軽くて快適と話題のタブレットPC「SurfaceGo」の購入レビュー

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2018年に発売された重量も軽くて動作も快適と評判のMicroSoftの最新型タブレットPCである「Surfacego」ですが、私もとうとういよいよ遂に満を持して購入し、1か月ほど使ってみたので、その個人的な感想と評価をレビューしていきたいと思います。

 

 

僕がSurfaceGoを購入した理由

 

まず僕が今回SurfaceGoを購入したキッカケを書くと、僕の仕事はこのブログの更新とかのようなブログを記事などを始めとした文章を書く物書きでオシャレに言えばブロガーです。

 

ですが、ブログとか文章を書く仕事は家だとなかなかいい文章が思いつかなくて気分転換も兼ねて、家ではなく喫茶店などの外でノートPCを弄ることが非常に多いです。なので、持ち運びに苦労しない軽量でかつブラウザやWordを操作しててストレスのないノードPCが仕事道具として最適な訳ですね。

 

最初に購入したのは富士通のノートPCだったのですが重量が1.5㎏で、まあ持てないわけではないんですけど、長時間カバンに入れて歩いたりすると、一応プログラマーの仕事も行っているため学術書とかも一緒に持ち運ぶことがあり、参考書とPCを合わせると結構な重さになって、手が痛くなっちゃったりカバンの劣化の加速したので、軽量でスペックのいいノートPCが欲しいなと考え、ASUSの「ASUS T102HA」を購入したわけです。

 

 

 

 

 

 

ASUAの「ASUS T102HA」のスペック
CPU Atom x5-Z83501.44GHz
メモリ 4GB
HDD 128GB
重量 790g(カバー込み)

 

 

 

これの良かった点としてはなにより外部フレームに軽くて頑丈な合金を使用しているので非常に軽量なことですね。そしてOSがWin10かつメモリが4GBで、お値段も約5万円と破格の安さだったという点です。

 

まあこれで当時は大満足していたわけですが、気に入りすぎて酷使しすぎた結果CPUが摩耗してきたのか、ブラウジングでもたつく場面が増えてきました。まあメモリが4GBでCPUもノートPC向けのモノなので、我慢しようと思っていたのですが、致命的だったのはキーボードのクリックボタンの反応が悪くてイライラする場面が増えてきた点でした。

 

結局クリックの反応はドンドン悪くなり、最後は反応しなくなりマウスが必須となってしまいなんのためのタブレットPCなんだ・・・ってなってしまったわけです。タブレットPCなので、別売りのキーボード部分を購入して取り換えようと思ったのですが、なんとASUSのタブレットPCはキーボードカバーを別売りしていないんですね・・・。

 

ネットでググると同じ症状の人が多く、こんなに壊れやすいのに別売りナシかよ・・・ってのが、少しASUSに失望し新しいタブレットPCを探し始め、この「SurfaceGo」に出会ったキッカケです。

 

「SurfaceGo」は本体だけを購入するとタブレットだけでしか入ってないのですが、キーボードパットを別売りで購入する必要性がありますが、別売りしているのでキーボードがおかしくなってもAmazonで簡単に買い換えられるので安心ですね。(↓みたいなやつです。)

 

 

 

 

 

SurfaceGoのスペック

 

このSurfaceGo、なにがすごいのかというとまずスペックが10万円以下の割には非常に高性能な点であり、非常に小さく軽量なので持ち運びがしやすいという点ですね。

 

 

 

 

 

 

ASUAの「ASUS T102HA」のスペック
CPU Intel 第7世代Pentium Gold 4415Y(2コア 1.6GHz)
メモリ 8GB
HDD 128GB
重量 765g(カバー込み)

 

 

購入価格はASUSが約5万円なのに対して、SurfaceGoは約8万円(8GB版)と若干高いという点以外SurfaceGoのカタログスペックは全てASUS‐102HAよりも高性能です。

 

このスペックをみた瞬間買うしかねぇと即断しました。この軽さでこのCPUとメモリを積んでいるのは今のところSurfaceGoだけです。しかもこれがタブレット+キーボードで9万円と10万円以下で購入できるわけですから最初は見間違えかと思っちゃいました。

 

というかこれ一昔前の平均的なデスクトップPCくらいの性能ありますし、本当にPCスペックの進歩は日進月歩というか指数関数的ですね。ペンも一緒に購入して保管に悩んでいたのですが、専用カバーに指して保管できるので大丈夫でした。それにそのまま持ち運ぶとカバンの中の埃とかがPCの画面に付着してしまうので、専用カバーは必須だと思います。

 

 

 

 

SurfaceGoを実際に触ってみたレビュー

 

というわけで、SurfaceGoを購入してみました。購入したのは↑のAmazon、ビックカメ〇とか家電量販店を色々回って価格比較とかしてみましたが、還元ポイントとか抜きで一番安かったのはAmazonでした。

 

いつ使うか分からないポイントよりも目先の支払い額の安さに重きを置く人間なので、Amazonでポチっちゃいました・・・。一応4GBと8GB版の2種類が用意されていますが、今回の自分の予算は10万円以内だったので、スペックがいいに越したことはないと8GB版を購入。

 

一緒に保護シートとタイプカバーもつけて小計9万2000円くらいのお買い物、まあ家計的にはちょっと厳かったのですが、ASUSのメモリ4GBのタブレットだとカクカクでブログの執筆作業もろくに捗らないので、ノマドワーカーっぽく効率を重視し奮発してしまいました。

 

というわけで購入して一週間ほど使ってみたわけですが良かった点から行くと、ます重さについては重心?の問題かわかりませんが、心なしか軽くなった感じです。まあ新しいものを買ったので気分が良いだけかもしれません。まああんまり変わりなし。大きさもさして変わらず。

 

ただ視認性は大幅に上がりました。画面がとてもきれいで見やすいです。やっぱりマイクロソフトはいい液晶使ってんなぁ~って感じです。キーボードの感覚も結構いい感じです。店頭でガチャガチャ触ったときはあんまり思わなかったんですけど、実際にブログを書いたりプログラム書いたりしているととても打ちやすいです。昔よりも誤入力が減りました。

 

まあこんな感じで、文句はほぼないのですが、不満があるとすればバッテリの耐久時間ですかね~前使ってたASUSのTransBookよりは減りやすいです。

 

ただその分パフォーマンスはいいですし、フル充電で残り残量が低下して節約モードにすれば5~6時間は余裕で持つので、そこまで気になりませんでした。それよりもブラウジングしたり、デスクトップアプリが立ち上がるまでの処理時間が前のASUS TransBookとは比べ物にならないです。マジでやばいです。体感としては自宅にあるメモリ8GBデスクトップPCで作業しているのと変わらないです。

 

という感じで、SurfaceGoはブラウジング・Excel(Word)やSNSの更新などを並列処理する分には十二分なスペックだと思います。僕は主にブログとtwitterなどのSNSの更新とテキストエディタでのプログラムの記述に、このSurfaceGo使っていますが超快適です。別のタスクに切り替える際にもたつきもありません。

 

ただガチガチのレビューサイトの検証結果見た感じ、ブラウジングなど表面的な処理能力に特化しているから超早く見えるだけで、FPSみたいなGPUとか内部のメモリもモリモリつかう処理の多いオンラインゲームや3D編集とかやるスペックにはちょっと足りてないですね。まあデスクトップなりゲーミングPCでやれって話ですが(笑)

 

ちなみにSurfaceGoの兄弟であるSurfaceProだとメモリ8GB・CPUは第7世代のintelcore5のSSD128GBのスペックのモノを買おうとすると13万くらいしてしますが、それなら多分問題なくできると思います。

 

ただ個人的には金銭的に予算が10万円以内だったのと出先でゴリゴリCPUを使うゲームとかはしないですし、とにかく軽く持ち運べてブラウジングやSNSを更新する際の文字入力とかでストレスが溜まらなければ問題なかったので、SurfaceGoを選択しました。

 

 

SurfaceGoの微妙だった点

 

まあ使ってみた感じ、操作性やパフォーマンスへの不満はほぼ0といって言いんですが、あんまり褒めすぎるとステマっぽくなってしまうので、微妙だった点をいくつか挙げるとまず端子と充電器。

 

まずUSBのタイプが最新のtype-cなので、今のところちょっと不便。まあこれからtype-cが普及すれば気にならなくなるとは思います。また充電に関してはてっきりUSBtype-cで充電できるとおもったら、細長い謎端子の専用充電器を使わなくちゃいけませんでした。

 

でも多分そのうち変換とか出てくるとは思いますが、TYPE-cの端子が1つあるので、5000~10000円くらいのUSBハブを買えば充電もできるし、USB3.0の端子も使えるでしょうしまあ一応取り上げてはみたもののそこまで問題ないでしょう。

 

ちなみにcpuはIntel 第7世代Pentium Gold 4415Y(2コア 1.6GHz)でノートパソコンに搭載されているPentiumシリーズは基本的に省電力で低スペックなcpuであまり評判は宜しくないのですが、このSurfaceGoに搭載されている「第7世代Pentium Gold 4415Y」はPentiumシリーズの中でも最高スペック(2018年現在)で、ベンチマークで近いのは第五世代のCore i3-5020Uなので、この価格帯のノートパソコンとしては破格の性能です。

 

 

まとめ

 

SurfaceGoを3か月くらい使ってみた感じとしては、「自宅にデスクトップPCがあって外用のサブ機種として使うなら絶対コイツにしとけ!」ってのがリップサービスとか抜きの率直な感想です。

 

上述したようにネットサーフィン・twitterやブログなどのSNSの更新・Word/Excelでの作業なら本当に超快適です。上でも書きましたが、僕は主に喫茶店やファストフード店でブログの記事を書いたり、プログラムのコードを書いていますが、このSurfaceGoは超快適です。

 

別に前のASUSのタブレットPCをdisってるわけではないんですけど、ASUSからSurfaceGoに変えて本当に良かったです。前は、ブラウジングしててもタブを閉じたり、別のリンクの移動したり、ほかのアプリに移る際に若干もたついたり、ブログの記事を書く時もキーボードでの文字入力と画面出力に若干のラグがあったんですよね。

 

ブログとかで何十文字と一気にタイピングしたりコードの改行する時にこれがイライラポイントだったんですが、これも低価格軽量ノートPCだし、出先で作業するためには仕方なと諦めていた点が、SurfaceGoに変えてからすべて払拭されました。

 

 

 

ただフォトショやUnityで3Dモデルとかを弄るのは、できないことは全くありませんがちょっともたつくらしいです。まあノートPCでそれを超快適にやりたいならmouseパソコンみたいな内部処理能力のスペックに命を掛けてるようなヤツじゃないとダメですね。

 

にしてもなんでAmazonはホント安いですね~。僕は極力店舗で見たものは店舗で買おうと思っているんですけど、さすがにネットの方が2~3万円近く安いとなると「うーん・・・」ってなっちゃいます。日本企業として楽天にも頑張って欲しいんですけど、消費者目線ではAmazonがめちゃくちゃ便利ですね・・・。

 

また最近だとアニメやドラマもアマゾンプライムビデオで見てますし、業務でもAmazonのクラウドサーバー(AWS)でサーバーレスアプリだの機械学習だのやってますし、なんかもうAmazonが便利すぎて僕の日常生活はAmazonだらけです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

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