時間稼ぎをする選手はもちろんネイマールだけではありません。

ですが、ネイマールのあのリアクションは他のと格が違いすぎて最早感心するレベルなんですよね。実際相手側もネイマールの迫真の演技に笑っていることもあります。

普通なら足抑えてうずくまるくらいのもんですが、普通ならあんな迫真の表情できませんし、のたうち回り方のバリエーションも豊富やし面白すぎます。まあ相手チームからすれば笑いことではないのですが、あそこまでされると見ている側ももはや笑うレベルですね。

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