これからの時代はサラリーマンではなくフリーランスであるべき理由

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悪化する日本の雇用環境

 

 

 

なぜ働いても暮らしは楽にならないのか?

 

有効求人倍率が高いのは生産性が低いサービス産業であリ、これを反映して、就業者の増加率が高いのも生産性が低いサービス産業だ。

 

高生産性部門である製造業の就業者が減少し、低生産性部門である医療・介護、飲食サービスなどの就業者が増加している。

 

 

 

 

 

 

働いても働いても暮らしが楽にならないのは金を稼ぐ効率が悪いからです。「働き方を変えるよりも、稼ぎ方を変えるべき」なのです。

 

普通に考えて「稼ぎ方」が本来先にあるのであって高収益な事業を回していれば、自然と働き方はホワイトになるのです。

 

 

フリーランスになるべき理由

 

高度サービス産業では、個々の労働者が独立して働くことが多いため、仮に労働時間を規制しても、結局は「成果を出すために自宅で仕事をする」という結果になってしまいます。

 

このような労働については、そもそも全員が同一の場所に集まる必要があるのかどうかさえ疑問であり正規雇用が望ましいかすらも疑わしくなってきます。

 

というのも第4次産業(IT産業)では、個人の独創性を引き出す労働環境を整備することが、もっとも重要であり、それは、創造力から生み出される革新が、きわめて大きな利益と成長をもたらすからだ。

 

アップルは アップルは、iPhoneという革新的な製品によって、目覚ましい成長と巨額の時価総額を実現した。グーグルやAmazon・Facebookの場合もそうです。

 

Googleの事業の基礎にあるのは、優れた検索アルゴリズムエンジンです。フェイスブックも同じであって、インターネットを介する新しい形の社会的な交流をつくりだしたことが、事業の基礎になっている。

 

そして高度サービス産業では、必ずしも組織に雇われて働く必要はないです。実際、アメリカでは、フリーランサーが顕著に増加しています。

 

その意味で、働き方が産業革命以前の個人事業の時代に戻ろうとしているとも言えます。しかし、日本でもアメリカでも、政府はこのことの重要性に気づいていません。(働き方改革で一応触れてはいますが真剣度度合いが明らかに足りません。)

 

このような働き方の変化が、現代の先進国経済を再生し、成長させていくのだ。現在安倍首相も「働き方改革」を推進すると今年の政策方針に盛り込んではいますが、組織で働くことを前提にするかぎり、働き方を大きく変えることは難しいといえます。フリーランシングを実現することこそが、究極の働き方改革なのです。

 

 

 

 

 

自分の好きなことを仕事にするべき

 

昔は自分の好きなことで仕事をするというのは難しいことでした。ですが今はインターネットの発信によりわざわざオフィスを借りたりして実店舗をもたずともインターネット上でブログを開設したりするだけで商売を行うことができます。

 

つまりやる気があれば何でもできるのです。その先駆けとしてユーチュブに動画を挙げて再生回数を稼ぎ、そこに貼ってある広告によって広告収入を稼ぐユーチューバーなども現実にたくさんいます。

 

他にも私のようにブログ記事を書いてそこに広告を張ることで広告収入を得ているアフィブロガーのような生き方もあります。

 

確かにユーチューバーもアフィブロガーも簡単にできる仕事ではありません。なので楽して稼げる仕事はありません。ですが楽しく働ける仕事はあります。今の時代自分の趣味をマネタイズ(金を絡める)しようと思えば、何とでもできます。

 

私はガンダムの某ゲームにめちゃくちゃ好きでずっとやっていますが、うまいプレイヤーならユーチューブに自分の対戦動画をあげたりすることで広告収入を稼いでいる人もいます。

 

ゲーセンで奇声を上げてるガンダムのゲームですらマネタイズできるのですからやろうと思えば、ネットを使ってどんな趣味でもマネタイズすることができると私は考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の奴隷になってまで、人生の大切な時間を犠牲にする必要はないのです。自分に嘘をついてまで良い会社人を演じる必要なんかないのです。

 

自分と家族が幸せに人生を過ごすことが人生だとは思いませんか?

 

「好きな事を仕事にできる程人生は甘くない」と言う人が多いですが、人生の殆どを仕事に費やす訳だから好きな事を仕事にするのを諦めるのはお勧めしません。

 

好きでもない事を何十年も続ける大変さに比べたら、何年か掛けて好きな事を仕事にする方法を必死で探して努力する大変さなんて大したことはなんじゃないかなと私は思います。

 

 

 

 

安定を求めると沈んでいく

 

この国はもう昔の高度経済成長の頃のように、何も自分で努力しなくてもただ職について適当に働いているだけで、給料も右肩上がりで幸せに暮らせる時代ではありません。

 

これからは一人1人がどう生きるか自分自身で考える時代になります。それは職業選択の幅が広がる一方で、それは自分の責任の範囲が広くなることを意味しています。

 

それは収入による格差が拡大していくことも同時に意味しています。自分で考えて行動する人はお金が増えますが、「できるだけ安定しているものを手に入れて、できるだけ動かずにすむようにそれを守り抜こう」という姿勢が、どれだけ大きな損失であり、格差の下側に自身を押しやる結果になるでしょう。

 

 

 

 

誰でも仮想通貨で自分の仕事を始められるようになる

 

 

 

 

【仮想通貨】NEM(XEM)の今後の将来性・チャート・取引所・購入方法

 

 

こういったITテクノロジーの進歩を利用し、ノートパソコン、スマートフォン、タブレット端末などを使い、Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外のさまざまな場所で仕事をするノマドワーカーのような生き方も現実的になってきています。

 

 

 

 

 

 

より詳しい話は 仮想通貨革命で働き方が変わる――「働き方改革」よりも大切なこと という本でより詳しく書かれているので是非読んでみてください。これから社会は大きく変化していきます。その波に乗れるか乗れないかで大金持ちにもなりうるし、ブラック仕事で心身をすり減らすか大きな過渡期にあると思います。

 

 

 

 

 

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