就活前に絶対知っておきたいブラック企業の見分け方のまとめ

 

新卒でブラックに入ると悲惨なことになりかねない

 

もうすぐ就活シーズンなわけでして、そろそろ業界選択や自己分析を始めている大学3年生やそれ以外の人も多いのではないかと思います。就活と言えば人生の一大イベントな訳ですが、そんな中で怖いのがブラック企業の存在です。

 

最近は第2新卒という言葉もありますし、ブラック企業だと思ったらすぐやめればいいわけですが、すぐ会社を辞めるということを何回も繰り返すのは経歴に傷が付きますし、働きづめで洗脳じみたことをしてくるところもあり、最悪精神を病んで、人生のレールを大きく逸れてしまい、再起不能になってしまうということにも繋がりかねませんので、極力ブラック企業にはまず近づかないというのが大前提になります。

 

また最近もブラック企業側もどんどん狡猾になってきていて、説明会や万節で人事の人の話を聞いてホワイトだと思って入社したら、聞いていた環境と全然違っていて普通にブラックだったなんてこともザラにあるわけです。

 

まあ学生側も自分のスペックとかを盛りまくるわけで、そういう意味で就活とは企業と学生の騙しあいでもあるわけですが、今日はブラック企業の簡単な見分けかたについて紹介してきたいと思います。ブラック企業が100%判別できるわけではありませんが、ブラックを引く確率は減るでしょう。

 

一応広告会社や金融マンのような大企業であればそれ相応の給料を払われるので、ブラックではなく激務というくくりに入ると思います。

 

 

求人票でブラック企業を見極める

 

まずブラック企業の簡単な見分け方としては、リクナビやマイナビに乗っている求人票には「客観的事実」が載っているかどうかというのがあります。特に以下のような主観的なことしか書いてない会社は要注意で、ブラックな可能性が高いです。

 

・アットホームな社風
・若手が生き生きと働いている会社
・明るく活気のある職場

 

 

他にアピールできる部分がある会社は限られた枠の中にこんなこと書きません。年休120日や福利厚生などを売りにしているところはホワイトな可能性が高いです。(給料が良いとは言ってない)

 

ただ大事なのは福利厚生が充実していることではない。福利厚生が使える雰囲気や組織風土があること。いくら制度があっても使えないのならないのと同じ。仮に福利厚生が充実していない組織であっても柔軟な組織体質であったりみんな協力してやる雰囲気があるのなら良い組織だと思う。

 

 

 

 

 

残業時間でブラックを見極める

 

求人票の中で次に見るべきは残業時間です。残業時間の表記はブラック企業を見分ける上でまあまあ役に立ちます。そもそも残業というのもは法律的にはそもそも“してはいけないもの”です。労働時間は1日8時間まで、週40時間までと決まっています。ただし「36協定」で会社と労働組合とが特別に取り決められたときに限り残業が許されます。それが月45時間で募集要項にそれ以上の残業時間が書いてあるところはもれなくブラックです。

 

普通に計算して午後6時上がりのところを「毎日平均1時間残業させられて7時の退社できるのが月20~30時間」です。なので、求人票に書いてある「月平均の残業時間が30時間以上はあるところは普通に計算して午後8時~9時くらいに退社する日が普通にある」という事です。これで月手取り30~40万くらいもらえるなら働いてもいいと思う人もいるかもしれませんが、普通は嫌でしょう。家に帰ったら午後の9~10時で寝る以外何もできません。なので、ホワイトで働きたいと思うのであれば、月平均残業時間は30時間以下(理想は0)が絶対です。加えてそこに完全週休2日(1週間で休みが絶対2日以上)もあるといいですね。

 

 

転職会議・Vokerを見る

 

こういうところのサイトは工作もあるので100%あてにはなりませんので平均スコアが高いからいいとは限りませんが、少なくともスコアが低いところはやばい可能性が高いと思います。

 

またカイシャの評判とかなら、口コミを投稿している人が正社員か非正規かをしっかり見極めましょう。非正規の扱いはどこでも悪いので、非正規の人間の不満みたいなのはスルーで正社員から評判に注目しましょう。

 

 

ブラック企業マップを見る

 

日本全国を網羅した「ブラック企業マップ」が話題に。厚生労働省が発表している「労働基準関係法令違反に係る公表事案」に掲載されている企業を、ドクロのアイコンで地図上に表示。日本中がブラック企業で覆われた(ノシ ‘ω’)ノシ バンバン

 

 

ブラック企業マップ

 

 

インターンでブラック体質を見極める

 

就活中に学んだのはインターンは「違和感あったらやめとけ」であって「楽しいからGo」ではないってこと。例えばコンサルのインターンは3日間で話し合って資料作って発表だから時間足りなくて最終日みんな徹夜するんだけど、文化祭前日的で楽しい。でもそれでこの仕事いいなって思うのは違うじゃん?

 

他にもインターンだけではありませんが、有志で作った就活における体験などをまとめたpdfもありました。

 

 

 

 

 

終わり

 

以上が簡単なブラック企業の見分け方です。まあ希望する業界や企業の中でこれらを総合的に見て消去法的な感じで、ブラックの確率は低いところを当たっていくのがいいでしょう。

 

「就職したら最低3年は続けろ」とよく言うが、必ずしも自分が3年いる必要はないと思います。1年くらいで大体わかると思います。3年後を知りたいなら、その職場で3年経った先輩を見ましょう。その先輩方が輝いてるなら、今は辛くても続けた先の希望があるかもしれません。ですが、先輩の目が死んでるなら希望は薄いですし、そもそも3年勤続がいない会社なら辞めた方が良いと思います。

 

就活において新卒&スポーツやってた人が企業に重宝される本当の理由は ・体力ある ・理不尽さになれている ・縦社会を学んでる ・安く雇える ・真っ白で疑問を持たない ・洗脳(失礼)しやすい、要は企業にとって都合が良いからです。

月給16万円のブラック企業で超消耗してた友人が、最近転職して月給30万円のピュアホワイト企業に入ったのですが、本人いわく「前の会社が普通だと思ってた」と。これあるあるなんですけど、自分から見える世界だけが「普通」になっちゃうんですよ。ヤバイと思ったら外の世界を見に行ったほうが絶対良いです。(><)

 

日本の中学までの義務教育では真面目な人間というのは非常に評価されますが、それはあくまで「社畜奴隷としての適正があるというだけの話」です。この辺の話はホリエモンの本に書いてあるので興味がある人は読むといいかもです。

 

というわけで真面目は使い所を間違うとブラック企業に搾取されるのみなので、周囲から真面目とか言われる人はよりブラック企業に大して注意を払うべきでしょう。

 

そして、今の時代はインターネットとスマホの発明によりユーチューブやブログやプログラミングなどなど色んなことで稼げますし、会社員という世間体にそこまでこだわる必要はないと思います。副業などで収入に余裕さえあればブラックだと思ったらすぐやめることもできるわけですし。

 

にしても日本という国は本当に違法労働に対して非常に甘い国です。先日豪州のピザ屋が4人の留学生を違法な賃金で雇用していたとして起訴されたニュースを見たのですが、彼らの時給は12豪ドル(950円)でオーストラリア人スタッフより6ドル時給が低かった。罰金はお店を運営している会社が$54000×4人分で約1700万円。店のオーナーは$10800×4人分で約340万円。

 

当然、罰金とは別に会社は留学生達に正当な賃金を支払わされました。豪州がいかに違法な雇用に対して厳しいかが分かる良い例です。違法なことをしても損をする。過労死、過労自殺するまで働かせても50万円の罰金だったりするどこぞの国とは大違いです。法律の抑止力っていうのはこういうことを指すのでは?と思ってしまいますね。

 

また豆知識としては、オイルショック後に労働強化されて「過労死」という言葉が多用される日本社会になったが大企業では残業代はほぼ支払われていたんですよね、サービス残業はバブル崩壊後の話です。

 

昭和の企業は半分家族みたいなもので従業員を使い捨てする発想はなかったので勤勉は善だったわけですが平成の日本企業は勤勉さの代わり提供していた社会保証を捨てているにも関わらず社員に対しては勤勉さを求めている状態ですのでこちら側としても副業やスキルアップで自衛していかないといけない時代ですね。

 

 

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就活生は『インベスターZ』絶対に1度は読んでおくべき3つの理由

 

大学生活も2回生まではサークルや飲み会で楽しいと思いますが、3回制からは就活の話が脳裏によぎってきます。就活に向けてインターンに行く人も周りから出てくる時期だと思いますので、今日はそういった就活を意識し始めた大学生の人たちが就活の前にやっておいたほうがいいと思うことと『インベスターZ というマンガを就活を始める大学生は就活の前に一度読んでおいたほうがいい理由についてまとめていきたいと思います。

 

 

就活前になにをすればいいのか?

 

世間で言われている就活前にするべきことの理想としては、企業のインターンに参加することやTOEICなどの資格勉強・プログラミングスキルの習得などが一般的な答えです。

 

 

 

 

 

でもいくら高い理想を掲げたところで、現実にそれらの目標をちゃんと達成しようとしても結局ちゃんとできないことがほとんどです。

 

 

 

 

個人的に推察するその原因は恐らく就活というものの本質を理解してないからなのではないか?と思います。というのもなぜそういったスキルや経験などが必要なのかを理解せず、とりあえず就活本や先輩の話を聞いて、上辺だけしかマネしていないからなのだと思います。

 

まあもちろんそれらも必要ないという訳ではありませんが、意味もなくやっていても就活においてプラスにはなりませんし、それなら個人的には就活生はまず株を始めるべきだと思います。

 

株式投資をすれば就活の本質、そしてあなたを面接するであろう人事の人がそういった人材を求めているのか理解しやすくなります。人事の求めている人材の条件がわかるということは、どういうことを相手にアピールすればいいのかや自分の目指す企業にあったスキルや知識を効率よく身に着けることができますし、就活において他の就活生よりも有利になります。

 

 

就活生は株を買え

 

 

 

これは僕が感銘を受けたドラゴン桜などで有名な三田紀房先生の漫画作品である『インベスターZ(1) (モーニング KC)』に書いてあったことですが、就活する学生が絶対にやっておいた方がいいことが「株式投資」です。当たり前ですが株式投資とは自分の金をいくつかの銘柄に投資して値上がりすれば利益になり、値下がりすれば損失になるというものです。

 

 

就活生が株式投資したほうがいい理由

 

就活をする学生が株式投資を絶対にしておいた方がいい理由としては、まず投資をすることによりビジネスセンスが養われるからです。

 

というのもビジネスとは、単に自分がやりたいことをやるのではなく予算があって、そのビジネスを行う上で投資した分以上の利益が上げられるかどうかの判断の連続です。その成功が積み重なれば企業はどんどん成長していきますし、失敗し続ければいずれ資金繰りが悪化し倒産します。

 

就職において大切なのは、元気があるとか資格を持っているとかそういう話ではありません。一緒に仕事をする上において、ビジネスマンとしてのセンスがあるかどうかです。使い捨て前提のブラック企業でもない限り、企業の人事は損か得かの合理的な判断が出来てかつ時流や世界経済に敏感で物事を俯瞰してみることができる人材を求めています。

 

よく就活生は会社四季報を読んでおいた方がいいというアドバイスがありますが、これはなぜかというと「就活自体が自分という資本をいかに有望そうな会社に投資するかという投資ゲームの一種」だからです。

 

そもそも会社四季報とは株式投資をしている人が企業の財務状態などを見るために読む雑誌です。株式投資をしていれば四季報への理解もより深まりますし、就活生はぜったいに株を買うべきです。

 

株式投資では伸びると思った企業に自分の資金を投資します。そして就活は大事な点は自分自身という資本をどの企業に投資するかという一種の投資選択なのです。だからこそ就活の予行演習として学生のうちに株式投資は絶対にやっておいたほうがいいのです。

 

上で紹介したインベスターZというマンガは基本的に株式投資について書かれたマンガなのですが、その中で就活についても触れており、就活生にとって非常に為になる作品だと思うので、「就活生の方はインベスターZ を絶対に読んでおいたほうがいい」です。

 

 

 

 

 

就活とは自分の人生への投資である

 

皆さんは就活というと単に自分が社会人として働く企業を選ぶことだと考えていて大切なイベントだともちろん意識していると思いますが、就活において大切なことは単に自分が働きたいと思う企業を選ぶのではなく「これから成長しそう」、または「自分が成長できそう」な企業を探すイベントです。

 

よく就活生へのインタビューや傾向から分かることとしては、就活生は大手企業や銀行員など給料の良い職種を好む傾向がありますがこれは非常にナンセンスです。以下はインベスターZにおいて就活について書いてあるシーンですが、ここに就活の本質が書かれています。

 

 

 

 

 

 

 

今ジリ貧の◯芝も、台湾企業に飲み込まれたSHxRPも、10年前は超人気企業でした。10年経てば社会も変わります。 新卒、転職に関わらず、自分を守ってくれそうな企業ではなく、自分自身が強くなれる場所を探すべきです。 会社が弱くなったとき、自分を守れるのは自分のスキルだけです。

 

 

就活で意識すべき企業の選び方

 

このように就活とは自分の人生に対する投資です。普通の人間が一生に稼ぐ金額は大体3億円ですので、言い換えると「就活とは3億円の投資である」と言えます。

 

そして、日本の大学生はこの意味をちゃんと理解していない人がほとんどです。だから単純に自分はとりあえずこういう仕事がしたいと思うからこの業界!、ここは大手で自分の大学から採用者が多いからこの企業!と自分の一生を左右する選択を深く考えず決めてしまいます。これは非常にもったいないことです。

 

就活において大切なことは株式投資と同じで未来を予測することです。つまり、就活している今の会社ではなく、その会社が10年20年後どうなっているかです。だからこそ今大企業だからエントリーする!みたいな考えは甘すぎるのです。

 

世の中というものは諸行無常で、かつては大企業であっても時代の流れについていけなければ倒産します。三洋・シャープなどかつては押しも押され大企業でしたが現在かつての面影はありません。20年前この2社が全盛期だったときに先を考えず入社した人たちは40代になってリストラという形で家庭と家のローンを残っているままで世間の荒波に放り投げられた人もいます。キツイ言い方ですが、これは彼らの人生に対する甘い選択のツケです。

 

そしてこれを今に置き換えると今ある大企業も20年後、今就活している人が就職し40代になったときには潰れているかもしれないということです。

 

特に銀行なんてフィンテックやAIがこれから進歩すれば真っ先に食い扶持が減る職種です。そんな職種に好き好んで突っ込んでいくなんて、先の見えていないアホとしか言いようがありません。

 

 

企業に勤めて労働するという事の真の意味

 

そして、当たり前ですが企業から内定をもらい、それを承諾すれば次の年から働き始めることになります。ここで考えたいことは企業に勤めて働くというのは何を意味するのか?ということです。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕はこのインベスターZで書かれている意見に賛成です。就職して20そこらの経験もろくにない人間が企業に対して差し出せるものは時間しかありません。そもそも多くの人は時間、つまり人生には限りがあるという意識が低すぎます。

 

みんな命には期限があります。これをしっかり認識してたら時間の無駄使いはしないはずです。お金は後からいくらでも増やせる。しかし時間は減るのみ。それなら「お金で時間を買う」という感覚は当たり前に持つべきでしょう。

 

つまり企業選びにおいて大切なのは単に自分の好きな仕事ではなく、効率よく金が稼げるか、またはそのスキルが身に付きやすい環境下どうかなのです。

 

 

好きな仕事より需要のある仕事を探す

 

 

 

特に最近は人工知能やIoTなどIT技術の革新が凄まじいです。そういった中でこれまでの社会システムも大きく変わってくるでしょう。これが何を意味するのかというと、社会における職業の重要度も変わるという事です。つまり今は花形の仕事であっても10~20年後には金にならないどうでもいい仕事になっている可能性があるのです。

 

私がこの読んだ 拡張の世紀 という本に書いてあったのは近未来(10~20年後)で自動化される職業でよくあげられるものとして以下のような職業が挙げられていました。

 

 

・銀行窓口の職員
・融資担当者
・確定申告の作成代理
・簿記担当者
・会計監査の担当者

 

 

就活をする大学生は要チェックです。そして、残念なことに銀行などの金融系はオワコン感が高いですね。仮想通貨とか触っていれば感じると思いますが、フィンテックやRPAの進化はすさまじいです。

 

他にも筑波大学の助教授である落合陽一さんとホリエモンこと堀江貴文氏が共同で書いた10年後の仕事図鑑も10~20年先を見据えた就活においてどのような職種を目指すべきなのかの参考になると思いますので読んだ方が良いです。

 

 

 

 

 

 

終わり

 

大企業目指してる就活生がたくさんいますが、自分が大企業に入る器であり、且つより大きな価値を提供出来るようになる人間だと思ってるから目指すのでしょうか? 社会的な地位や名誉、収入を理由に志望してるなら、多分大成しないと思いますし、止めておいた方が賢明でしょう。

 

そもそも大企業はたしかに福利厚生がしっかりしているなどのメリットがあるかもしれませんが、日本の大企業の大半が株価や業績を見てももう成長が終わり斜陽に入っているところがほとんどです。

 

それならプログラミングなどのITスキルを身に着けて有望なベンチャーや中小企業に入り、その企業成長によって恩恵を受ける方が絶対に良いと思います。その企業に対して明確な志望動機があるならともかく、単に親が褒めてくれそうからとか給料がいいからとかいう安直な理由で大企業を志望している人は一度考え直してみてください。

 

 

 

これからの働き方について絶対に知っておくべき3つのこと

 

 

これまでは就職活動のおいて企業から内定をもらいやすくする方法を書いてきましたが、今回は入社後の働き方とキャリアについてまとめていきたいと思います。

 

 

現代の過酷な労働環境

 

引用元:https://twitter.com/torinosashimi/status/1041730675638886402

 

 

 

現代の日本の労働環境は非常に過酷です。まず労働環境のざっくりとした物差しとしては、残業時間があります。入社前は月10~20時間を謳っている所も多いですが、入ったらそんなことはなかったぜ!!というパターンも往々にして存在します。

 

基本的に残業時間は60時間が目安です。残業時間が60時間を超えると感覚が麻痺して幸福度があるが、健康を害して、食欲不振・病気は2倍になるようです。

 

 

 

 

引用元:pic.twitter.com/ORLnHIKy4R

 

 

そんな会社に入ってしまった時は転職しましょう。最近は第2新卒や第3新卒を受け入れてくれる企業も増え始めていますし、チャンスはあります。会社での待遇が酷くても死を選ぶのは一番の悪手です。今の世の中は死ななければ、生きていく方法はいくらでもあります。

 

 

 

 

 

上で紹介している「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)という本に書いてあることは私も考えさせられましたが、それでも詰まらないプライドは捨ててとにかく生きるという選択肢を選んでいきましょう。

 

 

引用:こち亀~道案内~ 1 (集英社文庫―コミック版)

 

 

基本的に自分が体調不良や転職で今いなくなったら、周りの人に迷惑が掛かってプロジェクトに支障をきたすというのは社畜の考えであって、残念かもしれませんがあなたが体調不良で働けなくても、99%のプロジェクトは回り続けます。

 

「私がいないと会社が(店が)回らない」という責任感で辞められない人はTOKIOを見てみましょう。山口達也がいなくても、もはや最初からいなかったかのように世界は回ってる。その責任感で苦しむ必要はない。自分の未来の為にもすぐ辞めましょう。自分にもっと合う職場がきっとあるはずです。

 

ブラック職場で「誰かが辞めるとその人の仕事が残った人達に分配されて迷惑」て話はよく聞くが「誰かが辞めるとその人に払われてた人件費が残った人達に分配されて美味しい」て話は聞いた事がないです。一体その人件費は何処へ消えたのかなぜ仕事だけが増えて対価が増えないのか本当にこれは経済なのかと私は思ってしまうんですよね・・・。

 

「会社は辞めるな」っていう意見が多数派の世の中ですが、そんな中で私はあえて「心身がダメになりそうならもう辞めちゃおうよ」って言っていきたいです。例え無責任と言われても嫌ならやめるという選択肢は全然ありです。結局一番大切なのは自分です。

 

 

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よくある「石の上にも3年だから辞めるな 」・「お前はどこの会社でも通じない」 ・「世間より月給高いほうだよ」 ・「転職しすぎると履歴書に傷が付く」 ・「残業代をもらえるだけ幸せだと思え 」・「お前なんか雇ってくれないぞ 」・「転職すればするほど月給下がるぞ 」・「俺が1番お前のことを考えてる」は信じちゃいけない転職アドバイスです。

 

 

楽するために転職しても上手くいかない

 

よくある大企業出身者が転職する理由としては「今よりもラクしたい」という人が多いです。彼らは規模が小さい会社に行けばラクができると思っています。でも、それは給与水準が違うだけで、採用する側としては大手出身者ならではのスキルやコネクションを生かしてバリバリ働いてほしいわけですよね。こういう “ラクしたがり”はすぐにバレるので、転職市場では敬遠されます。

 

今よりもいい条件の会社に就職(転職)するためには、やはり自分のスキルを就職してからも磨き続けることです。それができない環境なのであれば、辞めて専門学校などで勉強するのもアリです。特にIT系は今人不足が深刻なので無料でプログラミングセミナーを開催し、就職をあっせんしてくれるところもあります。

 

ITと言えばブラックのイメージがありますが、データサイエンティストなど専門的なスキルがあれば年収1000万円も夢ではありません。「給料=能力値」 ではなく能力の高い人でも月給12万円とか平気でありますし給料において大事なのは需給であり、「儲かってる業界にいるかどうか」 だったりします。当然能力値も給料査定の1要素だけど、業界自体儲かってなかったら給料に反映されにくいです。

 

 

これからの時代に必要なのはクリエイティブな発想

 

これまでの日本のサラリーマンの仕事というと、言われたことをキチンとこなすマックジョブ型(マクドナルドのような低賃金で必要な技術レベルが低く将来性のない仕事)が主流でしたが、これからの時代において必要なのは新しいものを作り出すクリエィティブさなのです。

 

これは日本人がもっとも苦手としている分野で、教育制度をこういったイノベイティブな思考ができるようする方向にもっていかなければいけないのですが、まだ変わっていません。そしてクリエィティブな仕事が増えるということは、フリーランスが増えるということでもあります。

 

これからの時代は恐らく会社に雇われて働くのではなく、フリーランスとして生きていく人が社会システムの発展も合わさって増加していくと思います。アメリカでは既に労働人口の50%が自営業になるようです。インターネットや仮想通貨・これからくる5Gにより、世界中どこにいても情報や価値のやり取りが今よりも容易になるためこの傾向はますます強くなるでしょう。

 

 

 

 

そんな中でブロガーやユーチューバーで自分のやりたいことをやってみるというのも悪くない選択肢だと私は考えています。

 

 

 

 

先日書店で立ち読みしたプロブロガーの立花岳志さんの新刊に書いてあった 「人々は、自分の信じる価値観の中に行儀よく収まって日々暮らしている」 という言葉を見て 「価値観を変えれば収入が変わる」と感じました。

 

人生を変えるには、まず価値観の壁を壊す必要があります。そのためにはまず自分で何かビジネスを始めてみましょう。副業は最近政府や企業も推進していますし、時代的にも追い風です。

 

 

 

 

 

 

自分で1時間1000円を作る能力がないひとほど、時給で働いたらマズいです。それは完全に依存で自分で考えること止めているからです。(まあ世の中で99%がこういうタイプだとは思いますが・・・)

 

そういうひとほど、10時間かけてでも1000円をつくってみる。雇用されることに慣れ、依存してしまうと、どんどん思考停止して、頭の良い人に搾取され続けることになります。あとサラリーマン脳の人って、すぐ学校に通いたがりますが、起業とか副業は教えてもらうものじゃないです。

 

「オンラインサロンや起業塾や副業セミナーに何万円も払うのはカモ」ですそのお金があるなら、さっさと売るための物やサービスを作りましょう!ブログを作るのも起業ですし、noteで100円の記事作るのも起業ですし、お祭りでパンを売るのも起業です。今はインターネットでほぼ0からビジネスを始めることができますし。お金がないという人はブログやyoutubeなど初期投資ほとんどかからない事業から始めましょう。

 

 

歳だけ重ねた無能人材になるな

 

そして、これからはAIの台頭により従来のマック型ジョブしかできない人間には肩身の狭い時代になると思われます。ですが、AIによって新しい産業が生まれることもありますし、そういった時にAI周りをサポートする人材としてマック型の人間にも一定数の需要はあります。

 

ですが、これからAIなどコンピュータが発展していく中で、肉体労働がなくなっていき「考える力」が問われる時代になっていくので、今からでも本なりビジネスなりを考える時間を設けた方が将来のためにはなると思います。

 

 

 

参照:https://twitter.com/cococoin_chan/status/997084525627822080

 

 

 

 

 

 

 

現在も人手不足なのは低賃金労働者とハイスペック労働者であって、「普通の正社員」は人余りになっていくでしょう。普通の人の多くは、ステップアップしてハイスペック労働者になるか、転落して低賃金労働者になるかの二択。中年になるまでに第一宇宙速度に到達できなければ、落下していくしかありません。左の山:派遣、バイトで、右の山:高度専門職(修士卒レベル)に二分しています。「40歳までに右の山に行けないと、高収入に到達せずに人生が終わる」ということを表しています。

 

 

 

 

 

これからのキャリアにおいて意識するべきこと

 

この記事でも書いていることですが、新卒の人は自分の好きなことをやる、会社員としてではなく自分が正しいと思うことをやる。これを徹底していれば、基本的に3~5年で何らかのプロフェッショナルになります。

 

 

 

 

95%の会社が10年以内に潰れる ・会社生存率 3年 65% 5年 15% 10年 5% 20年 0.03% 奴隷労働やってる人って正直バカです。社内の立場の為()に奴隷やっても、数年でその会社は消滅するかもしれませんし、自分自身のスキルを身に着けましょう。そうすれば会社がつぶれても転職なり、フリーランスなりいくらでも食べていけます。

 

 

休むことの大切さ

 

休むことやだらだらすること、何も考えないこと。サボること。 実はそれは生き残っていく上で必須な活動です。商社マンとかには不眠不休でバリバリ働く鉄人みたいな人もいますが、そういうことができる人こそ、むしろ長生き出来、要所で倒れずに成功していくのではないかと思います。

 

まあ商社や銀行とかで働いている一部の超人には不要かもしれませんが、少なくとも自分を超人だと思い込むメリットはないと思いですしそうも思いませんので、自分は休みを大事にするようにしています。

 

 

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終わり

 

「これからは会社員として働きつつ副業も始める二足の草鞋を履く必要があります。」年金も数十年後どうなるか分かりませんし、貯金も大事ですが、倹約して支出を抑えるだけではなく収入自体も上げていくために副業・投資は必要不可欠なものとなってくると思います。そして、副業を軌道に乗せるコツは好きな事を選んでコツコツひたすら続けることです。

 

社会保障制度など今の日本についてと私が感じるところはいろいろありますが、その中でも特にやべえとこが凝縮されてるのが教育と労働の分野だと思います。「22年」と「1000万円」を掛けて育てた人材を「残業」や「休日出勤」でボロ頭巾のように数年で使い捨てなんてことが日常茶飯事で起こっています。

 

世間ではよく『10年後を考えてキャリアを積め』と言いますが、10年あれば自分の環境はガラリと変わってきます。なので仕事のみを軸に考えると修正しにくいですし「どう生きたいか」くらい壮大なビジョンで考える方が人生設計は上手くいくと思います。

 

とにかく大切なのは自分の現状を認識し、それに満足していないのであれば、変えていくために何をするべきか明確な筋道立てて考えていくことにあります。

 

 

 

 

 

 

就活前に絶対にやっておきたい資格・経験など3つのこと

 

迫りくる就活

 

大学受験を合格し大学に入学しても、2回になれば、大学生活も折り返しに入り、本当は見たくもないですが、就職という将来が視野に入ってきます。

 

そういうわけで今日は、まだ就活が迫っていることに実感を感じなければいけない人向けに、いつ頃から情報を集めたり行動したりしないといけないかなどを簡単にまとめていきたいと思います。面接やエントリーシートの書き方とか深い話ではありません。とりあえず就活っていつから始まってどれくらいで終わるのか・何をしておいたほうがいいのか程度の浅い話ですが、まず物事の大まかな流れを把握するのってすごい大事だと思うので・・・

 

まず就活のおおまかな流れを見ていきたいと思います。とりあえず参考にするのは、今年の就活生である18卒(2018年卒業予定の大学生)のスケジュールです。

 

 

2019年の就活スケジュール

 

リクルートによる今年の就活スケジュールはこんな感じです。

 

3月1日:企業の採用情報解禁

3月~5月:企業説明会・エントリシートの提出(エントリー開始)

6月:面接開始、内定が出始める

 

 

なので、企業の大半が9月中に終了し、就活性も4回生の後期には就活を終えている就活生が多数を占めることになり、18卒は2019年の早春から夏にかけてが就活本番となります。

 

就活は解禁前から既に始まっている

 

表向きの就活スケジュールはこんな感じです。ですが「3月の情報解禁から」が就活ではありません。実は情報解禁の前に大きな就活イベントがあります。それが皆さんもなんとなく名前は聞いたことはあるであろう「インターン」というやつです。

 

インターンには7月辺りに行われる夏季インターン、そして夏以降から情報解禁までの2月いっぱいまで開催される「秋冬インターン」というものがあります。要するに、就活で有利に立ち回るためには、「情報解禁まで」が重要なのです。できるだけ早く就活の準備をしたいという人は、まずは目前のインターンへの参加を目指すべきでしょう。

 

インターンが企業の採用活動として存在感を高めている今、多くの企業が夏季から2月いっぱいまでインターンを実施しています。夏と秋冬で内容として大きな違いがあるわけではなく、夏季と同様のインターンを再度実施する企業や、夏季は実施していなかった企業が秋冬に初めて実施する場合もあります。なので「夏季に参加していないとアウト」といったことはありません。

 

ただし夏季に参加してさらに秋冬に参加しようとしている人、夏季に採用されずに秋冬でリベンジしようとしている人がいる点が、夏季と秋冬の大きな違いです。つまり秋冬インターンではすでに経験を積んでいる人、モチベーションの高い人が多く参加してくるのです。

 

これは見方によっては「採用の門が狭くなる」というデメリットですが、逆に捉えれば「レベルの高い就活生から刺激がもらえる」というメリットに変わります。挑戦する価値は十分あるでしょう。

 

正直、夏季の実施時期はまだまだ就活に関する知識も少なく、少しでも興味のある企業や業界のインターンの選考をやみくもに受けてしまいがちです。私もそうでした。色々なところのインターンに行きましたがあまり役に立ったか振り返ると、うーんって感じです。もちろんそこから学ぶこともありますが、同時に無駄が多いのも事実です。

 

その一方で、夏が終わり秋冬の時期になると就活への意識が高まり、知識も増えてきます。すると自分の将来像にあまり関連しない企業や業界のインターン選考対策に、無駄な時間を割かずに済みます。

 

その結果、厳選された企業や業界についての研究が進み、情報解禁後の就活本番につながる経験値を確実に積み上げられるというわけです。

 

もちろん時季に限らずインターンに参加すれば実務経験が積めたり、選考過程で面接の練習になったり、給料を貯金して就活本番の軍資金に回すこともできます。

 

もちろん必ずインターンに参加しなければならないというわけではないですが、やはりインターンに行った人とと行かなかった人に差が出るのはほぼ間違いありません。ですが、不参加でも「先輩などの人の話を聞く」です。できるだけ多くの社会での実体験を聞いて自分ならどう思うか・感じるかを考えておくだけでも、この部分はカバーできます。

 

 

就活直前に準備しておく事

 

3月の就活解禁前にしておくべき事としてよく挙げられるのが「自己分析」「業界研究」です。「インターンに行くのとかめんどくせぇ」と思っている人もこれくらいはやった方がいいと思います。

 

秋冬インターンに挑戦するにせよ、不参加を貫くにせよ、就活本番前にどうしてもやっておかなくてはならないことがあります。それが「自己分析」と「業界研究」です。この2つは就活の基礎中の基礎。

 

まず「業界研究」はについてですが、就活の対象になる企業は中小企業まで合わせると、全国で数万社あり、その中から数十社に絞るためにはまず業界を絞る必要があります。これが業界研究です。そして文系その中から待遇などで10社~程度、理系なら数社に絞ることになります。

 

加えて、エントリーシートの書き方や面接時の受け応えの仕方などがいくら上手でも、自分のやりたい仕事や将来像があやふやだったり、選考を受けている企業について上辺の情報しか調べていないのであれば何の役にも立ちません。

 

2つ目の企業研究は、その企業の給料や勤務体系です。いくら給料が良くてもブラック企業で鬱や過労死しては意味がありませんし、会社を受ける前にその辺りのことを一応最低限は調べましょう。

 

 

 ミナピピンの徒然雑記帳
ミナピピンの徒然雑記帳
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ゲーム実況とか動画編集とかアニメについて語るブログです

 

 

あと、※SPI検定も少しくらいは書店で本とかを買って勉強しておくべきだと思います。別に大したボリュームでもないのですが、早めにやっておくに越したことはありません。※就活生の能力を図る一種の試験

 

ただこれらの成果はあくまでそれまでの自分が何をしてきたかに大きく左右されるわけで、極論東大で留学経験とかがあれば、こんなまどろっこしいことしなくても大丈夫な訳で、個人的にこれらの対策はあくまで付け焼刃に過ぎないと思います。

 

 

もっと前からやるべき就活への準備

 

SPIや自己分析はあくまで直前に行う就活対策ですが、就活はもっと前、つまり大学2・3年のうちから準備しておくと驚くほど簡単になります。少なくとも自分は就活は楽勝でした。

 

今は人手不足が叫ばれていて、まあ就職できず職にあぶれるという事はないでしょう。しかし、簡単に就けるような仕事はブラックみたいなものしかないわけです。お金を稼いで質のいい暮らし(QOL)を高めるためには、スキルが必要になります。

 

一般的に就活で持っておくと有利と言われるスキルは「英語」・「簿記」・「プログラミング」の3つですね。なので就活に向けて学歴以外になにか武器が欲しいという場合はこの3つのどれかを勉強しておくとエントリシートや面接に通りやすくなります。僕の場合は文系で就活ではコミュニケーション能力とPythonというプログラミングスキルをアピールすることで5社にエントリーして4社から内定をもらうことができました。

 

ただ僕の場合はこの大切さに気付いたのが就活の直前で時間がなかったので一年大学を休むことになりましたが、一年休んだ分の価値は十分にあったといまでも思います。また就活に入るまえに人生の価値観を広げておくというのも非常に大切だと思います。

 

会社に入って働きづめになると回りが見る機会や時間がどんどん減っていきます。よく若者は旅をしろと言います、個人的に若いうちに旅をするということには以下のようなメリットがあるからだと思います。

 

 

・多くの生き方働き方に出会う

・日本での仕事観が絶対でないことに気がつく

・膨大な生き方の選択肢を持つ

・失敗しても他の生き方を知ってるので挑戦しやすくなる

・生き方の選択肢が多いのでトライアンドエラーを繰り返し、最終的に成功する

 

 

まあ旅をしてサラリーマンとして会社で働く以外の働き方があるのに気付いたところで結局生きていくにはお金がいるわけですし、とどのつまり稼ぐ力がいるわけです。また逆にお金に執着してもろくなことにはなりませんし、思いだけでも力だけでもダメな訳ですね。

 

 

終わり~人手不足の正体

 

以上が就活の流れと就活前にやっておきたいことのまとめです。昨今は人材不足と言いますが、人材が不足しているのはプログラミングなどができる高度人材であって、普通に大学4年過ごしてきただけの文系大学生やFランの理系学生は要らないのです。そんな人が割り振られる職業はブラックすれすれの割に合わないものばかりです。人手不足だって口では一応言うけどね、本当は足りないのは人じゃなくて、能力がある人な訳です。

 

 

良い企業に入りたいと思うのであれば、それ相応の市場価値を持った人間になる必要があり、宮廷や早慶でもない限り、就活直前の1,2ヶ月の付け焼刃の努力ではそれは無理です。休学するなり、2年・3年のうちからこの辺りを意識して用意するしかありません。