ジョジョ5部のジョルノvsボス戦から考察する「結果」と「過程」の意味と関係性

 

アニメ版「ジョジョの奇妙な冒険5部~黄金の風」アニメの出来も非常に良くて改めて泣けました。4部のアニメが作画とか微妙な出来だったので、あまり期待していなかったのですが、5部のアニメは原作ファンとして非常に満足のいく出来で嬉しかったです。円盤もデジタル化の今の時代には少しかさばりますが、お布施として買おうと思います。

 

初めてマンガでジョジョ5部を読んだのは15年以上前ですが、当時はジョジョなんて1部のファントムブラッドの映画はコケて到底続編なんて無理、承太郎とDIOの時止め合戦で人気の3部はなんとかOAVされましたが、5部のアニメ化なんてまた夢の夢だったのが、2019年に高画質・高クオリティで見ることができて本当に感激しました。

 

ここ数年鉄血のオルフェンズとかひどいモノを見ていたので、今のアニメ業界もちゃんと作ればいいものができるんだなと久しぶり感動しました。

 

まあそれはひとまず置いておいて、今回は改めてディアボロのキンクリVSジョルノのゴールドエクスペリエンスレクイエム戦から見てとれる「ジョジョの奇妙な冒険~黄金の風」という作品全体のテーマである「過程」と「結果」ついて、自分なりの解釈を保存用に書いておこうと思います。

 

 

キングクリムゾンの能力の意味

 

引用元:ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 Vol.1 (1~4話/初回仕様版) [Blu-ray]

 

 

本作のラスボスであるディアボロの操るキングクリムゾンは単純に能力の概要はジョジョのボス恒例の時間関係の能力です。キングクリムゾンの能力はデコにあるエピタフで未来を予知し、キングクリムゾンの能力で未来までの時間(5秒間)におきた事象そのものを消し飛ばすというものです。つまり、過程(5秒間の間に起こったこと)が消滅し、都合のいい結果(未来)だけを選ぶ能力だと言えます。

 

ですが、キングクリムゾンを操るディアボロはジョルノ=ジョバーナが操るゴールドエクスペリエンスレクイエム(GER)にその時間飛ばしの能力を使ったという事実自体を無効化され、死ぬまでの過程を無限に繰り返すという、カーズや吉良やDIOなどと比較して、ある意味一番エグイ最後を迎えるわけですが、これは「結果だけを重視するディアボロと、結果への過程を重視するジョルノ達との対比」になっており非常に考えさせられます。

 

 

ボス(ディアボロ):世の中は結果が全て。過程など関係ない

・ジョルノ達:大切なのは結果に行き着くまでの過程

 

 

ジョジョ5部~黄金の風での「過程」と「結果」

 

ジョジョ5部は一見、関係上はDIOの子供だけどジョースター家の血筋として、正義の心を持ったギャングスターにあこがれる少年が、悪いギャングのボスを倒すという勧善懲悪方式のストーリーですが、その中で「過程」と「結果」がとても意識されている作品です。

 

まずその兆しは、ディアボロのスタンドであるキングクリムゾンの能力ですが、他にも「結果と過程」について意識しているシーンがあります。例えば物語中盤でアバッキオがボスからの不意打ちを受けて、死んでしまうシーンですが、アバッキオは死ぬ間際の三途の川?で、警官時代に自分のせいで殺してしまった同僚の警察官が事件の証拠として、粉々に割れた酒瓶を修復して犯人の指紋を取ろうする場面に遭遇します。これをみたアバッキオは最初彼を馬鹿にするわけですが、彼はこういいます。

 

 

引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

「大切なのは真実に向かおうとする意志だ」という彼の言葉を聞いて、アバッキオは最後のスタンドパワーを振り絞ってボスの若いころの顔を像の側面に焼き付けます(あんまりディアボロに似てませんが・・・笑)。

 

アバッキオはボスの正体を暴くという「結果」には辿り着きませんでしたが、向かおうとする意志がありました。そのおかげでブチャラティたちは、ボスの指紋データへのアクセスを監視していたポルナレフとコンタクトを取ることができ、コロッセオで矢を手に入れ、ジョルノが進化したゴールドエクスペリエンスレクイエム(GER)でディアボロを倒すことができたわけです。

 

結果的にジョジョシリーズでも最強格のスタンドであるディアボロのキングクリムゾンを倒したのは、主人公ジョルノのゴールドエクスペリエンスレクイエム(GER)でしたが、ジョルノが矢を手に入れGERを発現ことができたのは、アバッキオとブチャラティとナランチャの努力と死という「過程」があったからこそなのです。

 

 

引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

ブチャラティ・アバッキオ・ナランチャ・(ポルナレフ?)たちは結果として死んでしまいましたが、その死は決して無駄ではありませんでした。

 

加えてエンディング後のエピローグのローリングストーンズの話で分かるようにブチャラティたちは死の運命に対して何もせず安らかに死を受け入れることもできたのに結果として辛く険しい道を選びました。

 

このブチャラティたちの運命に対する「覚悟」こそが、今まで「過程」を無視し都合のいい結果だけを選んで勝ち続けてきたディアボロとキングクリムゾンを倒し、ジョルノとゴールドエクスペリエンスを勝利へと導くことができたのです。

 

 

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ラストのキンクリ vs GER戦での「結果」は「おのれにとって都合に良い結果」で ディアボロの能力と言うのは、言うなら「おのれに都合よく運命を捻じ曲げる」能力なわけです。 ですが主人公達は運命を捻じ曲げないで、自身の正義に従って行動しました。 だからあの過酷な「過程」も、その先に待っていた「結果」も受け入れました。

 

辛い「過程」の先に待っているのが、たとえ悲痛な「運命」であっても、それを運命として受け入れ自分の信念に従って動くのが人間の強さ、これがジョジョという作品を通してのテーマである「人間賛歌」だと思います。

 

そして、今までキングクリムゾンで「過程」を飛ばして都合の良い「結果」だけを選んできたディアボロが、結果への「過程」を重視してきたジョルノとブチャラティたちに負けたという事実は、結果と過程は1つのまとまりであり「結果だけが大切なのではなく、結果に向かうための過程も大切」だという作者である荒木先生のメッセージなのだと思います。

 

他にもプロシュートの兄貴の「ぶっ殺す、そう思ったときに既に行動は終了しているんだ!」というのも、過程を重視するジョルノたちと、結果だけを重視している敵側の対比になっていると思います。

 

 

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今の世の中はすぐに結果を求める人や企業が多いですが、「過程」と「結果に向かう意志」こそが求める「結果」を手に入れるために必要な大事なものであり、ジョルの「生き残るのは・・・この世の真実だけだ・・・。真実から出た『誠の行動』は・・・決して滅びはしない」というセリフあるように『過程』を伴わない結果は真実ではなく偽りであり、ディアボロのようにいずれ滅びることになるのです。

 

 

引用元:ジョジョの奇妙な冒険 第5部(30〜39巻)セット (ジョジョの奇妙な冒険) (集英社文庫(コミック版))

 

 

アバッキオの同僚も言うように、『過程をすっ飛ばして、都合のいい結果だけを求める行為は、大切なモノを見落としていつか足元を掬われることになる』。荒木先生はそう表現したかったのだと思います。

 

人の人生とは「過程」と「結果」のサイクルであり、人生全体で見ればあらゆる結果は過程の一部です。だからこそ「結果」への「過程」は大切であり、おろそかにしてはならない。そして要所要所で見れば人生は「過程」から「結果」へ行く無限の螺旋階段であり、人は皆、この「過程」と「結果」の螺旋階段を上りながら人生を歩む運命の奴隷である。

 

これがジョジョ5部「黄金の風」という作品に込められたメッセージなのです。歴代のジョジョの作品の中でも5部は一本筋が通っていて、非常に綺麗にまとまっていて最高傑作だと思います。

 

 

「結果と過程」、「運命と覚悟」こそがジョジョのテーマ

 

5部でのテーマだった「運命と覚悟」「結果と過程」はここから6部・7部にも引き継がれていくテーマでもあり、「運命と覚悟」については6部の最後のプッチ神父とエンポリオの「正義の道を歩むことこそ運命なんだ」というやり取りやプッチ神父とメイドインヘブンの能力に代表されるように6部全体での大きなテーマになっています。

 

引用元:ジョジョの奇妙な冒険Part6(全11巻セット)

 

 

そして、「過程」と「結果」については7部の大統領戦でのジャイロの『一番の近道は遠回りだった』『遠回りこそが俺の最短の道だった』というやり取りなどに表現されており、7部は5部とはまた違ったアプローチで表現されています。

 

 

引用元:STEEL BALL RUN 文庫版 コミック 全16巻完結セット(化粧ケース入り) (集英社文庫―コミック版)

 

 

個人的に5部「黄金の風」の次に好きなのが7部「スティールボールラン(SBR)」で、これも本当に面白いので、今回の5部のアニメを見てジョジョっておもしろいなと思った人にはぜひ読んでほしいなと思います。(もちろん6部も好きですがラストとかで読む人を選ぶので・・・)

 

ジョジョの奇妙な冒険というマンガは、ストーリーやスタンド能力だけでなくこの辺りも意識して読み進めていくと、単なるスタンド能力バトルマンガではなく、テーマが「人間賛歌」というだけあって、所々に人生哲学が散りばめられており、人生について考えさせられる面白い作品だと思います。

 

 

 

 

 

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「アバンティーズ」のエイジさんは撮影中の事故で死んだのでは?と考える理由

 

先日人気ユーチューバーとしてネットで絶大な支持を得ているアバンティーズのメンバー、エイジ(22歳)さんが2019年1月1日に渡航先のサイパンで海難事故に遭い、帰らぬ人となりました。

 

正直この事件まで知らなかったのですが、若い日本人のユーチューバーが死亡したということで、自分も最近YOUTUBEに動画アップロードしようと思っていたので、事件の背景とかを色々と調べていました。

 

そういった中で今回UUUM側の発表に少し疑問を感じたので、その点とこれからのyoutube業界について思うことをつらつらと書いていこうと思います。

 

 

エイジさんの死の経緯についての疑問

 

今回の事件について疑問に思うことは何点かありますが、まずエイジさんは休暇中に海岸で遊んでいて高波にさらわれて死亡したということですが、事故現場がどうみても遊びでいくような海岸ではないということ点です。

 

 

 

 

現地のサイパンに住んでいる人も今回の事故を受けてこのような発言をしています。

 

 

 

UUUM側は休暇中の事故とコメントしていますが、事故現場はどうみてもバカンスで行くような場所ではないんですよね。むしろ日本でいうなら東尋坊みたいな場所です。こんな危険なところに休暇でわざわざ行くのかって話ですよね。このグループは元から危険な動画を上げていたみたいですし、そういう趣旨の動画を撮りに行っていた可能性が高いと思います。

 

そして、2点目はエイジさんが事故にあった現場の海岸は浅瀬で、高波にさらわれてしまったといいますが、他にメンバーがいたのに、なんでエイジさんだけが高波の被害にあったのかという点です

 

現場にいた他の人たちも被害にあって高波に飲まれて全員まとめて死んでしまったという話なら、あるあるな事故の訳ですが、グループで遊んでいて1人だけ死んだというケースはかなり珍しいです。なぜエイジさんだけが高波にさらわれて死んだのかが非常に不思議な訳です。

 

個人的な推測としては現場は地元でも危険といわれている場所でそういう動画を撮ったのかというと、おそらく↓のような動画を撮っていたんじゃないかと思うわけです。

 

 

https://youtu.be/tnGSwoU0ChM

 

 

 

以前からこういう砂浜に人を頭から下を全部埋めてみたみたいな感じの動画をすしラーメンさんはアップロードしていたわけですよね・・・。そして、今回のエイジさんの死亡事故の現場に居合わせたすしラーメンさんのコメントが↓

 

 

 

 

 

 

もし本当に高波にさらわれたらどこにいるかなんて普通にパッと分からないはずなのに、すしらーめんさんは「目の前で沈んでいる」と発言しています。仮に言い方に語弊があったとしても、高波にさらわれたなら「目の前で流されている」という表現になると思うわけです。高波にさらわれているのに沈んでいるという表現は個人的に違和感を感じますね。

 

 

今回の事故の全容の推察

 

これらの事実からの個人的な今回の事故の全容(あくまで想像です)の推察は、アバンティーズのメンバーは休暇でサイパンに来ていたが、そこでロケスポットを見つけたのでこれまでと同じような海岸で首から下を埋めてみたという趣旨の動画を取っていたんでしょうね。

 

身動きの全くとれない状況で水が浸かってきたwww、満ち始めた波・・・(ナレーション)とかいう感じで、これで撮れ高出来たし撮影終わりにして穴から掘りだそうとしたら、元から遊泳禁止の危険なエリアですし思った以上潮を満ちるのが早く、砂浜に出ていた首から上の部分はあっという間に水に沈んでしまった。

 

動画を撮影していたすしらーめんさんをはじめとするメンバーは、首まで完全に水没してしまったエイジさんを慌てて掘り起こそうとするも、水に浸かった地面を掘り返すのは最初に掘った時よりもかなり手間がかかり、数分かかってしまった。そして、やっと水没した地面に埋まっていたエイジさんを救出して心臓マッサージを行ったものの既に手遅れてで死んでしまった・・・。こんな流れだと思います。

 

かの有名なDQNの川流れ然り、やはり海や川は本当に怖いものだなとこういう事故のたびに改めて感じます。若い頃が危険なギリギリのラインを攻めていくのがかっこいい、そんな雰囲気が複数人でいると出てきてしまいがちですが、川・海といった水辺は本当に怖いので、体裁やメンツよりも安全を優先しなければいけないと思います。

 

 

終わり

 

もし本当に不運な事故であるならば不謹慎ですしお詫びいたしますが、集めた情報を見る限り、今回の死亡事件は危険なyoutube動画の撮影中の事故という可能性が高いと思います。

 

もし撮影中の事故であるならば、動画投稿をマネジメントしているUUUMやエイジさんが死亡した現場に居合わせたすしラーメンさんを始めとした人たちの業務上過失致死ということにもつながりかねませんし、誰かの責任問題にもなりかねない事件だと思います。

 

今のyoutubeが面白い要因はテレビが90年代くらいにやっていた過激な企画をやっているという側面もあると思いますが、テレビ業界でも死亡事故や重大な事故が起きたことで放送倫理委員会などが作られ規制がどんどん作られ、今はつまらなくなってしまいました。

 

そんな中でスマホやインターネットの普及によって誕生し成長したyoutubeはテレビでできなくなってしまった過激なものが見たいという視聴者の欲求の隙間を埋めるコンテンツだったのでしょう。

 

ですが、海外でもいろいろと事故が起きていますし、今回に至っては日本で上場企業が関係しているユーチューバーの撮影中に事故が起こったのかもしれないということで、もしそうであるならば、テレビのように規制が掛かるなど何かしらの問題にならないのかなと思いますね。だからこそUUUM側も仕事ではなくあくまで休暇中の事故であることを強調している・・・そんな感じがしてしまいますね。

 

しかし、だからといってyoutubeは危険だ!Youtuberは全員潰せ!、そういった話に持っていくのは間違っていると思います。これからyoutube・ユーチューバーという新しいコンテンツと職業は魅力的であり、テレビに取って変わっていくことはほぼ間違いないでしょう。

 

ですが、その中でこれからこういった事故が起こらないように、過激な動画は辞める、しっかりリスクマネジメントしたの元で行うなど何かしらの再発防止策を真剣に検討すべきだと思うというのが自分の心境です。

 

 

熱中症は最悪死亡する可能性のある危険な症状であるという話

 

どうもこんにちはー、2018年は夏の暑さがやばいことになっていますねー。全国どこもかしこも当たり前の30℃超えてますし、さらにやばいところだと40℃近くになっているところもあり、もはや猛暑日とかいう次元を超えようとしています。

 

 

 

 

こういった日本の異常な暑さは日本国内だけではなく、世界でも報道されています。

 

 

 

 

アフリカや東南アジアでも日本より暑い国はありますが、そういった国は湿度が低いので実は日本より体感では熱くなく、日陰に入っていれば何とかなりますが、日本の場合は気温×湿度の殺人コンボが成立しており、日本は世界で一番熱い国と言っても過言ではないかもしれません。

 

2020年には東京オリンピックが開催されますが、この調子だと見に来た外国人観光客や選手のコンディションが心配されるレベルだと思います。そして、私たちも熱中症に気を付ける必要が12分にあると思われます。そういうわけで今日は熱中症にならないための対策についてまとめようと思います。

 

 

熱中症は最悪死に至る

 

毎年多くの人が熱中症で運ばれていますが、熱中症は最悪死に至る恐ろしいものです。確かに初期段階で気づいて水を飲む、休むなどの対処ができれば単なる体調不良で済みますが、ほっとおくとマジで死にます。本当に気を付けてください。

 

 

 

何度も言いますが、熱中症は最悪死に至ります。暑さに強いとか、自分はダイジョブとか思っててナメてるとヤラれます。風邪ひいて熱上がるのは菌を殺すため。熱中症で体温上がるのは、体温コントロール・免疫機能がぶっ壊れるためなかなか下がりません。

 

また正確に言うと熱中症という病気はありません。というのも熱中症の死因に多い敗血症や多臓器不全でこれらは体内の組織が細胞レベルで破壊されることで起こります。この原因は免疫系の暴走だと考えられており、免疫抑制の薬を投薬すると熱中症による神経破壊が抑制されるという臨床結果もあります。

 

 

有効な熱中症対策

 

熱中症対策には水が最強です。また暑さには関係ありませんが人体の60%は水で構成されています。なので水を飲むと代謝が促進され、体内に溜まっている老廃物が排出されやすくなったりと体にいい影響があるので、これを機にこまめに水を飲む習慣を身に付けておきましょう。

 

 

①普段飲むジュースやコーヒー、お茶を水に変える
②常温・白湯で飲む
③最低一日2リットル(男性は3リットルくらいでいい)
④こまめに飲む
⑤自然塩をほんの少し
⑥お風呂の後に飲む
⑦朝起きたら飲む
⑧夜、寝る前にも飲む

 

 

今と昔は違う

 

2018年の日本の暑さは命に関わる危険な暑さです.既に多くの地域で最高気温35℃以上の猛暑日に.これからまだ気温は上がり熱中症リスクがさらに高まります。人間は暑さを我慢できる身体構造を持っていません.根性論や精神論で我慢させると命を落とします。特に部活の顧問など管理責任のある皆様には、賢明な判断・管理と十分な暑さ対策を実施していただきたいと切に願っています。

 

またクーラーなどについても60代あたりの団塊老害が「ワシの若いころは~」みたいな根性論を展開してきますが、今と昔は気温が全く違うので彼らの展開してくる根性論に従ったままでいると死にます。

 

 

 

もし60歳の人が「オレん時はエアコンなしで受験勉強したんだ、今の若いモンは!」と言ったとして、42年前(1976年の7月・8月)の東京の気温を調べたところ、超快適だったのかと驚いきました。

 

 

 

 

最高気温が30度の日と、35度以上の日では疲労の度合いが確実に違います。何度も言いますが「昔は部活で水を飲まなかった、家では扇風機だけで耐えた」を現代に持ち出すのは非常に危険です。

 

 

終わり

 

僕が個人的に一番懸念しているのは中高生の熱中症です。大人は自分で判断できますし、その結果どうなっても大半は自分の責任です。

 

ですが、子供は違います。部活や学校生活の中で彼らの命は監督指導する教師の判断に大きく左右されます。実際に今年も全国で小中高生が熱中症になってる事件が起こっており、先日も小学1年生の児童が課外学習で行ったあと熱中症で死亡しました。

 

また今から約10年前の2007年にも当時高校1年生だった梨沙さんがテニス部の練習中で熱中症になり、重い後遺症のため寝たきりになってしまった重大な事故が起こっています。死んだ場合はその時は辛いですが、その心の傷は時間ともに風化します。しかし、この場合のように寝たきりなどになってしまった場合は本人だけではなくその身内にまで絶大な肉体的&精神的な負担が掛かり家族全員の一生が変わってしまいます。熱中症は植物人間にもなる危険性もありますし命も落とします。暑い時に無理強いさせては絶対ダメです!

 

 

 

 

ですが公立小中学校では導入コストや教育関係者の「子供に我慢させるべき」という精神論
、全学校導入する必要がある公平性問題から未だに教室にクーラーの普及が進んでいません。個人的にこれはすごく由々しき問題だと思います。そしてこの教育に予算回さない、精神論で特攻させるこの国の構造問題を象徴してると思います。

 

 

 

ビジネス英語3級に必要な基礎知識

 

 

信用状(L/C)

 

国内における取引でも商品の引き渡しと代金の受け取りにラグが生じることはよくあり、その為に支払手形があります。んで手形の不渡りで資金繰りが行き詰って倒産~なんて話がミナミの帝王なんかではよくあります。

 

そして貿易取引とは、国内の取引とは違い取引相手が海を越えた外国の企業です。国内取引よりも輸送に時間を要するため、「商品の引き渡し」と「代金決済」にタイムラグがさらに生じます。タイムラグがさらに大きくなるという事はリスクもより大きくなるということを意味しており、このままだと国際貿易は成立しません。

 

この時に輸出者(売り手)、輸入者(買い手)双方のリスクを回避し、取引を円滑に進めるために利用されているのが、銀行が発行する「信用状(Letter of Credit:L/C)」というものです。(英語はLetter of Credit、L/C(エルシー)と略す(単にCreditということや、DC(Documentary Credit)ということもある)

 

 

L/C取引の流れ

 

そして、ビジネス英語では、このL/C取引の流れはよく出てきます。ここで押さえておきたいとのは、まずL/Cを発行するのは輸入者(買い手)であるという点です。

 

 

https://b.pasona.co.jp/boueki/word/741/より引用

 

 

L/C取引では、買い手(輸入者)は「申請者(Applicant)」輸出者(売り手)は「受益者(Beneficiary)」など特有の呼称があります。ここの日本語と英語は3級で聞かれることがあるので暗記しておいたほうが良いです。

 

貿易取引は、①まず輸出者と輸入者のあいだで売買契約を結びます。そして、契約においてL/C取引することで合意した場合、②輸入者は銀行に輸出者宛てのL/Cの発行(開設)を依頼(信用状開設依頼書を作成)します。そして、③開設銀行は開設依頼人から依頼された内容のL/Cを発行します。開設銀行が発行したL/Cは、輸入地の開設銀行から輸出地の銀行(通知銀行)④通知銀行から輸出者へと通知されます。

 

輸出者がL/Cを受け取るということは、銀行が輸入者の支払いを保証してくれるという意味だということ。L/Cには、契約通りに商品を船積みしたことを証明することを条件に代金を支払うことが記載されていますので、輸出者はその条件を満たせば、商品の発送後すぐに代金回収ができるのです。

 

 

unit price (単価)

acknowledgement(確認書・領収書)

 

 

 

船荷証券(Bill of Lading)

 

船荷証券(ふなにしょうけん)とは、貿易における船積書類のひとつです。 船会社など運送業者が発行し、貨物の引き受けを証明し、当該貨物受け取りの際の依拠とする。 英語ではBill of Lading 、B/Lと略す。 船積書類のうち、もっとも重要な書類である。

 

 

船荷証券(B/L)は、船会社が輸出者(売り手)から受け取った貨物と引き換えに発行する有価証券です。ようは船荷証券とは運搬されていきた荷物の受けとる際に必要な引換券みたいなものです。上述した信用状(L/C)はあくまで売買契約における代金の支払いの手形のようなものなのでまた別物です。

 

 

船荷証券の4つの役割

 

船荷証券の役割は大きく分けて4つあります。

 

 

1つ目の役割は、「①運送契約としての役割」です。

B/Lは運送を契約した船会社が発行するため、船会社(もしくは船舶代理店、フォワーダー)名と連絡先が書いています。

 

貨物の本船積替(途中の港で船を変えるため、出港時と日本入港時の船が異なる)などにより、貨物の動向を見失ったときや発行されているはずのA/Nが発行されないときなどにはB/Lに書いている船会社宛に連絡することになります。

 

B/L書いている船会社の名前は輸出地の名前ですが、(日本に船会社の支店がなかった場合でも)日本のエージェントの名前が書いてあることが殆どですし、なくても専門の本などで調べることができます。

 

通関では、原産地証明書を使って関税を安くする時の要件として必要になってきます(積送基準の証明など)。

 

 

2つ目は「②船積みの証拠」です。

B/Lには船積み日が記載されているため、その確認のために利用します。食品の届出を出す時に使用します。また、保険をかけるときにも船積み日の記載は必要なので、利用されています。

 

 

3つ目は、「③貨物引換券としての役割」です。

海上貨物取り扱い業務(乙仲業務)で通常に使用する役割です。D/O交換(B/Lと船会社による運送指示書との交換)に必要になります。D/O交換を終わらせないと、通関はできても船会社が貨物を出してくれません。

 

なお、船荷証券の元地回収の場合や海上運送状(Sea WAy Bill)の場合は、D/O交換の際にオリジナルは必要ありません。

 

この場合、入港が近づくと発行される貨物到着案内(Arrival Notice)を持って(通常は荷受人のサインをもらって)D/O交換に行くことになります。

 

 

4つ目は「④流通証券としての役割」です。

信用状を使った取引において、銀行が売買契約に支払われる代金を立替する時の担保として使用されます。

 

 

 

 

まとめると船荷証券には以下の4つの役割があります。

 

①運送契約としての役割

②船積みの証拠

③貨物引換券としての役割

④流通証券としての役割

 

 

Invoice(請求書)

 

インボイスは税関に「このような商品を他国に送ります」と輸出する側が作成する書類で、海外企業に商品の販売をする際には、必ずインボイスの発行が必要になります。インボイスは海外へ荷物を送付する際に添付しなければいけない書類のひとつですが、必要な場合とそうでない場合があります。

 

そして、インボイスには4つの種類があります。

 

1、プロフォーマ・インボイス(Proforma Invoice)
2、コマーシャル・インボイス(Commercial Invoice)
3、シッピング・インボイス(Shipping Invoice)
4、カスタムズ・インボイス(Customs Invoice)

 

 

 

・Proforma Invoiceはプロフォーマ・インボイスはProformaは「仮の」とついているので分かりますが、注文請書(見積)の役目があります。コマーシャル・インボイスを発行するのに時間がかかる際に仮の書類として作成されることもあります。

※注文請書は、ビジネス上の取引(商取引活動)で交わされる書類の一つで、受注者から顧客(発注者)に対して受注したことを証明する文書(書類)をいいます。 … 通常、注文書と注文請書は一対で用いられ、発注者が「注文書」を受注者に渡し、受注者が「注文請書」を発注者に渡すことで商取引の契約が成立します。

 

・Commercial Invoice(商品送り状)とは輸出者(売り手)が発行し輸入者(買い手)が受け取る注文請書についての明細書です。このコマーシャル・インボイスは、正式なインボイスです。このインボイスを元に輸入国側で輸出国側に対して支払いを行います。よって、請求書と同程度の意味があります。

 

・シッピング・インボイスは納品書/配送指示書のようなものです。(あんまり重要じゃない)

 

・Custom Invoiceは税関手続きの際に提出される税関用の書類、輸入申告には課税価格としてCIF価格が記載される。

 

・C/Oは原産地証明書のことでFTAやEPAを利用して低い関税を適用する場合に必要な書類です。

 

 

インコタームズ2010

 

実は、国際貿易における取引価格にはさまざまな種類があり、一概にどの費用が含まれているという答えはありません。

 

たとえば、「車が1台150米ドルで販売されている」といっても、その価格には送料が含まれているのか(いないのか)?保険料は含まれているのか?などで、本当に支払うべき価格はずいぶん変わってきます

 

レストランで食事するときもメニュー価格に消費税が入っているかいないかを確認するのと同じように、貿易で商品を売買する際は、商品自体の価格以外に、運送料、保険料、通関費用、関税など、さまざまな費用がかかるため、取引価格にそれらの費用をどこまで含んでいるのか、加えて運送途中でトラブルが行った場合どこまでが買い手と売り手どちら側の責任になるのかが、とても重要になってきます。

 

そのために、輸出者(売主)は、その価格が「どこまで費用を含むか(費用負担の範囲)、どこまで責任を負うか(リスク負担の範囲)」を取り決めています。それを貿易条件(Trade Terms)といいます。

 

そして、その貿易条件で最も一般的なのが「インコタームズ(Incoterms)」です。このインコタームズは国際商業会議所(I.C.C.)が取引条件の解釈を定めた国際規則として、最も使われている世界共通の貿易条件のことで、全部で11規則あります。代表的なものにFOB、CFR、CIFなどがあります。(基本的にアルファベット3文字)。このインコタームズは時代に合わせて変わり、現在はインコタームズ2010が最新です。

 

「インコタームズ」において取り決めているいのは、誰がどこまで「運送リスク」を負担するのか(※どこでリスクを移転するのか)という点です。

 

海を挟んで荷物をやり取りする中では工場から港にいくまでに事故で荷物がダメになってしまったり、途中で船が沈んでしまったり、商品がダメになるなどお互いの地理的距離が離れている分トラブルもおおくなります。

 

そういうときにどの地点までに事故が起こった場合、輸出者が損失を負担し、どの地点以降は、輸入者が負担するのか、また荷物の輸送にかかる費用をどちらがどこまで負担するのかなどを取り決めた国際ルールが作られたわけです。ただインコタームズは世界共通の貿易取引に関する条約ではないので、ICCのペナルティなどはありません。

 

 

インコタームズ2010の11条件

 

インコタームズ2010は「費用負担の範囲」「危険負担の範囲」の組み合わせで11条件に分かれています。つまり、インコタームズが表示する貨物の費用負担の範囲と危険負担の範囲は常に同一ではありません。

 

色が塗られている部分は輸出者(売り手)が費用負担する範囲、逆に塗られていない部分は輸入者(買い手)が費用負担する範囲です。

 

https://b.pasona.co.jp/boueki/word/204/より引用

 

 

 

https://b.pasona.co.jp/boueki/word/204/より引用

 

 

 

EXW

輸出者の敷地(工場)で輸入者に商品を引き渡した時点、積み込みなども輸入者(買い手側の責任範囲)

 

 

FCA

輸入者が手配した運送人に輸出者が「指定場所」で商品を引き渡した時点
※「指定地」がCYの場合はCYのゲートに搬入した時点、CFSの場合はCFSに到着した輸送手段の上(例:トラック荷台上)で運送人に引き渡した時点で、危険負担が移転

 

 

CPT
CIP 輸出者が指定した場所で手配した運送人に商品を引き渡した時点
※「指定地」がCYの場合はCYのゲートに搬入した時点、CFSの場合はCFSに到着した輸送手段の上(例:トラック荷台上)で運送人に引き渡した時点で、危険負担が移転※但し、CIPは指定仕向地までの貨物保険料を負担する

 

 

DAP

輸入国側の(輸入通関前の)「指定仕向地」で※「指定仕向地」に到着した輸送手段(船やトラックなど)の上で荷降ろしの準備ができた状態で、商品を輸入者に引き渡す(荷降ろしは輸入者の危険負担範囲)

 

 

DAT

輸出者が指定した輸入国側の(輸入通関前の)指定仕向地の「ターミナル」で※船や飛行機等の輸送手段から荷降ろしした商品を、指定ターミナルで輸入者に引き渡した時点

 

 

DDP

輸入国側の(輸入通関後の)「指定仕向地」で※「指定仕向地」に到着した輸送手段(トラックなど)の上で荷降ろしの準備ができた状態で、商品を輸入者に引き渡す(荷降ろしは輸入者の危険負担範囲)

 

 

海上および内陸水路輸送のみに適用される規定

 

 

・FAS

輸出国側の指定港で、輸入者が手配した「本船の船側」に輸出者が商品を置いた時点※本船の船側とは、本船が着岸している「埠頭」や本船に横付けする「はしけ」などがある。

 

 

 

・FOB(Free on Board=本船渡し)

FOB(Free on Board=本船渡し)とは、インコタームズ(国際貿易取引条件)のうち、コンテナによる船積み貨物の引き渡しでよく使われる取引条件です。 輸出港で、買い手(輸入者)の指定する船舶に貨物を積み込むことによって契約が完了し、海上輸送する運賃および保険料は買い手が負担します。

 

つまり、売主が通関を済ませ貨物が船に乗った段階で輸出者のリスク負担は輸入者に移りますし、費用負担も船に載せた段階で終わります。分かりやすくインコタームズで一番一般的な貿易条件です。

 

 

 

・CFR(Cost and Freight)

FOBとリスク負担範囲は同じですが、海上運送する運送料を売り手(輸出者)が負担するという点で異なります。

 

 

 

・CIF(Cost insurance and Freight)

 

Cost、Insurance and Freight, named port of distinationの略で、運賃・保険料込み・指定仕向港の意味になります。

ここでいうCostはFOB価格でいう貨物を本船上まで載せる費用の事になります。Insuranceは保険の事で、Freightは海上運賃の意味です。

CIF 輸出国側の指定港で、輸入者が手配した「本船上」に輸出者が商品を置いた時点でリスクが買い手に移る。FOBと違う点はinsranceとfreightを売り手側が負担すると点です。つまりリスク負担範囲は同じですが、費用負担範囲が変わってきます。

 

 

信用調査

 

Character・・・誠実性

Capacity・・・生産能力

Capital・・・資産

Condition・・・カントリーリスク

Dun Report・・・商工会議所

 

Local Chamber of Commerce・・・地元の商工会議所

Consistently・・・一貫して

 

 

契約書で使われる専門用語

 

Force Majeure・・・不可抗力

Parties・・・商当事者

Warranty・・・保証

Arbitration・・・仲裁

Enforceability・・・法的拘束力

Consideration・・・約因

considerable・・・(かなりの)

Title・・・所有権

Termination・・・解除

Defination・・・定義

witnesseth・・・前文(以下に称する)

procedure・・・手順 〈忍耐〉 endurance; patience

Exhibit・・・示す・展示する

Specifications・・・仕様書・明細書

Tidal Wave・・・大きな波

貿易会社(輸入商社)・・・Export and import Company

事前調査・・・Pre market

quality・・・品質 良質

取引条件・・・Terms and Condition

取り返しの付かない・・・Irrevocable

台・・・sets

draft as sight・・・一覧払い

Quotaition・・・見積値段

異論はありません・・・We have No Objection

Firm・・・会社

Secretary・・・秘書・事務長

 

 

過去完了形は、基点となるのは過去のある時点であり、その過去のある時点までの継続などを示します。

 

【ネタバレ】実写版「BLEACH(ブリーチ)」を見てきた感想と評価

 

 

2018年7月20(金)、待ちに待った福士蒼汰主演「実写版ブリーチ」の全国上映が始まりました!というわけで、初日に凸ってきたので、そのネタバレしつつ感想と評価を書いていきたいなと思います。

 

まあ肝心の内容はというと、

 

 

予想通りでしたね・・・

 

 

 

もうちょい言葉を付け加えるなら予想通りの糞みたいな出来でした。ハガレンとか最近の実写化は銀魂以外クオリティーがひどいものばかりだったので、ブリーチもそうなんだろうなーと半分怖いもの見たさで見てきたら案の定のクオリティ・・・。邦画実写化作品おなじみのCG学芸会でした。

 

開始は雨ですね。真咲が死んだ日です。 真咲(長澤まさみ)と少年一護、髪色全然違うけどまあ、見なかったことにしてするー。そのあとの不良をコテンパンにするのは良かったです。 一護っぽいし、特に違和感なかったし福士蒼汰カッケーって感じ。だけど、その後、ゆずも黒髪。 ゆずが料理しない。1回もしない。一心が頑張ってる。虚はCG綺麗だから気にならないし 戦闘もかっこよかった。 BGMも違和感ない。

 

ただルキアの力の取り戻し方が変わってました。 一護の刀刺せば戻るってなんやねん・・・・と。 今は霊圧が弱いから〜って何だよ。まあ原作だと霊圧が戻らないのは崩玉とかが絡んでるのでここ変えるのはしょうがないでしょう。んで修行してグランドフィッシャー倒すけど、ルキアから霊圧貰った身なので、レンジと白哉に狙われる。レンジは謎パワーで刀へし折ったけど白哉にはコテンパンにされて、結局ルキアが一護を庇う形で一護から霊圧回収して終了。ルキアは罪を償うとか言って、一護が記憶失くして終了。。。ポカーンって感じ( ゚д゚)

 

 

良かった点

 

まあdisりまくっても感じの悪い奴にしか見えないと思うので、フォローしとくと主演の黒崎一護役の福士蒼汰は凄いイケメンでしたし、CGに合わせた演技もうまかったです。さすがフォーゼから出世しただけありますね。

 

あと井上織姫役の真野恵里菜さんがクッッッッッッッッッッッッソ可愛かったです。。。最高。円盤でるなら特典で 真野恵里菜の登場シーンだけカットしたやつとかほしいですね。それなら買うかもしれません。

 

先日結婚したというニュースを聞いたときは何とも思わなかったんですけど、この映画見てから旦那の柴咲岳が超羨ましくなりました。あんな美人と結婚したい人生だった。。。。

 

他にも浦原さんの完成度も高かったです。声も三木さんに似てましたし、多分今回の映画で一番再現度高い。一応チャドとか空座メンバーのあまり違和感ないキャラ紹介でスムーズに話に入れてましたねー。出番あんまりなかったけど・・・

 

 

悪かった点

 

ダメだったなと思うのは上の点以外全部ですね、はい。脚本演出キャスト全部ウンコ。特にヒロインの朽木ルキア役の杉咲花が酷いです。あんまり特定の俳優とか女優に文句言いたくないんですけど、演技も下手だし言うほど可愛くないしルキアに全然似てないし何なんですかねアレ・・・・。コンテンツクラッシャーとしては剛力レベルの逸材ですね。

 

マジで堀北真希とかがやってきたら名作とは言わなくとも、そこそこのクオリティーになったかもしれません。それくらい杉咲花が1人でぶち壊してました。キャスト1人でここまで作品ぶっ壊せるんだなーって感じです。

 

まあキャストだけでなく脚本・演出も酷かったです。なんというか場面をただつなぎ合わせただけのチグハグな纏まり方というか、霊が出てくることに託けた貞子みたいなホラーなのか、るろ剣みたいなワイヤーチャンバラアクションなのか、熱い友情なのか、全体として何を伝えたいのかさっぱり分かりませんでした。ただ原作の展開にちょっとアレンジ加えて場面ごとに別の監督が作ってるんじゃないの?って感じです。

 

結局一護は結局何のためにグランドフィッシャーを倒したかったのかが謎。ルキアを護るためなのか母親の仇なのかがよくわかりませんし、護るっても人や霊を虚から護るために戦うことを決意する描写もないですし、最初に出てきた虚以外、全部劣勢で石田とレンジが横やり入れてなかったら普通に負けてた感じなのに、その割に無駄に剣道したりタイヤ引いたり修行描写多いし、本当に何がしたかったのかが分かりません。あと石田も死神絶対殺すマンなのかホモなのか、結局なにがしたかったのかよくわかりませんでした。

 

あとこの話に白夜いるか?っていう疑問。一護は最後グランドフィッシャー倒したあとにレンジと戦って辛うじてレンジを倒し(ここもなんで勝てたのか謎)、白夜と戦うわけなんですけど、白夜に刀を指で止められたり、切られまくったり、原作通り圧倒的実力の差でぼろ負けして結局ルキアを持って帰られる=護る護る言いながら全然護れてないバットエンドみたいな終わり方でしたし、見てて全然スッキリしませんでした。あと白夜が下からドアップの場面が多すぎで鼻の穴がめっちゃ大きく見えました笑。

一番不満だったのは全体的にオシャレ成分が少なかったことでしたね。まあ原作部分もこの辺りは始解卍解みたいな刀の派手なエフェクトやポエムみたいなオサレ要素がまだなかったのでしょうがない気もしますけど、ブリーチの価値ってそこにあると思うんで、ただの幽霊チャンバラバトル映画なら別にわざわざ見る意味がないんですよね~。

 

 

まとめ

 

・一護(福士蒼汰)はかっこいいし、織姫は超可愛い。ルキアは色々酷い。

 

・キャラの見た目がめっちゃ変わってる(ルキア、織姫、かりん、ゆずはもはや別人で髪色と髪型が違う。)

 

・CGは普通、戦闘描写も迫力あるしスピード感がある

 

 

展開としては 過去で真咲死亡(雨)→ルキアと出会う→阿散井と戦闘 →雨竜と勝負してないけどなんか仲間になる→白哉とグランドフィッシャーを倒せばルキアはお咎めなしだと約束 →グランドフィッシャーと戦って倒す→結局約束を反故にされてレンジ、白哉と戦闘 →レンジに勝つけど白哉に負けてルキアに力を返す→記憶をなくして終了

 

ストーリーは映画のみの話(読み切り感)と思った方がいいです。キャラは多少の見た目違いはあるが性格とかの根本的なキャラ崩壊はあまり無かったですけど、雨竜と白哉の存在の意味が良くわからなかったです。

 

雨竜はいつの間にか仲間になってますし白哉は、ちょっと待ってくれる。猶予くれる。 ルキアが力取り戻したから許してやるわーって感じでキャラ変わってるし別に大筋にあんまりいらないので出す必要あったか?って感じですね。スポンサー制約とかあったんでしょうかね???

 

まとめると分かっていた通り、普通に駄作でした。めっちゃひどい出来なんだろうなーと思ってハードルを地面に埋めた状態で見たら、予想していたよりは良かったんじゃないかなと思います。ただ思ってたより酷い出来ではないってだけでるろ剣や銀魂みたいに続編作るほどの出来とは言えないと思います。

 

最後ルキアが尸魂界に連れていかれて、救出するみたいな続編匂わしてましたけど、公開初日に平日の午後とはいえ、僕が言った映画館はガラガラでしたし、こりゃダメでしょうね。

 

やっぱり個人的にはブリーチの実写には、もっとオサレ感をだしてほしかったですね。ぶっちゃけブリーチってそこだけで飯食ってた漫画ですし、幽霊ホラーとかアクションよりもそこを意識してほしかったです。折角始解っていうオサレ描写があるのに解放したのレンジの蛇尾丸だけでしたし、しかも刀伸びるだけであんまりカッコよくなかった・・・。ストーリー変えて読み切り展開にするなら月牙天衝とか千本桜とかCGで見たかったなーって感じです。

 

まあ今回の実写化された部分自体、原作でもピークのルキア救出編の前座みたいなところですし、ハガレンみたいに名シーンが汚されたとかいう感じは特にありませんが、なんか良くわかない映画でした。 真野恵里菜がかわいいだけの映画です。

 

まあ見れるなら尸魂界編も見てから本当に駄作だったか、大きく羽ばたくための前準備だったのか見極めたいところでしたが、たぶんその機会はなく黒歴史扱いになるでしょうね~。

 

まあ映画はもういいとして、最近ブレソルに卯の花と剣八ややちるの刀解放してて少しブリーチ熱が高まっているので、早くアニメで千年血戦編のOVA作ってほしいです。では~

 

 

 

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【サッカーW杯】ネイマールの転倒(ダイブ)が迫真すぎるのでまとめてみた

 

ネイマール選手の概要

 

引用元:https://www.soccer-king.jp/news/world/esp/20170805/622122.html

 

ネイマール
■所属:パリSG
■背番号:10
■ポジション:FW
■1992-02-05
■175cm/64kg
■国籍:ブラジル

 

 

言わずと知れたサッカー界のスーパースターであるネイマールですが、2018年のロシアW杯からある話題で注目を浴びています。それは何かというと、プレー中の転倒が迫真過ぎる点です。

 

普通のサッカー選手ももちろんファールをもらう為や時間を稼ぐために転倒することはある程度はありますが、重大な怪我でもない限り、少し痛がることはあってもすぐプレーに復帰します。ですが、ネイマールの場合はその痛がりようが普通の選手のそれではないことから炎上しています。

 

 

ネイマールの何が叩かれているのか?

 

 

 

もちろんサッカーでは相手と接触していないにも関わらず、大袈裟にコケてファールをもらおうとする行為はシュミレーションという違反行為です。シミュレーションはイエローなのですが、ネイマールの場合は一応相手に触れているので、厳密に言うとシュミレーションではないので一応ルール上OKです。

 

しかし、ネイマールの場合↓のgif画像を見てもらえばわかると思いますが、明らかに相手と激しくぶつかっていない場合でもリアクションが大きすぎるのです。このネイマールの大袈裟な転倒は海外ではdiveと揶揄されており、ネイマールはdiver・劇団員などと言われています。

 

 

アイルランド代表監督「(ネイマールの大袈裟な転倒について)こんな光景は見たくないね。まるでインフルエンザの予防注射を外科手術のごとく痛がっているじゃないか。トップレベルの選手であり、トップレベルの俳優なんだな」

 

 

そして3枚目の転倒はrollと揶揄されこれをネタにしたコラ画像やコラ動画がたくさん作られています。

 

 

 

 

 

 

 

以前からもネイマールのリアクションの大袈裟っぷりはサッカーファンの間では、広く知られていた事実でしたが、2018年のロシアW杯ではこういったペナルティエリア内での大袈裟な転倒行為を防ぐためにVARというビデオカメラで専属の審査員がチェックする新ルールが設けられたことで、以前から指摘されていたファールをもらったり時間を稼ぐためにわざと大袈裟に痛がるサッカーという競技の欠点が改めて注目されることになりました。

 

そして、このVARに対してネイマールがどうプレイするのかがロシアW杯で注目されていたのですが、ネイマールは何も変わらず大袈裟な転倒を繰り返しており、今までだとPKを貰えていた転倒がロシア大会ではVARによって見破られ、PKが取り消しになったことなどで、ワールドカップでしかサッカーを見ないというライト層にも彼の大袈裟な転倒(ダイブ)がより世界中の人々に認知され炎上しています。

 

余りにも痛がるため、海外の人にも殺虫剤を掛けられたゴキブリですらこんなに跳ねないと言われたり、国元のブラジル人もネイマールが痛いンゴしたら酒一杯無料のサービスとかをやっていたり、少しの接触でこれだけ痛がるネイマールがどうやってタトゥーいれたか議論されていたり、ヘイト的な炎上ではありませんが、ワールドカップ期間ということもあってネタにされています。

 

 

ネイマールのタトゥー↓

 

 

 

その証拠というわけではありませんが、Twitterのサジェストもひどいことになっています。基本的にrollとdiveというワードが多く、最近はダイブよりもこのロールの方がネタにされており実際に検索すればわかると思いますが、コラがいっぱい作られていたり、何もないのに突然コケることをネイマール(NEYMAR)と呼んでいたりします。

 

 

 

 

 

 

ネイマールの転倒コラ&風刺のまとめ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に痛いときのリアクション

 

 

 

ネイマールがネタにされているのは転倒したときの痛がりようが大袈裟なこともありますが、本当に大ケガだったときは全然転げまわらないという点がまたネタにされています。実際に2014年のブラジル大会で背骨砕かれた時は本当に痛かったようで、ほとんど動きませんでした。

 

ですが、日ごろの行いもあってか狼少年状態でチームメイトもほとんど信じてくれず、唯一マルセロしか心配してくれないというのがまた面白いというかなんというか・・・あれだけ日頃は打ち上げられた魚みたいに跳ねてるのに怪我したら跳ねないのがよりネタ化を加速させています。

 

 

ネイマール本人はどう受け止めているのか?

 

 

【AFP=時事】サッカーブラジル代表のスーパースター、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)は、W杯ロシア大会(2018 World Cup)決勝トーナメント1回戦で、自身に向けられた批判の声を一蹴した。

 

W杯で通算5度の優勝を誇るブラジルは、うだるような暑さとなった2日の試合でネイマールが1得点、1アシストの活躍をみせ、メキシコを2-0でねじ伏せた。しかし、同選手は何でもない相手からの接触に対して過剰な反応を示したとして批判され、その見事なパフォーマンスに傷がついた。

 

ネイマールが新たに芝居がかった行為をみせたのは試合の後半で、ピッチにうずくまっていた際にメキシコ代表のミゲル・ラユン(Miguel Layun)に
足首の周辺を踏まれたように見えたときだった。同選手はまるで電気ショックを受けたかのように、その場でのたうち回ったり体をよじったりしていた。

 

メキシコ代表のフアン・カルロス・オソリオ(Juan Carlos Osorio)監督は、ネイマールの異様な様子に貴重な時間を無駄にされたとして、「あれはサッカー界の恥だ。たった1人の選手のために、われわれは多くの時間を無駄にされた。審判のせいで、後半は自分たちのスタイルを崩されてしまった。サッカー界にとって、あれは非常に悪しき例だ」と嘆いた。

 

■「まったくの茶番」
フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)に所属するネイマールのだますような行為に対しては、各ソーシャルメディアでもファンから批判の声が噴出。さらに、元イングランド代表のストライカーで英BBCの仕事でロシア入りしていた

アラン・シアラー(Alan Shearer)氏も、「彼の才能は疑いようもない。本当に素晴らしい選手だ。しかし、転げながら苦悶(くもん)している姿は、
まったくの茶番だ」とあきれていた。

それでもネイマールは、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されて批判の声を一蹴。周囲からのバッシングは「自分を弱らせる」ためのものだと反発し、「批判されようが称賛されようが、ほとんど気にしない。これで君らの態度にも影響が出るだろうからね。前の2試合で会見に応じなかったのは、話したくなかったから。自分に課せられた仕事は、ただプレーしてチームメートとチームを助けることだ」とコメントした。

 

一方、PSGのチームメートでブラジル代表のDFチアゴ・シウバ(Thiago Silva)は、ネイマールが負傷して3か月以上も戦列を離れ、大会直前に復帰したばかりの状態でプレーしていることについて、「特に3か月以上もプレーから遠ざかっていたことを考えると、彼のプレーはすごすぎる。彼のように復活を遂げるのは至難の技だよ」と称賛を惜しまなかった。【翻訳編集】 AFPBB News

 

7/3(火) 17:31配信 AFP=時事
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000041-jij_afp-socc

 

 

ネイマール本人は世界中から非難されようとも勝つためにやり続けるみたいです。大袈裟なリアクションはマークが厳しい南米のエースストライカーの伝統芸能ですしファウルされない為の技術の1つだとは思いますがネイマールは大袈裟すぎますね。

 

なんでこいつうまいのにこんなことするんだろう?と思う人もいると思いますが、実際ネイマールが受けるのは大体ファールではあるのですが、ネイマールクラスのアタッカーだとどこのチームでプレイしていても、いの一番に全力で潰しに来るでしょうし、あの大袈裟な痛がりようは、圧倒的エース故に狙われて怪我しまくった過去から拗れて身についてしまった悪い癖なんだと思います。だから多少は同情します。

 

 

実際に効果はあるのか?

 

あのリアクションは試合に効果があるのかというと、ネイマールが大袈裟に痛がることで時間を稼ぐことで味方は休めますし、敵はフラストレーション溜めまくりで自滅することもあるので、効果がないわけではありません。

 

ですが相手の選手からヘイト貯めるだけですし、個人的には何よりダサいとは思いますね。そんな姑息なプレイしているからクリロナメッシに勝てず、終身名誉バロンドール候補止まりなんじゃないかと。

 

確かに南米の選手はネイマールのような大袈裟なリアクションをする選手はいないことはありませんが、同じ南米のドリブラーのメッシとかはコケるより抜くほうが効率がいいと全くコケませんし、そこがまたスターとしての格の違いになっているとおもいます。

 

まあ実績だけ見ると26歳という若さでブラジル代表通算ゴール歴代3位とかやってる化物なはずなのに、過剰に痛がるせいでいつまで経っても小物臭が抜けないです。まあ逆に言えば、ドリブルもパスもシュートも世界最高峰レベルなのに、印象面でそれらを覆い隠すほどの痛いンゴって冷静に考えて逆に凄いとも言えますね(笑)。

 

 

まとめ

 

一応本人の名誉のために釈明しておくとクリロナとかもそうですが、大袈裟痛がることはあくまで勝つためにサッカーのルールのグレーゾーンを使っているだけで、別に本人たちの人間性が悪いわけではないです。

 

恐らくネイマールのあの大袈裟な痛がりようは意図的ではなく、もはや癖になっていると思うので、ああいうのが一切効かないプレミアリーグのクラブにでも行って矯正したほうがいいんじゃないかと思います。実際それでスアレスとかもだいぶマシにはなりましたし。

 

にしてもバロンドール候補に上がるようなスター選手がこんなに馬鹿にされてるのはよくよく考えると凄いです。まあそれだけその才能を愛されている証拠ではあるのでしょうけど・・・。ほんま大袈裟に痛がることさえしなければカッコええのになぁ・・・

 

まあサッカーのルール上の欠陥なのですが、少しでも接触して転倒した場合に本当に痛いのかどうかが本人しかわからないということもあって、それを利用し時間稼ぎをする選手はもちろんネイマールだけではありません。

 

ですが、ネイマールのあのリアクションは他のと格が違いすぎて最早感心するレベルなんですよね。実際相手側もネイマールの迫真の演技に笑っていることもあります。

 

普通なら足抑えてうずくまるくらいのもんですが、普通ならあんな迫真の表情できませんし、のたうち回り方のバリエーションも豊富だし面白すぎます。まあ相手チームからすれば笑いことではないのですが、あそこまでされると見ている側ももはや笑うレベルですねー。

 

 

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【サッカー】史上初ベスト8を掛けたvsベルギー戦の戦犯と日本代表の総括

 

 

先日行われたロシアW杯ベルギーVS日本戦、日本は史上初のベスト8をかけてベルギーい挑みましたが、結果は2-3で敗北してしまい、ベスト8への夢は潰えてしまいました。

 

試合経過としては、前半は0-0で後半開始直後に2点を日本が先制し、ジャイアントキリングか!?と思われましたが、選手を二人変えてギアを変えてきたベルギーに後半30分間で3点を取られてしまいました。

 

 

ベルギー戦の総括

 

まあ結論から言ってしまいますと西野監督が言っていたように、走攻守フィジカル身体能力の高さが日本とベルギーでは全く次元が違いました。

 

正直日本があのベルギー相手に2点取れたことも奇跡に近いと思います。まあそもそも前半0-0で折り返せたのもベルギーが本気出したと言うより、ベルギーがシュート打ち損ねたりポストに当たったりして運に助けられてただけで、後半の1点目から今までラッキーのツケが終盤一気に来たなあって感じです。

 

あとケガ明けで不調のカラスコがいたことですかね。カラスコが下がった後はアザールに好きに走り回られてましたし・・・にしてもアザールがホント凄いです。ブラジル戦でも転げまわるネイマールとは対照にあのブラジル守備陣を抜きまくってましたし、次のスター選手だと思います。

 

ただ日本代表のシュートもすごかったですね、1点目の原口選手のシュートもコーナーいっぱいで神懸ってました。

 

 

 

 

特に2点目の乾選手のミドルは見ていて痺れました。

 

 

 

 

ただ2点のビハインドになったベルギーの対応は素早く、フェライニという高さのあるカードを切って押し込もうとしてきた選手交代がピンズドでした。日本代表は平均身長も低いですし、セットプレーからの失点が非常に多いので高さ生かしたポストプレーに弱いって分析されてたんでしょうね。。。

 

それなら日本は、植田など長身のCBをもうひとり入れて、そのポイントを消すべきだったと思います。フェライニと空中戦できる選手をすぐ入れるべきでした。加えて2点とった時こそ、ポーランド戦のようなボール回しをするべきだったのに、後半20分でまだ亀になれなかったのは前の試合の内容と批判が効いてたんでしょうね。

 

まあ総括すると、2失点(しかも両方綺麗な形)してから心が折れないベルギーに対してベルギーが2人交代してから対応しきれない日本 、点目の場面でまさかのスルーを選択する落ち着きを見せたルカク 、やっぱ強豪は余裕が違いました。

 

他にも試合後のクルトワの話でも最後のカウンターのきっかけとなったホンダのCKも

 

・本田(左足のキッカー)だから直接ゴールに向かうボールは入ってこない

・日本はCKからの失点(親善試合)、もしくは被決定機が多い

 

ここまで把握した上で、普通ならパンチングするところをキャッチして繋いでカウンター狙ったってもう完敗ですね。結果だけ見れば2-3ですが、僅差の中に潜む大きな差がとてつもないですよ。個人的にはあと10回やっても1回も勝てないように感じます。今回が一番日本にとっていい結果だったとさえ思えます。

 

まあ日本の選手もよく戦った(一部を除いて)とは思いますけど、つくづく世界の壁の高さを感じる試合でした。日本のサッカーも20年前あたりの昔に比べたら皆上手くなっているとは思いますが、それ以上に世界のサッカーは進化していますね。

 

 

戦犯は誰か?

 

まあベルギーはスタメン控えのほとんどがプレミアリーグなどの一流どころで活躍するオールスターですし、日本が負けるのはまあ当然と言えば当然ですが、後半開始直後は2点リードしていたわけですし、日本が120%だしていれば勝てなくもなかった試合だったはずです。

 

個人的には戦犯というかキーパーの差を痛感しました。今回のベルギー戦の流れを決めたのはベルギーの1点目が全てでした。ゴール自体はアンラッキーだったとしてその前に糞みたいなパンチングした川島、その川島を起用せざるを得ない日本サッカー界ですね。

 

 

 

 

この一点目に関しては世界中のGKから苦言されていて、ドイツのレジェンドであるオリバーカーンも「日本には脱帽、しかしGKが悪い。あんなゴール見たことない」 と言われています。他にもサットンなんかも「ゴールすら狙ってないヘディングが入ったとかw」って感じで言われています。

 

 

ドイツ『ZDF』で解説を務める元ドイツ代表GKのオリバー・カーン氏は、日本のプレーを称賛しつつ、失点場面でのGK川島永嗣の対応についても話している。 試合後、番組の司会者にスタジオで日本の2ゴールを大声で喜んでいたことが明かされたカーン氏は、試合についての感想を問われると、 「日本人たちに脱帽したい」と返答。グループステージを全勝で突破したベルギーの圧勝を予想していた同氏だが、日本が2点リードを奪ったことについてこのように話している。 「(ベルギーが日本に対して)傲慢だった? そんなことはないと思う。もちろん、ベルギーの選手の何人かは細かいところで完璧に対応できず、数人に関しては反応が遅れていたかもしれない。 ただベルギーが傲慢だったわけではなく、日本が彼ら特有のスタイル、引いて守ることはなく新鮮で攻撃的なサッカーをプレーしたことで、ベルギーを驚かせたと思うよ」 一方、各ゴールシーンを振り返った際、69分にDFヤン・フェルトンゲンがヘディングでベルギー1点目を挙げた場面に関しては、元GKとしては黙っていられなかったようだ。 ベルギーのCKからナセル・シャドリが頭をあわせボールをゴール前へと送ると、それをGK川島が短くパンチング。 こぼれ球を相手がペナルティーエリア左側に高く上げると、フェルトンゲンのGKを超えるふわっと浮いたボールが枠に収まった。 カーン氏はこの場面について「GKのパンチングが良くなかった。そしてあんな位置からのヘディングでゴールが決まるのは見たことないね」とコメント。 さらにボールがGKの頭上を越える瞬間については次のように続けた。 「ここでジャンプしなければいけなかったが、彼は倒れてしまっている。最初はボールに向かってしっかりとした動きを見せていたが、 ここでボールから離れた方の足に力を入れて跳び上がり、なんとか右手でボールをクロスバーの上に向けるなりトライしなければいけなかったが、倒れたんだ。 GKは、少なくともアクションを取ろうと試みた方がいい。そうすれば、『仕方なかった』ことを示せるのでね」 川島のパンチングには苦言を呈したカーン氏だが、フェルトンゲンのシュートを防げていたのかについては言及せず。 元ドイツ代表GKが問題視するのは、GK川島がいずれにしてもジャンプしなかったことにあるようだ。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180703-00000043-goal-socc

 

 

 

 

「川島のゴールキーピングはひどい」 クリス・サットン氏が酷評/W杯  英BBC電子版は元イングランド代表FWクリス・サットン氏(45)のコメントを紹介。 ペナルティーエリア左で高く上がったボールをベルトンゲンがヘディングし、川島を飛び越えゴールへ入ったシーンについて、 「実にひどいゴールキーピングだ。ベルトンゲンは得点を狙ったわけではなく、中央に折り返そうとしたのだろう。ラッキーだった」と評した。 https://www.sanspo.com/soccer/amp/20180703/jpn18070304450015-a.html

 

 

一応川島のパンチングミスのあとに乾のクリアミスもありましたが、乾は一点取ってますししょうがないです。相手のGKのクルトワはチェルシーの正GKで、世界トップクラスですけど それにしても差がありすぎました。川島とクルトワが入れ替えていれば試合結果は逆になったかもしれません。

 

まあカーンの言うことが全てでしょう。キャッチせずクソパンチングでピンチ作り続け、無意味なとこでひっくり返るわでディフェンス陣がキーパー一切信用できんのが敗因です。川島にボールがいかんように死ぬ気で走り回った結果、後半バテバテになったのが最後3失点した遠因でしょう。

 

CKをダイレクトキャッチしてカウンターにつなげたベルギーのクルトワと山なりボールをパンチングしてそこから失点した日本の川島・・・まあ全てにおいてレベルが違ってたましたねはい。

 

加えて川島に関してはベルギー戦というより、グループリーグからお粗末なミスが大きかったと思いますし、今回のロシアW杯全般の日本代表の穴はやはり川島でしょう。

 

コロンビア戦も謎ゴールされてますし、セネガル戦でもパンチングのありえへんやらかしで失点しなければポーランド戦を完全調整の場にでき、粘着してくるボール回しアンチを現れず選手もモチベーション保てたと思います。

 

 

 

 

特にセネガル戦で勝てていれば攻守の要だった柴崎をゆっくり休めれたでしょうし、ベルギー戦で交代することもなかったでしょう。(まあ柴咲を疲労させた人間はもう1人いますが、それは↓で)

 

川島も31で経験豊富なはずなのに、なぜかポジショニングなど年々劣化しているのは不思議です。神セーブしたデンマークのシュマイケルも185cmしかないですし、身長云々以前にやっぱり技術が根本的に足りないんだと思います。にしても頑なにキャッチせず弾くのはイップスなのでしょうか?

 

まあ川島はもう年ですし、控えのGKを育成出来なかった日本サッカー界が悪いですし、しょうがないとして個人的に一番酷かったと思うのは山口蛍です。

 

やはり大きなポイントは最後のカウンターですね。あれがなければ延長戦でした。カウンターはGKがクルトワなんだから十分考えられる事。問題は戻りが遅かった事です。これまで日本の危機を救ってきた本田も最後にGKにキャッチされるという最悪なコーナーしちゃいましたが、本田がいなければグループリーグ突破も怪しかったのでしょうがないでしょう。それより見てて信じられなかったのが、最後のベルギーのカウンターに対する山口蛍の処理です。

 

 

 

 

デ・ブライネがクルトワがキャッチする直前からスタートを切っている。この段階でペナにいる日本人は(酒井、吉田、昌子)置いていかれてる。昌子が気付いた時デ・ブライネは2m先を走ってる。そして最後のルカクのスルーといい、スタートからフィニッシュまで完璧なカウンターですね。敵ながら何度見ても惚れ惚れします。

 

んで、このGIF画像でセンターライン付近で某立ちしているのが山口です。下がって長友と対応するか前に出て止めるか、確かに判断の難しい場面ですが、この棒立ちはあり得ないでしょう。

 

その結果パスは簡単に出されて、人数不利のまま綺麗にカウンターが決まりました。ここはどう考えても全力で後ろに下がるかイエロー覚悟でタックルでもするべきでしょう。なんで棒立ちなのか理解できません。

 

 

 

圧倒的に枚数足りてないからパスコース全部切るの無理だしラストプレーなんだしカード覚悟でデブライネに特攻かバイタル固めるしかないでしょこれ。

 

向かってくるのをチンタラ見守ってベストな位置まで走りこませる時間を作ったバカ潰せないならせめてバイタルに戻ってシャドリアザールへのパスコース切れよと。ビビってどっちの選択もできないのがもうアレです。

 

カウンターの時に柴崎が山口のポジションにいたらレッド覚悟でデブライネ倒しにいったと思います。もちろんデブライネなら倒されてもパス通す可能性は高いですけど、壊す気でプレスをかければもしかしたらパスミスした可能性も十分にありますし、何もせず棒立ちだけはしなかったと思います。

 

また最後のスルーばっかり注目されてたルカクも右サイドのやつフリーにするためにスペース空けるこのランがほんまに凄すぎです。逆に言えばここで山口蛍が寄せなかったせいでこの時間をベルギーに与えちゃったとも言えます。

 

 

 

 

 

ここですぐ寄せてれば長友はすぐ対応出来て長友ならDFが帰ってくる時間稼げてたのに・・・。まあ税リーグならこの判断でも別に問題ないとは思いますが、舞台はワールドカップで相手は世界レベルです。

 

他の日本代表メンバーのプレーと比較しても山口蛍のプレーはレベルが低かったです。山口は頭が悪すぎる。そりゃ欧州じゃ通用せず半年で帰ってくるのも納得です。

 

山口蛍を出して負けるくらいなら柴崎と心中してほしかったですね。でも柴咲も味方にボール当ててたり、もうまともな状態じゃなかったので変えるのは仕方なかった・・・。

 

山口蛍が使えねえのはポーランド戦で判ってたことですけど、山口がポーランド戦で柴崎を疲労させてベルギー戦でスタミナ切れになり、交代して出てきてこのプレー・・・もうなんというか・・・YOUはなにしにロシアに来たの?

 

スポンサーへの忖度なんでしょうけど西野監督の完全な人選ミスでしたね。山口蛍の代わりに中島でも連れてきたほうがマシだったんじゃないでしょうか?

 

もちろんカウンター自体はGKのクルトワにプレッシャーかけにいくのを怠った事から起きた事やなのでチーム全体の責任ですけど、あそこで決めないと延長に入っても負けるのはほぼ分かり切っていたので、前に枚数を割いてカウンターを食らったのはしょうがないと思います。しかし、途中から出てきて体力もあった山口蛍には何が何でも止める覚悟見せてほしかったです。

 

他にも西野監督が2点取った時に動けばよかったと言いますが、控えの実力派ポーランド戦で見る限り、お話にならないので交代で試合の流れを変えたくなかったからというのは、個人的にアh納得できます。

 

 

本田と香川

 

そして日本代表全体の話になると、次回のカタール大会では南アからロシアまで日本代表を引っ張ってきた長谷部など日本代表の主軸メンバーが恐らく消えます。そして、日本代表の中心であった本田と香川も恐らく最後でしょう。

 

このFKと香川との連携が代表で最後だったと思うと悲しいですね。ベルギー戦でのFKと香川との連携、本田もミラノからパチューカに都落ちしもうダメかと思いましたが、最後の最後で輝きましたね。自分は今まで本田は口だけというイメージであんまり好きではなかったのですが、バゼドウ病になりながらも必死に頑張っていた姿には感動しました。

 

 

南アのFKで夢の舞台が始まり

 

 

 

ロシアのFK失敗で夢と消えた

 

 

 

本人のビッグマウスもあってやたらと批判されていますが、本田圭佑の日本代表での活躍は間違いなく日本史上最高だったと思います。今回のW杯ももうダメだと思っていましたが、代打の切り札的にきっちり得点には絡んでいましたし、ヒデ以上の日本代表のレジェンドでしょう。

 

そして香川は代表では基本的に空気でしたが、今回のロシア大会の香川は俺が俺がじゃなくて 自分がマークを引き付けて前線を楽にしてあげたり、降りてきてリズムつくったり 必死に走り回っていたのがすごくよかったと思います。

 

特にベルギー戦での2点目の乾のミドルも香川が二人引き付けて起きたゴールでしたし、香川乾は本当に噛み合っていたと思います。大迫香川はベルギー相手にも納めて攻めていけてましたし、やはりすごいですね。にしても香川は今回のプレーが全盛期にできなかったんでしょうかね・・・もったいないです。

 

本田香川の醜い煽りあいも見れなくなるんやなと思うと悲しいですね。。。代表は本田 クラブは香川、だけど2人とも日本には不可欠な人材だった。これでいいと自分は思います。

 

 

今大会のまとめ

 

決勝トーナメント入ってからの4試合中3試合でボールは完全に相手に譲って、ポゼッションは固執せず、逆に試合をコントロールして仕留めました。

 

 

 

 

ティキタカサッカーの完全なる終焉だし、ポジショナルと高速カウンターの応酬の時代が到来した感。フランス、おめでとう!日本、やらなきゃ意味ないよ!

 

そして日本代表のついてだと正直ベルギーの1点目は完全なラッキーゴールだと思います。ただ日本が不運だったかというと、GLのコロンビア戦では守備の要のサンチェスがハンドで開幕3分で退場などラッキーな展開は多かったと思います。

 

まあツキ勢いがついて ツキの無さで勢いが終わるという、幸運だった分不運も起こり、実力に基づいた結果に収束する揺り戻しが起きたのだと思います。西野監督のギャンブル采配がついに外れた、そんな感じです。10回やって8回は負ける相手だから実力通り 運は全て10回やって9回負けるコロンビアに使っていました。

 

ただまあ冷静に結果を振り返ると結局勝ったのは開幕でサンチェスが消えた 11-10人のコロンビア戦だけでセネガルには引き分け、ポーランド・ベルギーには負けで、通算1勝2敗1引分です。成績だけで見れば特に躍進としたとも言えないですし、日本代表も強くなったとは思わなかったですね。

 

チーム自体はハリル解任でまとまっていたとは思いますが、やはり地力が圧倒的にないですね。運ブーストを使ってもベスト8の壁は破れないレベルです。ほかのベスト8を懸けた試合を見ていてもやはりベスト8に残るチームはレベルが高いです。

 

準々決勝のコロンビアもそうですがグループリーグと違ってみんな100%本気ですし、日本ではまだベスト8無理だなと感じました。まあ久保くんなど有望な若手もいるのでそうなるかは分かりませんが、個人的には日本サッカー協会の体質が変わらない限り強くならないと思います。一貫したプレースタイルも方針もなく、直前に監督を変えたりスポンサーの言うがままのスポンサッカーではいくら選手は良くてもダメでしょう。

 

個人的に一番ダメだと思うのは、今大会結果だけみればベスト16でしたが、ハリルホジッチを途中解任したことにより、彼は良かったのか悪かったのか、なにが良くて何がダメだったのか次の大会に向けて何も収穫がなかった点です。

 

しかもこんな解任をしたら次に監督を引き受けてくれる人がいなくなってしまいます。こういう経営陣や上層部の能力不足や無能な決断を、現場がカバーするサッカーというのがある意味での日本らしいサッカーという皮肉になっているように思えます。

 

ですがまあピッチでプレイしていた選手たちの頑張りには感動しました。日本代表って自叙伝出していたり、自分が一番嫌いな意識高い系の集まりっぽくて好きではありませんが、今大会の彼らは彼らなりに自分たちの力量を理解し強豪相手にいつもみたいにカッコつけず、泥臭く必死にプレーしてるのが伝わってきて、僕もこれから頑張ろうと勇気づけられました。

 

まあなにはとにかく日本代表の皆さんロシアW杯、おつかれ様でした。

 

 

【宿レポ】MyCUBE by MYSTAYSに泊まってみた感想

 

ホテルの体系の変化

 

昔はホテルというと、普通の個室に部屋にベットとシャワーとトイレが付いているといった形のものばかりでしたが、最近は宿泊の形態は大きく変わりつつあります。

 

その代表として、ネットカフェや寝る空間だけのカプセルホテル、不特定多数の人と一緒の部屋で寝るタイプのホテルなどが東京を中心に増え始めています。

 

やはり東京の中心でまともに泊まろうと思うと、安い部類のアパホテルや東横インですら1泊あたり1万円を超えてきます。

 

これは特に賃金も上がらないし非正規雇用の割合が高い20代の若者にとっては厳しいハードルでしょう。

 

そんな人たちの受け皿となっているのがそういったホテルですね。

 

そして、今日はそういった新しいホテル形態の一種であるMyCUBE by MYSTAYSに泊まってきたので、その感想をレポートしていきたいと思います。

 

 

MyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前の宿レポ

 

今回泊まってきたのはMyCUBE by MYSTAYS浅草蔵前、横浜とかにもあるらしいですが、東京に来た用事の都合上、ここにしました。

 

立地は都営浅草線の蔵前駅を出てすぐ横、ホテルの隣にはマクドすき屋やよい軒あり、向かい側には横浜ラーメンもあり朝食とかありませんが飯には困らない感じです。

 

 

 

 

1階はエレベータだけで2階が受付になります。受付の横はパブリックスペースみたいな感じで、テレビとウォーターサーバーがありました。

 

 

 

 

 

 

スタバみたいな感じで一日中居れるくらいの居心地の良さです。(2枚目は深夜で掃除中です)

 

外国人も多いこともあってかfreewifiとコンセントが常備されており、PCを使って仕事をする自分には願ったりかなったりの環境でした。

 

 

 

 

そして、3階以降が宿泊フロアとなるのですが、中はざっとこんな感じ↓。

 

 

 

 

 

 

1人あたりのスペースはカプセルホテルより大きく、縦は185㎝くらい天井はかなり高かったです。

 

またベットもふかふかで、外部とはグラインダーで一応仕切れるため快適に寝ることができました。

 

テレビも付いており、貴重品はベット下のロッカースペースに保管できます。スペースはかなり広いのでキャリーバックとかでも余裕で入ります。加えて寝ている間の財布やスマホはベット横の内臓ロッカーで管理できます。

 

僕はカプセルホテルの天井の低さと押し込められている感が、あまり好きではないのですが、このMyCUBE by MYSTAYSはちょうどいい感じの宿泊スペースで満足でした。

 

ただ、シャワーの数が少ないのと前に人が使っていると使用感が半端なかったので、そこはちょっと微妙でした。

 

まあ歩いて10分くらいのところに銭湯が何か所かあったので、風呂はそこで済ませました。

 

 

まとめ

 

肝心の宿泊代金は、飛び込みで泊まったのですが、1泊あたり約5000円(土日7000円)で、回数券が販売してあったので頻繁に使う場合はもっとお得に泊まれると思います。

 

値段とサービスを踏まえた全体的な感想としてはかなり満足です。

 

まあもう家計の資金繰りにはそんなに苦労していないので、この手のホテルにはもう泊まることはないかなと思いますが、諸事情で泊まることになった場合はまた使うと思います。

 

自分は風呂付きに結構こだわるタイプなので、アパホテルみたいに浴場とかがあれば完璧でしたが、立地的に無理っぽいのでしょうがないと思います。

 

とりあえずアパホテルとかに泊まる予算はなくて安く済ませたいけど、ネカフェやカプセルホテルよりは人間的に泊まりたいという人には、MyCUBE by MYSTAYSは3次元的にベット1つ分のパーソナルエリアは確保されているのでオススメですね。

 

 

 

【ネタバレ有】劇場版名探偵コナン映画「ゼロの執行人」観た感想

 

先日GWに劇場版名探偵コナン映画「ゼロの執行人」を見てきたので、その感想をレポしていきたいと思います。

 

結論から言うと、クッッッソ面白かったです。

 

最近の邦画は漫画原作の学芸会レベルの作品が続いていてげんなりしていますが、コナンだけは安定のクオリティを維持していますね。

 

昨年のから紅のラブレターも良くて、これ歴代最高傑作だろ・・・って思っていましたが、「ゼロの執行人」もそれを超えるくらいの面白さだったと思います。

 

 

 

 

 

 

ジョリーロジャーやストライカー、沈黙のクォーター辺りは二度と見たくないレベルの暗黒期からは完全に脱出したように思います。

 

その証拠というわけでもありませんが、興行収入もここ数年は右肩上がりが続いており、ベイカー街の亡霊は10億円程度のコンテンツだったのが、今や70億円ちかい興行収入になっています。

 

そして、今年に至っては既に3週連続動員1位『名探偵コナン ゼロの執行人』は土日の動員45万3000人、興収6億1000万円。5/1までの累計で動員374万人&興収48億円を突破しています

 

コナンくん4月のパシリム、レディプレ、インフィニティウォーの大作ラッシュ勝ち抜いてV3達成しています。

 

 

 

 

「ゼロの執行人」本編の感想

 

さて肝心の本編をみた感想ですが、まず安室さん作画良すぎ&かっこよすぎですね。 僕は男なので、どーせ腐った女がキャーキャー騒いでるだけだろwwって思っていたのですが、違いました。

 

男から見てもクッソかっこいいです。個人的にトランスポーターとかジェイソンステイサム系が好きだったので、今回の車アクションの多さにめっちゃテンションが上がりました。特に車で線路走ったりしているところはテンションがむっちゃ上がりましたね。

 

安室の中の人はガンダムのアムロ=レイでお馴染みの古谷徹さんですが、64才になってもイケボですねー。正直逆シャアのアムロの時よりかっこよかったまであります。逆シャアのアムロはもはや戦闘マシーンなので、こっちのアムロのほうが人間味があって良かったです。

 

 

 

 

 

推理面では原点回帰して結構推理要素はありました。ちゃんと伏線撒いてくれるあたり雰囲気的に初期の相棒に近かったです。

 

その一方でアクションも多く、作画も高クオリティでどちらも高いレベルで纏まっていて非常に満足でした。何回でも見る価値があると思います。

 

 

疑問点&ツッコミどころ

 

まあツッコミどころとしては、ドローンや1検事がNASAや公共施設にハッキングを仕掛けるなど冷静に考えたらありえない展開が多かったと思います。

 

犯人の日下部検事は文系のはずなのにTorとかIoTデバイスのプログラミングとか短期間でウィザードレベルに使いこなせてるのはさすがに、証拠物件見ただけでは無理があるだろwっところですね。

 

あとドローンも普通に飛ばしてましたけど法律で制限されてますし・・・まあ公安のゼロの特例許可があるからいいんでしょうけど笑

 

 

引用元:https://twitter.com/hitode_boshi/status/989899014614102016?s=09

 

 

あと最後、自分の都合(正義)のためにこ~あんが組織的証拠偽造してまで何の罪もない小五郎のおっちゃんを不当に拘束して蘭姉ちゃんやおばさんに多大な精神的苦痛を与え彼らの貴重な時間を奪っておいていいのか!!ってコナンが怒るのかなって思ってたら、安室から「君の力が借りたかったから小五郎のおっちゃんを事件に巻き込んだ」とか言われて、コナンが「買いかぶりすぎだよー」と照れて映画終了で、それで済ませていいのかコナン!?って思いました。

 

まあゆで卵理論ではありませんが、面白ければ細かい点なんてどうでもいいです!!

 

 

まとめ

 

コナンの映画、安室さんかっこいい以外の感想見かけなくて、腐女子が騒いでんのかなぁぐらいに思ってたけどひたすらに安室さんがかっこよかった。

 

あればやばい。安室さんが車に乗ると豹変する人間の最終形態だと思いました(目がやばかった)

 

あの時の安室さんは急造でサイコフレーム付けたνガンダム乗って、仕方なくサザビーに乗った構ってちゃんの相手してた時よりも輝いてましたね。

 

あと蘭とかもうただのお荷物ですし、角生えてるし本格的に灰原ルート突入を個人的には希望しています。(今回の映画でも灰原の嫁さん感が半端なかったです。)

 

来年は怪盗キット中心の話みたいですが、この調子だとまたかなり面白いものが見れそうなので期待して楽しみにしています!

 

 

 

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