【半沢直樹】新生党や白井明子・箕部幹事長・伊勢志摩空港のモデルについて

 

こんにちは、ミナピピン(@python_mllover)です。今回はドラマ「半沢直樹」の帝国航空編に出てきた新生党や白井明子・箕部幹事長・伊勢志摩空港のモデルについてつらつらと書いていこうと思います。

 

帝国航空のモデルはJAL

 

今回の帝国航空の再建は現実でモデルがあって民主党政権時代のJAL再建です。なので、この半沢直樹に出てくる新生党のモデルは旧民主党です。実際新生党の弱者救済などのスローガンも民主党のスローガンと似たものになっています。

 

そして、この作品で乃原弁護士が率いるタスクフォースも実際に民主党政権時代にJAL再建を担当していた前原誠司国交大臣が実際に送り込んでいます。ちなみに半沢直樹では、白井明子という女性が国交大臣でタスクフォースを率いていますが、この人のモデルは蓮舫議員+扇千景です。そして柄本明演じる箕部幹事長のモデルは小沢一郎で箕部幹事長と同じく汚職で事件を起こしています。

 

とまあ原作小説の「イカロスの翼」は書かれた時代が民主党時代なだけあって登場人物や背景も民主党政権色が強いですが、ドラマ版は原作に自民党の議員を混ぜたようなイメージになっています。

 

箕部幹事長のモデルは二階敏明か小沢一郎

 

特に箕部幹事長については役者が柄本昭だったり、小説では架空の場所にあった舞橋空港が、ドラマだと伊勢志摩にある伊勢志摩空港に代わっていたり、箕部の選挙地盤が関西だったりと若干小沢一郎のイメージとずれてるからです。

 

ドラマ版「半沢直樹」の箕部幹事長の汚職内容は伊勢志摩ステートを使った伊勢志摩空港建設予定地の買い上げで大儲けしたというものでしたが、伊勢志摩の近くでこれに近いことを行っているのは自民党の二階敏明幹事長で、彼は南紀白浜空港とで同じようなことをやっています。

 

南紀白浜空港は古い空港なので誘致したのはありませんが、新規滑走路建設の際に二階氏はゼネコンとの癒着疑惑があります。

 

二階氏地元の南紀白浜空港工事費/「西松」が5割受注/和歌山

 

また二階氏はドラマで箕部幹事長が帝国航空に圧力をかけて羽田―伊勢志摩路線を残していたのと同じように、南紀白浜空港でJALに圧力かけて羽田からの直通便を強引に残し、加えて直通便を1日3通にしたのではという噂があります。そして、南紀白浜空港は完全に赤字で現在は羽田直通便のみ利用されている状況でこれもドラマに出てきた伊勢志摩空港と似てます。

 

 

 

 

そして、箕部幹事長のモデルは上述したように原作では小沢一郎氏だと思います。というのも原作の舞橋空港に関しては小沢一郎も花巻空港で同じような建設誘致疑惑があり、箕部の闇献金、借入不記載、架空献金なども陸山会事件のスキャンダルも彷彿させる設定だからです。

 

ですがドラマ版で箕部幹事長を演じていた柄本さんの狡猾な老人っぽさも個人的には大胆不敵な小沢一郎よりも二階敏明幹事長を連想させますし、今回はメインの騒動だった伊勢志摩空港と伊勢志摩ステートに関しては小沢一郎色より二階敏明幹事長のほうがモデルだと思います。

 

 

白井明子議員のモデルは誰?

 

また最終回の白井議員の恥を知りなさい!というセリフも完全に三原じゅん子の国会演説ですし、白井議員も蓮舫に三原じゅん子+クリステル+田中真紀子が足して3で割ったような感じになっていますので、ドラマ版は原作の民主党要素に自民党要素を足したような雰囲気に近いと思います。

 

そういった意味では原作は民主党の腐敗を叩くみたいな内容でしたが、ドラマ版の半沢直樹は、今は自民党政権なこともあって最後の半沢の演説は「」

 

今の自民党政権に対するアンチみたいな内容になっていますね。半沢直樹に快哉を叫んで、戦後最悪の腐敗政権を「継承する」と宣う現実の政治を歓迎してるんじゃ、世話ないわ。。。

 

まとめ

 

まあ政治家に関しては誰がモデルとも100パーセント言えないようにいろんな政治家の特徴を意図的に混ぜているのだと思います。

 

ちなみに帝国航空の再建についてはドラマだと政府による銀行への債権放棄要求を半沢が断固拒否して自力で立て直せそう的な雰囲気で終わりましたが、現実の日本航空再建は銀行さんサイドに債務の7割どころか9割の債務放棄させるという結末に終わっています。

 

ドラマでは帝国航空は立て直せる一縷の光が見えていましたが、現実のJALは腐りきってて自力再建は困難だったし銀行も銀行でどうせ潰れやしないんだからと甘やかしてドンドン貸してたのと、バブルの時に不良債権問題で政府から救済された貸しもあるから銀行もある程度は債権放棄を呑まざるを得なかったという結末に終わっているのが現実はドラマのようにうまくいかないという感じになっているのが少し悲しいですね。

 

半沢はいつかまたこの国に高度経済成長期のような反映が訪れると言っていましたが、かつて日本が明治維新や太平洋戦争でどん底から起死回生した背景には若い人間の力がありました。ですが、今の日本には若者の数より老人の数のほうが多い状態です。

 

老人が大多数を占める社会で老人の社会保障を切って積極財政を打ち出す、そんな事ができるのでしょうかね?日本が形だけでも民主主義で選挙による多数決の政治を行っている限り今の状況は変わらないと思います。

 

日本はIT化で海外と比較して大きく後れを取りましたが、次のIoT・5G・電気自動車でも後れを取る気配が見えていますし、現実は恐らくより厳しくなるもののと思います。

 

またドラマの半沢直樹では悪者は水戸黄門のように成敗され、ハッピーエンドで終わりましたが、現実は飯塚幸三や汚職を働いていた安倍晋三首相や黒川検事長などは罪に問われないままです。。。現実はドラマのようになってほしいと願ってやみません。

 

 

 

 

 

 

【ネタバレあり】とある科学の超電磁砲Tの最終回のあらすじと感想

 

 

先日dアニメで超電磁砲Tの最終回を見終わりました。今のご時世の中…超電磁砲に関わった全てのキャストさん、スタッフさん、主題歌を担当した方々に心から感謝の気持ちを贈りたい…

 

最終話のあらすじネタバレ

 

レールガンT(3期アニメ)天賦夢路編(ドリームランカー編)ネタバレ全巻と時系列やあらすじも

 

 

感想

 

ぶっちゃけ2期(超電磁砲S)の後半のアニオリや長井監督が手掛けてた鉄血のオルフェンズの出来から超電磁砲3期にはあまり期待していなかったのですが、見てみるとすごく面白かったです。黒子VS看策や馬場ちゃんなどの熱いバトルあり、作画も禁書と違って安定していましたし、ほんとに良い出来だったと思います。

 

黒子は程よいチート具合なので相変わらず名勝負が多いですね。木原幻生のせいで暴走した美琴を止めるために、美琴を制御していた警策看取とのタイマンバトルは作画もよかったのと程よい能力バトル具合で見てて楽しかったです。

 

あと初春のチートっぷりも相変わらずだし、息を吐くようにハッキングされる学園都市のシステム脆弱性ありすぎです笑

 

 

そして個人的に今回の3期で株が上がったというか成長が見えたのは婚后さんですね。最初は高飛車なお嬢様キャラだったのが、シリーズを通して美琴たちと友達になり、友人のために奮闘する姿に感動しました。

 

 

そして、湾内さんも泡浮さんも1期のころは完全に婚后光子付のモブキャラだったのが、中の人が人気声優ということもあってゲームとかでも出番が増え3期ではとうとうメインの戦闘シーンまでもらえるところまできたとかホント出世したなあって感じです。

 

 

超電磁法自体当初は禁書のスピンオフだったのに、ここまで各キャラにスポットライトが当たるほど、超電磁法がコンテンツとして育ったということにも感動を覚えました。

 

湾内さんは前見た時は何も思わなかったしヤッくん…というかスカベンジャーは一方通行の方ではただの噛ませくらいにしか記憶に残らなかったのにここまで魅力的なキャラになるとは恐るべし超電磁砲スタッフ、禁書3期はもぐら叩きとかお世辞にも良いとは言えない出来でしたが、こっちは見ていてスタッフさんの気合が伝わってきて非常に良かったです。

 

 

そして、忘れてはいけないのがようやく3期で出てきたレベル5 第5位の食蜂操祈。木原幻生との「外装代脳(エクステリア)」のリミッター解除コードを掛けたバトル、上条への淡い思いと、その上条とイチャついてる美琴への嫉妬から本当はすごく心優しい子なのに、彼女に対しては釣れない態度を取っているのがホント胸に来ました!

 

 

この超電磁砲Tの前半の大覇星祭編の実質的な主役は彼女と言っても過言ではないでしょう。後半のドリームランカー編といい全話通して、友情・努力・処理の3つがあり、超電磁砲Tは昨今のジャンプ漫画より王道展開で胸が熱くなり非常によかったです。

 

 

アニメの出来以前に本編の禁書はインフレにインフレを重ねて魔人とかホロスの時代の力とか話のスケールデカすぎて意味不明なので、ジョジョみたいな能力バトルとして見える超電磁砲の方が個人的には面白いですね。

 

あと自分がそう感じる理由の1つは上条当麻がでしゃばらないからというのもある気がします。禁書本編だと毎度毎度不幸だ不幸だと不幸でもないのに不幸アピールしているのが鼻について嫌でしたが、レールガンの上条は暴走した美琴を止めるために削板と共闘したり本当にかっこよかったです。あれくらいの頻度だと話も面白いのかなーと思いました

 

 

 

そして主題歌はお馴染みのflipSideでしたが、泡浮役兼ボーカルの南条さんもさすがに年なのか高音域が歌っててきつそうに感じました。曲も悪くはなかったですけど、Only my railgunやLevel5-Jadgelightほどの感動はなかったなーというのが率直な感動です。

 

自分がもうアニソンに飽きたおっさんになってしまっただけかもしれませんが、鬼滅の紅蓮華はハマりましたし、flipもまた全盛期みたいなテンションの上がる名曲を作ってほしいと願わんばかりです。

 

終わり

 

そして最終回も前半大活躍で一気に好きになった湾内さん出なかった事だけ残念だけど本当良い最終回でした、原作ストック全然無いって聞いたし公式が禁書の方やらないとこっちはアニメ化しない方針みたいだからこれでもう見納めの可能性あるの悲しい…。

 

でもやっぱ科学サイドは話分かりやすし、ラストに派手なバトルがあって良いので、禁書はもう置いといて超電磁法だけ別次元の話として友情あり・熱いバトルありの日常バトルアニメとして続けてほしいですねというお話でした、では~

 

 

 

【電通案件】なぜ100日後に死ぬワニは炎上したのか

 

 

100日後に死ぬワニが電通案件だった

 

ツイッターでかなり話題になってたワニくんは結局電通案件だったんですってね。 死んだ瞬間にドバドバと関連商品が出てきたわけですけど、普通に考えてこのコロナショックの中で3カ月程度でこれだけの商品ラインナップを揃えられないのは明白なので、あらかじめ仕込まれていたものであること間違いないでしょう。

 

まあ冷静に考えて電通案件じゃなきゃ、あの中身なんて無いに等しいクオリティであんな異常ないいねやリツイートが付くなんて無いとは思ってたので納得といえば納得です。

 

個人的に無償で提供していたコンテンツ収益化に対しては漫画家も漫画で飯食ってるわけですし、ブロガーはブログのアドセンスで飯を食っているわけですし、そこにコミットするのは問題ないと思います。

 

 

じゃあ100日後に死ぬワニは何故炎上したのか?

 

100日後に死ぬワニの何がまずかったのかというと、個人で始めた企画と謡っていたが、①1日目から徹頭徹尾完全な電通案件であったこと、②さらにステルスマーケティング(ステマ)をしていたことの2点に尽きる

 

個人で企画する→バズる→グッズ販売映像化など展開していきます!だったら応援したくもなるし、零細漫画家のサクセスストーリーの例にもなったと思います。

 

だけで実際にふたを開けてみると、友人の死が突然だったからとかいうのは真っ赤なウソで、ワニの作者のきくちゆうき氏は電通ラボで打ち合わせした企画の通りに漫画を描いただけだったというオチ、そりゃ炎上して当たり前だろうと

 

 

 

この2点について全く触れず、収益化を叩くのはネット民の嫉妬などと言っているテレビのコメンテーター芸能人は須らく電通の犬というべきでしょう。理由は単純で電通は大手広告代理店でテレビ番組の構成にも大きな影響力を持っているからです。

 

↓のような感じで電通が東京オリンピックの汚職にかかわっていた事実も日本のマスメディアでは完全に抹消されています。

 

 

 

 

またTwitterでやしろあずき氏をはじめとするフォロワー数の多いインフルエンサー絵師がこぞって擁護していますがこれも理由は単純で皆電通のステマに加担している漫画家の一派できくちゆうき氏のお仲間だからです。

 

 

 

ステルスマーケティングとは?

 

ステルスマーケティング(英: Stealth Marketing)とは、消費者に広告と明記せずに隠して、非営利の好評価の口コミと装うことで、消費者を欺いてバンドワゴン効果・ウィンザー効果を狙う宣伝手法。ヤラセやサクラなどもこの一例に分類される[1][2]。

 

英語圏ではアンダーカバー・マーケティング(英: Undercover Marketing)と呼ばれるゲリラ・マーケティングの1つ。日本では明確には違法になっていないグレーゾーンな行為のため、芸能人やインフルエンサーによるペニーオークション詐欺事件以降にステマの存在が認知された後も、まとめサイトなどwebサイトやSNSにおけるステマが絶えない[3][4][5][6]。欧州連合やアメリカではステマのような広告表記のない宣伝行為は、消費者に対する不公正な欺瞞に当たる行為として明確に法律で規制されている

参照:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

 

 

つまりステルスマーケティングとはPRであるということを明記せずにステルス的なマーケティングを行うことを意味し、今回の100日後に死ぬワニの例であれば、↓のようなものがステマの例となります。

 

 

 

これは稚拙な例ですが、中にはランサーズなどを介した本物の意見と見分けのつかないものがSNS上に多数存在しており、自民党の安倍政権もこれを使ってネットの世論操作をしているのではないかという疑惑がもたれています。

 

 

 

ステルスマーケティングは何故悪なのか?

 

まだ世の中にはなぜステマは悪なのか?電通が悪なのかという点について疑問を持つ人が多いと思いますが、この点に関してはタレントのふかわりょう氏がもっともな指摘を行っているので、引用しておきます。

 

 

 

ふかわ りょう「テレビのCMってなんであるかって言うとタレントがね、このふりかけ美味しいですよ!、この洗剤よく落ちますよ!って演技としてセリフを言っても、 それを見た視聴者がこれはCMだからこう言ってるんだなって理解できるからなんですよ。 当たり前の話なんだけど。 お互いが広告ですよってことを了解し合ってる状態だから、 買うか買わないかの判断に錯誤が認められないわけです。お互い善意だから。 で、これを例えばテレビ番組の中で急に僕この話題の本を読んでハマってるんですよ!、この歯みがき粉めちゃくちゃ黄ばみが落ちるって聞いて使ってます、オススメです!って、 スポンサーがいる上で演技として言ってしまう。これはまずいわけですよ。 視聴者が広告なのかどうか判断が出来ないから。錯誤が起きる状態で物を勧めるのは詐欺と同じですよ。 この認識は絶対履き違えたらダメなんです。 他にも僕が例えばカフェを開きました。芸能人の誰々さん、グラドルの丸々ちゃんがふかわさんのお店に行ってきましたってブログに書くとします。これ本当に友達ならいいですよ。 僕が頼んでたらどうですか? 店のレビューしてSNSで拡散してください。謝礼もします。 これはね、ダメなんですよ。お客さんが広告だと判断出来ないから。 ステマって絶対ダメなんです。」

 

 

 

ようは事前にクソほど仕込みしてるくせに「え?個人でほそぼそとやってたのにみんなが認めてくれてすごい一大ムーブメントになっちゃったの?(キョトン」路線が気持ち悪いんですよね。前に電通案件で大失敗した下町ボブスレーといっしょです。

 

 

【平昌五輪】マスコミが報道しない下町ボブスレー騒動の真実

 

 

あとなんぼ創作上のものとはいえ「死ぬぞ死ぬぞさあ死ぬぞ!ハハッ!死んだぞさあ買え!」とか人間として基本的な部分で頭おかしいんじゃないかなと個人的には感じているのですが、これは電通という企業が社会倫理の欠片もない悪徳企業だということで納得がいきます。

 

 

電通で起きたパワハラ過労死事件

 

この電通という企業は過去に高橋まつりさんという女性社員をパワハラで過労死させるという事件を犯しています。この事件は電通という大手企業で起きたこと高橋さんが美人だったということが相まって世間でも大きく報道され、これを機に働き方改革に乗り出す企業も増えてきました。

 

まあそんなパワハラで社員を追い込んで殺すような企業が、100日後に死ぬワニという、作者曰く命の大切さを説くコンテンツの企画をしていたというのは今世紀最大のギャグでしょう。この事実も今回の炎上に拍車をかけています。

 

 

まとめ

 

お金は誰だって必要だし、どうやったら売れるかを考えるのは正しい。 こういうの好きだろ~とそれを率先して生み出すのもノリとして良いもの。 ただそれをやる人間が愛情なり熱意なりを持っていなそうだなと露呈したときは、こんな感じで大きく炎上するということですね。

 

死ぬワニですが、やはり問題点はさも個人だけで作ってますを売りにしていたところ。ですね。実際2020年1月のきくちゆうき氏のインタビューでもやりたいことをただ発信しただけと語られている。

 

漫画家は慈善活動家ではないので、もちろん作品を公開することで何かしらの対価を得るのは然るべきですが、最初から電通案件なのを隠してるのは情報を非対称性を利用した詐欺行為であり、そこは漫画家ならファンを裏切っちゃだめだろうと思います。

 

そして、なぜ電通がネットで嫌われているのかというと、消費者との情報の非対称性を利用した悪質なマーケティングを行う企業で、かつパワハラが当たり前の企業倫理感のないワタミのような人の心が感じられないサイコパスのような悪徳企業だからという単純な理由に過ぎない。

 

加えて電通のステマ以外のマーケティング手法はお粗末そのもので、現にステマが法律で禁止されている海外ではろくに売り上げを上げることができないため、2020年度は海外展開の失敗で約800億円もの赤字を出している。

 

そういった意味では正攻法でのマーケティング力では他の国の広告代理店以下で、日本だと政治家と癒着して法規制を緩くしているおかげステマで飯を食っているだけの姑息な企業だからこそ余計嫌われ具合に拍車をかけているのでしょう。

 

今回の100日後に死ぬワニも日常の中の突然の死だったはずなのに、死んでから一夜も経たずにお通夜から納骨までの日程を告げられ、香典の金額まで指定された気分ですし、まあコケるでしょう。こういったところは電通の企業倫理以前に企画した人間の手腕の低さが垣間見えます

 

まあ年度末の期末に間に合わせて売上を計上したかったとかその辺りが理由なんでしょうけど、ほんとに電通は壊滅的に下手打つときがあってほんとに広告代理店なの?って思ってしまいます。

 

電通が絡んでるならワニの最期は自虐ネタで過労死にすればまだリカバリーの余地も……いえなんでもありません。

 

 

 

 

【ネタバレあり】BORUTO(ボルト)135話の自来也の扱いがひどすぎる件

 

BORUTO(ボルト)135話のあらすじ

 

ボルトの機転で、ウラシキの「未来を見通す」カラクリは暴かれ、何とかダメージを与えることに成功したボルトたち。

だが安堵したのも束の間、再び立ち上がったウラシキがさらなる奥の手を繰り出し、またもや窮地に立たされることに!

これまでの戦いでの疲労も激しい中、ボルトたちは、圧倒的な力を持つウラシキを倒し、ナルトが秘める“九尾”のチャクラと“忍界の未来”を守ることができるのか!?

引用:BORUTO公式ページより

 

 

ネタバレ

 

ついにウラシキを吹っ飛ばすことに成功したボルトたち。しかし立ってくるウラシキの様子がおかしい。

 

ウラシキは自分の目をほじくり出し、それを食べてモモシキみたいな強化形態に変貌。

 

自来也はウラシキの圧倒的な力の対して、ボルトたちに隙を作るように言うが、自来也の黄泉沼と行った拘束をいともたやすく解除してしまう。

 

自来也とボルトが痛めつけられる姿をみて、徐々にナルトから九尾のチャクラが溢れ出してくる。

 

そして怒りに任せてウラシキがナルトを殺そうとした瞬間、助けに現れたのはサスケ。

 

自来也の螺旋丸を食らっても傷一つつかないウラシキ。攻め立てる中、ナルトを狙った攻撃を自来也がかばい倒れてしまう。

 

倒れゆく自来也をみてナルトの感情が爆発し九尾のチャクラが暴走するが、ボルトが何かしてナルトの九尾の暴走が止まる(謎)

 

んんで心で通じ合ったふたりの親子螺旋丸(映画のオマージュ)と自来也の螺旋丸、サスケの麒麟の援護をもあり、ボルトとなるとの螺旋丸はウラシキに直撃して消滅。

 

 

感想

 

今回でウラシキは死んで次回の136話で過去編は終わりみたいです。135話だけならは作画は良かったと思いますが、全体として酷かったなぁという印象です。

 

まあ作画は毎週ハイクオリティなのを作るのは無理なのでしょうがないと思いますが、何が酷いって脚本の出来ですね。

 

この過去編の脚本書いた人NARUTO読んだことあんのかってレベルですよ。それくらいに酷いです。言いたいことは山ほどありますが、とにかく一番ひどいのは自来也の扱い。

 

伝説の三忍で輪廻眼持ちのペインとも三体までは互角だった自来也の扱いがただの雑魚であまりにもひどいです。何よりおかしいのが、ウラシキの輪廻眼や白眼を見ても自来也が無反応な点。

 

 

 

ペイン戦で長門の輪廻眼を見た時はすごく驚いていたのに、なぜかウラシキの輪廻眼には無反応。一度だけならまだしもこの過去編でウラシキは何回も自来也の前で輪廻眼や白眼を見せているのに、自来也が無反応なのは違和感しかありません。

 

せめて動揺はしなくとも弟子だった長門のことを思い出す描写とかあってもよかったはずです。脚本かいた人はペイン戦読んでるんですかねー???

 

他にもサスケの天照に無反応なのもおかしいでしょう。使ったところは見たことがなくてもイタチが岩ガマの胃を破るときに使った天照の残り火の消えない黒い炎は見ているはずですし、なにかしら反応があってもよかったはずです。何回も言いますが、この脚本書いた人はナルト読んでないとしか思えません。

 

あと何故か自来也が仙人モードを使わなかったのも違和感しかないです。133話からウラシキの実力は明らかに素の自来也でどうこうできるレベルないのは明白なのに、なぜか仙人モードにならない。使う暇がなかったといっても逃走している間に仙術チャクラを練ることもできたでしょうし、違和感しかないです。

 

あとウラシキがあまりにも弱すぎます。大筒木一族で輪廻眼持ちなのに、舐めプしてる自来也と本調子でないサスケと成長途中の子供二人にやられるって大筒木一族の恥さらしですよ。(奴は大筒木一族の中でも最弱・・・)

 

ウラシキは九尾のチャクラの前に大筒木イッシキさんの爪の垢でも煎じて飲むべき。んでそのウラシキにチャクラとられる弱体化前のサスケも弱い。映画の強さはどこにいったんだよと。

 

ウラシキとの最終決戦は映画のオマージュの負ける気がしねぇ!からの親子螺旋丸でフィニッシュでしたが、映画のオマージュするにしてもあまりにもそこまでの過程が酷くて全く感動できませんでした。

 

映画は本気のなナルサスと覚醒モモシキのド迫力の戦闘があってからの親子螺旋丸でしたが、アニメのこれはウラシキも舐めプばっかりでサスケも自来也もスサノオや仙人モードを使わないただのクソ雑魚でどこに感動する要素があると思ったんでしょうね。

 

ボルトがナルトの九尾の暴走止められた理由も謎ですし、ブリーチ以上のライブ感でした。唯一良かった点上げるなら、キリン見れたことくらいですねかねー・・・。

 

 

終わり

 

最初からおかしいところはあったものの途中まではボルトとネジやナルトの絡みでまあまあ面白かったですが、ウラシキからの逃避行が始まってからはなぜか未来が見えるはずのウラシキのサスケのふんわりタックルだけは当たったり違和感しかありませんでした。

 

ボルトとサスケが昔の木の葉の里にタイムスリップとかいう誰がどうやっても面白くなりそうな題材でここまでつまらない脚本を作るのはある意味才能の域ですね・・・。

 

個人的に自来也がナルト時代のアニオリがよく見た本気出さない雑魚忍者になってたのが悲しかったです。本気も出さないでウラシキにも雑魚呼ばわりされる自来也は見たくありませんでした。土の国編のオオノキといい、これ以上過去キャラ汚すのは辞めてほしい。

 

 

【評判】ゲーム買取ブラザーズのやり口が中々悪質だった件について

 

最近仕事が忙しくなってめっきりゲームをしなくなったので、ゲーム機を売ろうと思ったんですよね。

 

売ろうとしたのはps3とps4pro。ハードだしいちいちGEOやTSUTAYAやBOOK・OFFに持っていくのは手間が掛かるので出張買取してくれるところを適当に探していたところゲーム買取ブラザーズというのが、高価買取してくれて今なら査定金額30%UPとあったので、とりあえずそこに買取申し込みをしてみました。

 

申し込みの時に「査定金額を自動承認する」「査定金額を確認してからを買取を承認するか」を選択するように言われたので、初めて使う業者ということもあって、一応後者の査定金額を確認してから買い取りしてもらうかどうか選択する方式にしました。あとで説明しますが、ここがかなりあくどい点です。)

 

そして、配送日を指定して、梱包とかは向こうがやってくれる方式を選択して買取申請が完了しました。

 

向こうの対応は早く、商品を発送してから2~3日後にすぐにメールが届きました。対応はかなり早くていい感じだな~と思ったのですが、届いた文面を見て驚愕しました。

 

 

 

 

えっ・・・・?

 

 

いやいや、いくら箱無しとはいえPS3とPS4Proを合わせて1万円ちょっとってあまりに低すぎません???

 

ちなみに、この時点でのゲーム買取系の大手チェーンであるGEOやBookoffでのPS3 CECH-4000シリーズと、PS4proCHE7100~シリーズの買取価格は箱無しで3000円と2万円くらいが平均だったので、足し算して約2万3000円。

 

そこに小さな傷や汚れ、それと配送料(1000円程度)を差し引いても、普通の買取価格としては16000~20000円がまあ落としどころだと思います。

 

それが、たった10000円ちょっと・・・

 

いやいや人を馬鹿にするのも大概にしろよ・・・ってことで即キャンセルを申請。ここで最初に、買取査定金額を確認してから売却するかどうか決める方式を選択していたのが、不幸中の幸いでしたね。

 

もし、めんどくささに身を任せて、自動承認を選択していたらPS4ProとPS3を1万ちょっとで取られていたと考えるとぞっとします。キャンセルに伴う配送料はこっち負担ということでしたが、もう本体が壊されずに無事に帰ってくればそれでいいという一心でした。

 

ちなみにキャンセルするとこんなメールが

 

 

 

とりあえず最初にふっかけて相手が、ある程度まともだとわかったら値段交渉という体裁で、相場の価格で買い取るやり口なんでしょうね。限りなく黒に近いグレーです。

 

ちなみにキャンセルした本体はすぐ送り返されてきましたし、商品は懇切丁寧に梱包されており、対応は早くそこだけは良かったです(当たり前と言えば当たり前ですが。。。)

 

一応ネットでゲーム買取ブラザーズの評判とか口コミとかで検索すると同じような手口で高く売れるはずのゲーム機本体や人気ソフトを糞みたいな価格で買い取りされた人がチラホラいる模様。

 

 

 

 

レビューサイトを見ても☆1か☆5しかなく、買取ブラザーズ側の自演で☆5、使ってみたユーザーの評価が☆1という感じがしました。

 

結論からいくと、家から発送で叩き売るにしてもブックオフやGEOの宅配買取の方が100倍マシです。使う価値0です。

 

結局梱包だけは懇切丁寧にされていたので、そのままメルカリに出品し、2つ合わせて30000円で売れました。梱包の手間とかが大丈夫な人はメルカリで売った方がいいと思います。

 

 

まとめ

 

Q:

ゲーム買取ブラザーズの評判はどうなの?

 

 

A:

・発送などの対応は早い

・30%UPは年中やってる

・査定金額は糞

・自動承認は足元みられるから絶対に使うべからず

・消費者庁案件になりそうなくらいにはグレー業者

 

 

こんな感じだと思います。そしてゲーム機本体とかの買取を考えている人は↓が基本ですね。

 

 

・梱包がめんどくさい人は大手の宅配買取が安定

・梱包ができる人はメルカリ安定

 

 

にしてもこんな悪徳業者がGoogle検索で 「ゲーム本体 買取」 みたいなクエリで検索すると、アドワーズとかで検索トップに上がってくるし、アフィリエイト報酬目当ての糞サイトがオススメ買取業者として推してくるんだから、自分もアフィリエイトやってる身ですが、たまったものじゃないですね。。。

 

案の定大手ASPで検索をかけると、「ゲーム買取ブラザーズ」のアフィリエイト案件がありました。新規買取成立で2000円の報酬が発生するみたいです。

 

 

 

 

結局ASPとかで高単価の報酬がでる案件なんて、今回のゲーム買取ブラザーズみたいな、半分詐欺に近いぼったくり商売やってるところしかないわけで、アドセンス張っておくのが安定ですね。

 

 

 

Fate Grand Order(FGO)という現代のオウム真理教

 

FGOことイキリ鯖太郎とは

 

 

 

ネットに非常によくまとまったQ&Aがあるので、引用します。超簡単にいうと「Fate」というPCゲームから派生したソシャゲコンテンツで、サーヴァントという使い魔を使役して世界を救うというものです。

 

 

Q.イキリ鯖太郎って何?

A.現在アニメ放送中のFate/GrandOrder(以下FGOとする)の男主人公に対する蔑称 サーヴァントでイキる、サーヴァントにイキるからそう称されたらしい、プレイヤーに対する蔑称とも

 

Q.鯖って何?

A.FGOに登場する「サーヴァント」という使い魔の総称から「サヴァ」をもじったもの

 

Q.鱒太郎ってのは?

A.主人公がサーヴァントを使役する「マスター」であるからそれをもじった鱒を太郎にくっつけたもの むしろこっちが正式じゃねという声も

 

Q.主人公のどの辺がイキってるの?

A.たまにメタ発言でサーヴァントを見下すような発言をしたり、英雄相手にもタメ口で話したりする点 また、イキったプレイヤーの発言や主人公がイキってると取られる二次創作なども多い

 

 

Q.なろう系とも揶揄されるのは?

A.割と些細なことで英雄達から褒められる、モテる

 

Q.主人公いる意味あるの?

A.主人公はカルデア(主人公の所属する組織)の魔力を鯖に供給する係であり鯖がこの世にいるための要石 死ぬとサーヴァントが消える

 

Q.主人公が前出る意味あるの?

A.マスターとしての能力は低いのでサーヴァントの近くにいないとサーヴァントが全力で戦えない

 

Q.主人公戦わないの?

A戦わない。そもそも魔術師ですらないので戦闘能力がない カルデアの礼装によって多少の援護はする

 

FGOは現代のオウム真理教

 

まあこれがFGOというコンテンツの概要な訳ですが、個人的にこのFGOというコンテンツに対して感じるのは、新興宗教と非常に似通ったビジネスモデルになってるという点です。

 

信者が狂暴かつ排他的なのも非常に似ています。そして、信仰の度合いを「キャラ愛」だの「宝具レベル」で表してツイッターコミュニティの相互監視でガチャを回させる。これなんかはお布施と座談会でやっている犬作学会と全く同じです。

 

そしてシナリオは足抜けさせない為に心地いい空間を肯定した自己啓発まがいのしょうもない物 、極めつけは「都合よく歪められた偉人で権威付け」している点。

 

これは典型的カルト宗教の自分たちを偉人や神といった名前を借りてくることで薄っぺらさを補う手法に非常に似通っています。

 

↓は某ハッピーサイエンスの「あの世の構造図」ですが、見てわかるように、孔子やモーゼ、ゼウスなど偉人や神の名前を借りてきて少し下において、自分たちの本尊であるエルカンターレを権威付けしているわけです。

 

 

 

 

終わり

 

今回は新興宗教に一番当てはまっているので、FGOというゲーム・アニメを題材にしましたが、別にこれはFGOだけでの話ではないと思います。

 

とくに昨今ツイッターインスタグラムなどといったSNSの盛り上がりに出てきて流行りになっているインフルエンサーもいわば90年代の世紀末思想に乗じて流行ってオウム真理教のような新興宗教と同じようなものです。

 

特にキンコン西野さんなんかはその最たる例です。オウム真理教や謎のヨガ教室は姿を消しましたが、インフルエンサーやソシャゲといった形で手を変え品を変え残りつつあるのと同じように新興宗教ビジネスも手を変え品を変え、欺瞞で装飾しまくることで、判断能力の低いガイジを狙い撃ちして、そこから延々と搾取し続けています。

 

結局信仰というのは人間が群れないと孤独を感じてしまう弱い生物であり、ニュータイプやイノベーターような存在に進化しない限り無くならないのでしょう。

 

 

ジャニーズjrへの性暴力とそれを見て見ぬふりの日本女性

 

 

ジャニー喜多川の児童性的虐待を全く報じないテレビ報道を見ていると、日本の報道自由度ランキングが下位なのは(その信憑性は置いといて)権力からの圧力など関係なく、単純にメディアに関わっている人たちにプロ意識もプライドもなく保身と高収入に汲々としているだけだからなのではと思ってしまう。

 

幼少期から「歯をたててはイケないものを咥えてた」から迎え舌になったのではないかって推測を見て鳥肌が立ちました

 

 

 

箸の持ち方がXになってるくらいなら、がアレだったんだなぁくらいですけどこの食べ方はどう考えてもおかしいでしょ

 

しかも1人だけじゃなくて、ジャニーズの人気タレントほぼ全員が迎え舌。こんなこと幼少期に集団で誰かに性的暴行をフ〇ラでもしていないあり得ないと思います。

 

香取「明日ジャニーさんが部屋に来いって」 中居「お前今何歳?」 香取「4月から6年生」 中居「あーかわいそうに」 https://may.2chan.net/b/src/1562843016736.jpg

 

 

ハリウッドは「Me too」でワインスタインを生前に追放したが、日本の芸能界はジャニ―を裁判所で未成年男性をレイプしていたことが認められてるにも関わらず聖人として逃げ切らせました。

 

ジャニヲタの女性は応援するタレントが権力者から性的暴行を受けているのを見て見ぬふり。この時点で日本人女性自身が日本では「me too」が流行らないことを証明していると思います。

 

 

台風19号「ハギビス」で露わになった「武蔵小杉」と東京23区東側の水害リスク

 

 

 

2019年10月に訪れた台風19号ですが、事前に気象庁は警告したほどの被害は東京では日頃からの治水対策のおかげで大きな被害は出ませんでしたが、地方では大きな被害が出ているみたいです。

 

その中でも東京在住の身として今回は東京における水害対策について知ったこととかをこれから先のことを考えてメモしておこうと思います。

 

 

東京で台風19号「ハギビス」を受けた地域

 

台風19号が上陸する前は23区の最も東側に位置する江戸川区の地価が下がりそうなぐらいに水害リスクが騒がれていましたが、蓋を開けてみると二子玉川と武蔵小杉といった絶賛大人気エリアが洪水とか… これは今後地価暴落しそうな感じです。

 

東京都内で台風19号「ハギビス」で被害を受けた地域は恐らく「武蔵小杉」でしょうね。↓の画像は拾い物です。

 

参照:https://twitter.com/baba_445/status/1183048653616734210

 

 

どうやらこれは単なる雨水ではなく、下水の逆流のようで台風が去って、ウンコまこれでウンコが乾いたら、粉になって飛散するので、鼻や口や目といった粘膜から摂取すると、最悪肺炎になる危険性があるみたいです。まさか21世紀の日本で中世のパリのようなウンコまみれで伝染病が起こりかねないとは驚きです。

 

参照:https://twitter.com/_insomnia_____/status/1183181105446277120?s=09

 

 

大型台風などの災害と都市生活で話題になるのが、湾岸地域や川沿いなどでの浸水被害で停電などライフラインが途絶して「都市で難民化」することの恐怖であります。

大規模なタワーマンションが林立している武蔵小杉周辺(川崎市)では、三井不動産のパークシティで下水処理設備がやられた結果、 住民に対して各住居でのトイレの使用を禁止し、各階のゴミステーションに設置した簡易トイレを使うよう通達が出たと騒ぎになっています。

参照:武蔵小杉「51年安心」タワーマンションが台風被災で『うんこ禁止令』の衝撃

 

 

にしても武蔵小杉の再開発といい、ららぽーと横浜の欠陥建築物といい、 三井不動産レジデンシャルは災害に弱いことを知りつつ商業一体開発させて 付加価値をつけて高値で売りつけるビジネスモデルはひどいですね。

 

三井不動産レジデンシャルは パークマンションシリーズ以外はクソみたいな地盤のところにしか建てないのは 不動産業界では常識らしいので、よーく覚えておきます

 

まあこれがメディアで報道され「武蔵小杉=うんこ」の印象が付いてしまっただけではなく、堤防決壊を前提とした多摩川流域の浸水想定区域と地価の関係については、負の相関があるらしいので、ブランドエリアだった「武蔵小杉」の価値は暴落でしょうね。

https://t.co/RnBzdbQGFQ?amp=1

 

 

振り返ると2000年代の武蔵小杉は知る人ぞ知る最強駅で、構内にも「便利すぎ、楽しすぎ、武蔵小杉」みたいな愛に溢れるポスターがあったみたいですが、今ではそれも「混みすぎ、汚すぎ、高すぎ、武蔵小杉」になってしまいましたね。

 

そして、多摩川氾濫で改めて実証された「あぶない地名」。現在の自由が丘、緑が丘、世田谷区奥沢にあたる地域は、かつて「衾村」と呼ばれ、低地のため水が流れ込む、地下水多量な浸水地だったみたいです。↓の他にも「窪(久保)クボ」:低い集水地、「谷地ヤチ」:地盤の緩い沼沢地、も危ない名前だと言われています。

 

 

参照:https://t.co/HaoijRnmfd?amp=1

 

 

逆に住むなら、○ヶ丘 ○○台、こういうところでしょうね。ただ↑の自由が丘のように再開発に際して地名を変えていることもあるので、昔にどんな地名だったのかを確認することが大切だと思います。そう考えると、センター試験の歴史はどうでもいいですが、ブラタモリみたいな歴史は知っておいて損はないですね。

 

まあ一番確かなのは東京都のハザードマップを見ることだと思いますが。。。

東京都ハザードマップ

 

 

東京23区の東側は水害リスクが高い

 

そして世田谷はともかく地名に水関係のワードが絡んでいるのは東京西側が多いです。そもそも東京の東側は江戸時代に埋め立てで作られた土地なので、地盤自他も弱いのに加えて海抜も低く、災害のリスクが高いみたいです。

 

↓は山手線の画像ですが、山手線は本来北千住、亀戸、豊洲を通ればキレイな丸だったのに敢えて西側を避けて作られていることから見てもやはり東京の西側は水害などリスクの高い地域なのだと思います。亀戸も水っぽい名前ですし、昔に水害が多かったのでしょうね。

 

 

 

山手線という名前も今まではなんとなく聞いていましたが、東西の海抜差とかを考えると山の方(山手)にある線というのが名称の由来なんでしょうね。そして、東側は海抜が低いので「下町」と呼ばれていたのでしょう。

 

特に江戸川区は作り的に荒川に何かあった場合、都心の身代わりになるような作りなっているみたいです。

 

 

 

 

歴史を紐解くと、江戸川区を含む隅田川以東は旧令制国では下総国ようするに千葉県で、隅田川以西が武蔵国で今の東京都の当たる部分なわけで、隅田川以東はそもそも東京ではないということで、この堤防の作りを見ても国から都心の防波堤って感じがしますね。。。

 

防災への備え

 

今回の台風は運が良く自分には被害がありませんでしたが、今後これ以上の災害がくることを想定して日頃から有事への備えをしておこうと思いました。

 

 

防災ブック「東京防災」|東京都防災ホームページ

https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/1002147/index.html

 

 

これのPDF版をスマホにいれておおくのがおすすめで最低限の知識がしっかり網羅されています。 ダウンロードはここから

 

 

終わり

 

今回の東京23区江東5区が洪水せずに救われたのは 首都圏外殻放水路が中川水エリアの水を地下に大量に貯めてくれたのと 利根川水系の大型ダム群が水を貯めてくれたこと そして、最後に利根川水系の八ッ場ダムが完成して試験貯水してたくれたおかげ ほんと色々な施設のおかげでした。

 

加えて箱根あたりを通過したおかげで台風そのものは相当弱体化したのも被害があまりなかった理由でしょうね。19号の前の15号が勢力の割に被害が甚大だったのは東京湾ピンズドで侵入したからというのもあると思います。

 

過去西日本で大災害もたらした台風も去年の大阪のアレとか含めて大抵うまい具合に陸地を避けて人のたくさんいるところに上陸したり掠めたりしたやつですしね

 

まあ、それはさておき「武蔵小杉」のように昔から人があまり住んでなかった土地には、やっぱりその理由があるんですね。あとは地名に水関係の文字が含まれているところは大昔から災害がある治水対策が進んだ現代でも未曽有の台風が上陸すれば水害に見舞われるリスクはあるみたいです。

 

武蔵小杉も江戸川区もマンション再開発で地価が上がりましたけど、今回の台風でそのリスクが露呈しました。

 

これから東京に住む、または家を買おうと思っている人はこの辺りをまず意識するべきだと思います。(まあ水害の他にも地震のリスクもあるのでそっちも加えて考慮しなければいけません。)

 

まあそれでも時がたてば人は忘れ、リスクがある物件を買い、また地価は上がる。そういう時、そういう人のためにこの記事を残しておきたいと思い、今回書いてみた次第です。

 

 

 

 

京アニの放火事件は社会に見捨てられた氷河期世代『無敵の人』が犯人なのだろうか?

 

 

 

参照:https://img.huffingtonpost.com/asset/5d3024c03b00004d00dacbcb.jpeg?ops=scalefit_630_noupscale

 

 

2019年7月18日に起こった京アニの放火殺人事件、最初はただのボヤ程度かと思っていましたが、最終的には33人が死亡するという歌舞伎町のビル火災に次ぐ日本の火災史に残る事故になってしまいました。

 

ドン・キホーテの火災事故やネカフェの火災事故など、痛ましい火災事故が起こるたびに消防法が見直され、建物の防火対策なども徹底されるようになりましたが、ただの火災ならまだしもガソリンを数十リットルも巻いて引火というもはや爆発のような火災だとどうしようもないですね。もはやテロです。

 

やられたらどうしようもありません。犯行動機も京アニに親でも殺されたのか思ったら、脳内小説をパクられただの精神疾患のソレですし、なんかホントやるせないです。

 

この事件で亡くなられた方に哀悼の意を捧げると共に、この事件でONEPIECEの『人は死ぬぞ』という言葉の重みを嚙み締めています。

 

 

 

 

改めて今日自分が生きているのは運が良かっただけなんだと痛感する日々で、今生きているこの時間の1秒1秒を大切にしていくと共に、人はいつか死ぬのだからこそ今のうちに何か自分の生きた足跡を残していたいと思いました。。。

 

 

結局人間の価値尺度は生産性

 

この事件で感じるのはそれだけではなく僕含め、知的障害者達が虐殺されたことについて冷淡な反応をしていたであろう人間達が、才能があり努力し、素晴らしい作品を残してきた人達が焼き殺されたことを憤ってるのはなんだかんだ結局のところ、『人間の価値は生産性』だってことに尽きるのだなということです。

 

もちろん人間の価値は生産性だけではないのは間違いないですし、生産性を人間の価値の絶対尺度とする社会の行く末は冷たいものになると思いますが、それまで特に関わりのなかった他者がある人間の価値を判断する尺度は結局のところ生産性なのだと思います。残酷な話ですが。。。

 

 

氷河期世代とこれからの日本

 

そして、今回の事件は放火したのは青葉真司な訳ですが、彼もまた社会の生み出した闇であって彼だけが悪いのかなと考えさせられます。結局彼もまた就職氷河期で人生を狂わされた人間なのだと思います。

 

その結果精神を病み今回のような凶行に至ったのでしょう。本当に氷河期世代を見捨てたことは日本の政治の大きな失敗です。日本の政治はずっと先送り先送りなわけですが、それも限界に近付いており、今そのツケを清算する時に差し掛かっているような気がします。

 

数年前に「黒子のバスケ」の作者を脅迫して逮捕された人も今回の京アニの放火犯と同じようなタイプでした。彼の供述を今一度真剣に考えるべきです。

 

 

 

 

 

 

まあ危害を受ける側からするとそんなマクロ的な観点は知ったことではなく、ミクロが全てなわけであって、ミクロ的にみるとこういった無敵の人による凶悪犯罪を未然に防ぐためには、それこそサイコパスに出てくるシヴィラシステムのようなAIによる顔認証や信用スコアで犯罪係数の高そうな人間をあらかじめ隔離するしかないわけですが、そうなると中国のように鳩型ドローンが空を飛びまわって、一般市民を監視するディストピアみたいな社会になるわけでどちらの方がいいのか自分には判別付きかねます。

 

まあ一番明瞭なこの手の凶悪犯罪への対処法は氷河期の40~50代を国が面倒みるということになるわけですが、人間としての旬の時代をスキルの身に付かない非正規で過ごしてしまった彼らはもはや手遅れに近く、ろくな就労支援もできないわけで、もう生活保護などで養うしかないわけですね。

 

ですが借金大国日本にそんな財源はもはやなく、今の老人への社会保障を彼らに回すという策しかないわけですが、老人が過半数になっている現在の日本社会においてそういった政策を実行するのは難しいでしょう。。。

 

なので、こういった社会に見捨てられ追い詰められ精神を病んだ人間の凶行はこれからも増えていくでしょう。そう考えると日本は銃がないことによる治安の良さがいまのところ唯一のとりえなわけですが、それも失われていくんじゃないかと思います。

 

仕事や家庭による「社会への責任」が無い人間が歳をとり、自分の人生の後がないと考え、人生の最後に憎しみに基づいて犯罪を実行する社会が令和の日本でしょう。改元したところでこの現実は何も変わりません。

 

氷河期世代1700万人のうち30%強の520万人が、年収300万円以下で生計を立てている未婚の生活困窮者 このうち132万人は非正規で120万人は無職です。この数の無敵の人がいて、誰かが自爆覚悟の犯罪を実行に移す時代になりつつあります。根幹には氷河期世代の放置、社会への参加阻止という問題があります。

 

まあこんな暗い現実は目を背けて考えるのはやめて深夜アニメでもみるべきなのか、真剣に日本脱出の準備をするべきなのか、、、

 

 

プロシュート兄貴とペッシから見る「言葉」でなく「心」で理解するという事の意味

 

 

臆病なマンモーニ(ママっ子)のペッシ

 

暗殺チームの中では下っ端で、人を殺した経験すらなく、先の戦いで敗れた二人の仇討ちまで口にするなど言動に青臭さが感じられる。恐らくは年齢もブチャラティ達とどっこいどっこいなのかもしれない。 登場時はプロシュート兄貴に甘えっぱなしの臆病なマンモーニ(ママっ子)だった。覚悟も実戦経験もあまりないようで、ミスタの奇策に完全にビビっていた。プロシュート兄貴のおかげでなんとか助かったが、その後に兄貴から暗殺チームの一員としての覚悟と気迫の足りなさについて説教を受けていた。ブチャラティとの初戦でもあまり活躍出来ていない。

 

 

引用:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

引用:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

こういう感じでペッシはプロシュートの兄貴から何度も成長しろ、供御を持てと口酸っぱく言われているわけですが一向にペッシにはそれを理解できませんでした。そのために彼はミスタに氷を割られて動揺でスタンドを解除してしまうなどのミスを犯してしまい、結果的にブチャラティたちは救われました。

 

 

引用:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

言葉は背中で語れ

 

そして、なんだかんだでトリッシュのいる亀を発見したわけですが、ここですでにミスタの失敗したという報告を聞いて、ブチャラティが亀から出て待ち構えており、ペッシは不意打ちで一発ノックアウトされ、プロシュートの兄貴とブチャラティの怠慢バトルが始まるわけですが、プロシュートの兄貴はブチャラティの奇策により列車に引かれてしまいました。

 

ですが、プロシュートは瀕死の状態ではありますが、かろうじて生きており、最後の力を振り絞って自身のスタンド能力であるグレイトフルデットの老化を維持します。このプロシュートの兄貴の死ぬまでスタンドを絶対に解除しないという姿勢と覚悟を見て、ペッシはようやく日ごろから言われていたけどよく分かっていなかったプロシュートの兄貴からの言葉の意味をようやく「言葉」ではなく「心」で理解したのです。

 

 

 

引用:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

わかったよ、プロシュート兄ィ!!兄貴の覚悟が!「言葉」でなく「心」で理解できた!」
「ブッ殺すって思った時は、兄貴ッ!すでに行動は終わっているんだね」

 

 

 

そこからのペッシはまさに別人で戦闘では自身のスタンド能力を大いに活かした戦法で奮戦。 その成長っぷりたるやブチャラティにして「外の老化の男さえ倒せば もうオレたちの勝利かと思っていた・・・だが 甘く見ていた。この列車の中で本当にやっかいなのは「老化させる能力」の男の方ではなかった。真に恐ろしいのは・・・・・・・・・!!この「釣り糸」の男の方だった!」と言わしめたほどです。

 

車の停止後、車外にてブチャラティと正面切って一騎討ちを展開。致命傷を負いながらもかろうじて生きていたプロシュート兄貴の援護もあり一時優位に立つが、自身の『糸』を逆利用され、ブチャラティによって首を折られてしまう。

 

それでも執念で立ち続け、亀の内部に入り込んでジョルノたちを道連れにしようとしたものの、寸前の所で阻止され、アリアリラッシュをお見舞いされる。バラバラになった肉体は川の中へと落ちていき、ペッシの敗北とほぼ同時にプロシュート兄貴も息絶えた。一見当たり前の行動にしか見えない道連れに対しブチャラティがキレた理由だが、恐らく道連れの理由が(口では仲間の為と言っているが)ブチャラティに悔しさと絶望を味わわせたいだけであった。

 

つまり先程までの気高い覚悟がただの自己満足に摩り替わってしまっていたからだと思われる(亀を叩き付けようとする際の下卑た笑い声がそれを示唆しているのだと思われる)。兄貴の言葉通りに「ブッ殺す」と心の中で思った時に行動が既に終わっていれば、他のメンバーを全滅させることもできただろうに、すぐにそれをせずにその様をブチャラティに「見せつける」ことを優先したのだ。「そこら辺のナンパ道路や仲よしクラブ」と同等か、それ以下の末路であった。「精神の成長に心が追いつかなかった」と言われる所以である。

 

まあ結果としてペッシは精神的に成長したもののブチャラティの覚悟にあと一歩及ばず敗北してしまうわけですが、このペッシとプロシュートの兄貴から見えることとしては、「相手に対して、自分の言葉や意味を本当の意味で伝えたい場合は自分を背中で語るのが一番効果的」だということです。

 

例えば子育てであれば、子供に対してもガミガミ勉強しろという親がいます。ですが、子供はその場では勉強するかもしれませんが、それからまた親が口酸っぱく言わないと勉強しません。これはその子供が親の言葉を心で理解していないからです。

 

そして、子供が親の言葉の心で理解できていないのは親が勉強していないからです。自分がろくに勉強していないのに勉強しろしろと言って子供が勉強するわけないのです。もし本当に子供に勉強してほしかったら、自分が資格勉強なりをしてその背中で勉強の意味を語るべきなのです。

 

そうすることで子供は親のいう勉強の大切さをそうでないと子供は親の勉強しろという言葉の意味を心では理解しない、つまり真に理解しないのです。

 

 

終わり

 

ジョジョシリーズは1~8部までありますが、個人的に一番好きなのは5部ですね。ストーリー自体は一見3部みたいな敵を倒すみたいなものですが、そこに「運命への覚悟」と「結果と過程」という人生哲学が上手い感じで込められていて好きです。

 

人間賛歌という意味では6部と7部も好きですが、個人的には五部の塩梅が一番好みです。今回のペッシとプロシュートや最後のキングクリムゾンとゴールドエクスペリエンスレクイエムの対比や、ローリング・ストーンズも好きです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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